イベント開催日から5日経ってしまいましたが、
12/23(金)はコトブキヤ立川本店で開催された「第一次スタンド・リバー会戦」に行ってきました。




立川本店には以前、出張で近隣駅まで来た時に寄ったことがありました。
綺麗で広々としたところだな〜と印象的でした。

当日は大阪国際空港から飛行機で向かいました。
出発前に参戦ツイートを投下。




朝焼けをバックに自分が持ち込む2体を撮りました。
ベースを画像編集して消したので跳んだり飛んだりしてるように見えますね。

立川駅からコトブキヤ立川本店までの経路をGoogle Mapで見ると、東西に「中央本線」が走っていてその北側にブキヤビルがあるじゃないですか。だから「中央線の向こう」なんて書いてたんですけど結局南武線で行きました笑

自分は飛行機の遅れがあって受付番号はラストでした。
というか受付ブースが片付けられてしまうギリギリ前に滑り込めたような感じ。

対応してくださったスタッフさんに頭が上がりません……
感謝申し上げます。

イベントはトークあり、展示された作品紹介 (各ユーザーの作品をクローズアップしてくれました!!)あり、最後にはHMM新作発表ありと盛りだくさんの内容でした。

これまでの公開企画会議等のとは違ったイベントにすべく「ユーザーにがんばってもらおう!! (笑)」という意図で持ち込み型の展示会になったらしいですが、結果としてファンの熱・真剣さ・強い気持ち・強い愛がダイレクトに伝わる素晴らしい機会になったと思います。

あと、ファン同士にすでに知り合いができていつつも、派閥や小さい輪で固まらずに新しい交流が広がっていく場になっていたのが良かったな〜と思います (それがメーカーの方々の前で発生していたことがさらによかったなーと思います。交流するファン同士の雰囲気が良いことが伝わったという意味で)

気に入った作品はどんどんツイートしていってましたがここに改めて貼ります














ほかにもアップしておきます!!
(すべての作品を紹介できない点、ご容赦ください)

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あと、他のライガーゼロ作品とコラボ撮影とかしてました。

(↓↓ライガーゼロメイナスに後ろから襲いかかるアジャイルみたいだ)
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終了後はZAODキックオフ飲み会ということでいろんなお話して楽しめました。
「3万円払っちゃえばジ・オーガがタダで手に入るんですよ!?」っていう超名言が飛び出してましたね

---

展示会全体の雰囲気とか、HMMストームソーダーが発表されたときのホールが沸騰するかのような盛り上がりを目の当たりにして、ファンのポジティブな反応が伝わる場っていいなぁと思いました。

なんかね、「俺は○○は認めねぇ!!」みたいな姿勢を頑なに打ち出してても今時別に賢人も玄人にも見えないと思いますし、いいと思ったものをいいと直接的に発信してくのが楽しいよねって実感しました。「ガルパンはいいぞ」とかまさにそうだったじゃないですか。

そうやって伝わったホットな空気が、HMMゾイドというコンテンツの続いてゆくの力の一部になってたらすごく嬉しいですね。


僕の好きな漫画で「Angelic Layer」というのがあります。
(大雑把にいうと、ガンダムビルドファイターズみたいに人形でバトルする競技の美少女フィギュア版)

そこに出てくる玩具メーカースタッフの「いっちゃん」というキャラクターが
「製品で遊ぶ側が作り手の想像を超えてくる。これだからおもちゃ作りはやめられへんのや」という内容のことを言っているシーンがありました (4巻だったかな?)


HMMキットを素材にした楽しみ方は多様な可能性に満ちていて、コトブキヤのチームの想像を超えた作品を送り出すことができたらファン冥利に尽きるというものです。
そういうわけでまた新しいチャレンジをするモチベーションが得られたのでした。

お会いできた方、作品を見てくださった方、ありがとうございました!!



11月も終わりということですっかり寒くなりましたね

前回の記事 (ちょうど1ヶ月前)で製作していたウィングユニットは、
多少の改修 + ブースターの接続を行なって
こんな感じになりました;


IMG_9448.jpg

黒サフを吹いています。
関節としてガンプラの肩とか足の付け根の丸いパーツを使っているのがラインのアクセントになってるのが良いかなと思います。

IMG_9450.jpg

HMMガンスナイパーのバックパックをユニット基部に使用しています。
他のゾイドに換装遊びとかできるかもしれない(!!)


さて、このウィングユニットをどのゾイドにつけるのかというのをまだ書いていませんでした。

こいつです↓↓

CIMG1358.jpg


2011年3月に発表した改造ゾイド「ディムフリント」。
HMMガンスナイパーを2体連結して4脚獣にしたやつです。

しばらく展示会等に持ってきていませんでしたが、
「既に作った作品に翼をつけて天空コンペに出すなら?」
と考えていたところ真っ先に思い浮かんだのでした



いざ、ウィングを装着!!

IMG_9428.jpg


IMG_9435.jpg


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うまく新規製作箇所が既存部分にマッチしてる感じがします。
というか、今までが「羽根のないドラゴン」みたいなちょっと中途半端な感じだったところこれでしっくりくるようになった気がします。

本体も若干改修してるので紹介。


■ブースターの大型化
【before】
senrai_df03_booster.jpg

【after】
IMG_9426.jpg

延長&ノズル大型化を行いました。


■前脚関節

【before】
CIMG1360.jpg

【after】
IMG_9455.jpg

脚が長く見えるように関節の向きを変えました。


■後脚関節

【before】
senrai_df03_foot.jpg

HMMガンスナイパーのパーツをほぼそのまま使っていたので、ちょっと短い感じがあります。


【after】
IMG_9447.jpg

くるぶし関節に相当する部位を追加し、カカトを上げた状態が似合うようになりました。


あと、尻尾の延長とか頭部の電飾とかいろいろやりたいことがあって
塗装完了する頃には春になってそう……

とはいえ、12月23日のコトブキヤ立川店イベントには行く予定なので
そこに持って行ける仮版 (部分的黒サフ状態)は用意したいですね







このイベント、楽しみ〜
しばらく資格試験の勉強などで工作も塗装もしてませんでしたが
改造ゾイド作成を再開します

久しぶりにミキシングがしたいのと、「天空コンペ」というイベントに出たいので
タイトルの通りウィングユニットを作成します。




どんなゾイドに翼を載せるのかは後日アップするとして、
HMMのシャープな機体に似合うようにしたいと思います。

まずはジャンクパーツから「HMMに似合いそうなラインのイメージに合うやつ」を見つくろいます

IMG_9348.jpg

1/100プロヴィデンスのドラグーンやユニコーンの角パーツがありました。
他のパーツが過去作で使われてしまって余っていた部品たちです。
これらのパーツをウィングっぽくなるように並べてみます

IMG_9349.jpg


Hi-νガンダムみたいな、直線的なユニットが片側3本ずつバインダーから生えている感じです。

このデザインはいきなり思いついたのではなく、ずっと前に「そういえばオリジナルの飛行型ゾイドでもつくりたいかも」と考えたときに視界に入ったパーツで想像していたフォルムな気がします。


羽の向きが変えられるように関節を仕込んだり、プラ板で延長したりしてこんな感じになりました。

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フレームアームズとかにも似合いそうなフォルムになりました。

IMG_9352.jpg

反対の面は上の画像のようになっています。
サフ代わりに捨て色を吹いて細かい傷を確認。

羽を束ねてるバインダー (鳥とかでいうと腕の骨に相当する部分)の凹んだ曲線が気に入っています

関節によって羽根の向きはこんな感じで変更可能!!

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実際に機体に装着していろいろポーズつけてみたいなぁ

本体のゾイドを含めて、寒くなる前に塗装まで済ましてしまいたいと思いますー

このブログ、開設してから実は5周年を迎えてるのです (オープンは2011年7月!!)。
たまには過去を振り返る記事を書こうと思います。

最近Twitterで見た「#自分の作った中で越えられない作品をあげる

というタグにインスパイアされました。


【2011〜2012年】
ネットに作品を上げ始めたころはミキシングビルドの作品にこだわって作っていました。

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しかし、異なるキットから持ってきたパーツをきちんと接続できるように加工していなかったので、部品が外れやすいという問題が生じてしまいました。

そういうわけで、カッコよくつくればいいというものではなく
丈夫に作ることでオフ会に持って行きやすくするとかいうのも大事なんだなぁと気づいて行きました。

なんにせよミキシングでゾイドを作る時、「はじめからこういうキットがあるのかと思った」と勘違いされるくらい自然なラインに仕上げるのが好きです。

そういう観点でいうと達成度が高いのはこの作品かと思います;

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丈夫に作ったのでパーツが取れにくいという満足感もあります。
初挑戦のジオラマがなかなかうまくできたのも良かった

---

【2013〜2015年】
ミキシングしたがりな性分に転機が訪れたのは、2013年に友人の依頼でHMMコマンドウルフ アーバイン仕様を作った時かなと思います。

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塗装だけでも自分らしさって出せるんだなぁと思いました。

HMM機体のフレームに全力でグラデーション塗装するという滅茶苦茶手間のかかる作業に真っ向から挑んだ作品でした。今ならさらに綺麗に塗れる自信があります……時間さえ取れればですが……


このウルフを作ったあたりでMSSゾイドの魅力に気づき、ゾイドを連れて屋外撮影するようになりました。

模型単体ではなく写真で捉えるなら、2013年の9月に旅行先の島で朝焼けの中で撮ったこの一枚は多分越えられない作品だと思います。

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たまたま良い感じの岩があって、
たまたま夜の間に降り続いた雨が上がって空が澄んでいて、
たまたまシールドライガーとセイバータイガーの距離感が絶妙になるような置き方をしていた。


そういう偶然のせいにして「越えられない」ことにしようと思います。

(ちなみにこの画像、CGじゃなくて屋外に置いたゾイドをそのまま撮って明るさ等補正しただけです。サイズ変更以外の加工もしてないです。自分でちょっと信じられないです。なんでこんなの撮れたんだ?)


MSSゾイドにLEDを仕込んでいるうちに電飾にハマりました。
HMMライガーゼロのストライクレーザークローを青く光らせたりしました。


zaod6_5

この「ライガーゼロ・アジャイル」はミディアムグレーで塗ったので、暗いところならともかく、展示会やオフ会で使うような明るい屋内で撮るにはちょっと地味なんだよなぁと最近感じています。

CASも作ろうかなー


---

いろんな作品上げてきましたが、最新作には常に前の作品より進歩した点があるように思います。何もかもが越えられない完璧な作品というのはきっと生まれ得ません。

「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね」と某作家のデビュー作のド頭に書いてあるのと同じことです

なのでこれからも楽しんで作っていきたいですねc(´ω`)p

8/12 - 14の記録です。

夏季休暇ということで仙台→東京→静岡 (実家)に行ってきました

8/12
仙台空港から仙台市内に行く前に、名取駅で降りてサイクリングしてました

5

福島県との県境近くの山元町というところで折り返します。
ここは2011年の津波による震災被害で常磐線が寸断されてしまったエリアだったのですが、
復旧のための高架ができていました。

IMG_0739.jpg


2


道も整備され、丘から眺められる海がとても綺麗に見えました

4


途中の浜吉田というところで砂浜に出ると
青く澄んだ空と海が広がっていました

1


ではここでゾイド撮影!!

3

↑PCでは画像をクリックするとスライドショーウィンドウが開きます
スライドショー上の写真で右の方をクリックすると次の画像に移ります。
左のほうをクリックすると前に戻ります。
escキーで閉じます。


IMG_0737.jpg


IMG_0735.jpg

このライガーゼロ・アジャイルは電飾が映えるように暗いところで撮ることが多かったのですが、
青空の下では装甲のライトグレーが明るく爽やかな雰囲気を出しているように見えます
撮影環境が変わるとゾイドの印象も大きく変わりますね

DSC00301.jpg



帰り道、日が陰ってきたところで
空港の近くにて撮りました
稲穂が青々としています


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空を見上げるアングルで撮ると
アニメのエンディングっぽいですね (あれは星空だったかな?)

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片道26 kmくらいの行程をママチャリで走って行ったので
よく日焼けしてしまいましたc(´ω`;)p

夜になり仙台市内にチェックインしてから、某氏と飲み屋で合流。
このゾイドの作者さんです!!

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つまり、
ストライクレーザークローが黄金色に光る某氏のライガーゼロと
青く光る自分のライガーゼロの2体が
並 ぶ 時 が き ま し た ! !

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この両雄激突感、たまんねぇなぁ
居酒屋の赤い壁が良い雰囲気を煽っています

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自分のゼロは青いLEDの光がプラを透過しないことへの対策として
前面にスリットを設けて透明プラ板を光らせているのですが、
爪全体が光る某氏のゼロの方が迫力あるなぁと思いました。


2体で同時攻撃!!

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ブースターのエフェクトパーツっていいなぁ……
そんなわけで、自分の作品製作のきっかけとなったり強いモチベーションを与えてくれた某氏の作品と並べて撮れた良い夜でした。

展示会だと明るい照明の下に置くことが多いのですが
居酒屋でゾイドを撮ると、テーブルの木目とか、薄暗い照明とか、良い雰囲気の壁の色とか
独特な空気が生まれていいなぁと感じた次第です

8/13

この日も仙台で某氏&某氏とオフ会しました
僕のアイアンコング初お披露目です

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その後ろに写ってるスナイプライガーは
ガレージキットを塗装して仕上げた某氏の作品です。

爪の金色がギラッとしてるのがいいですよね

IMG_9101.jpg

顎ガード (細いカクカクしたフレーム状パーツ)は、真鍮線を曲げて再現されたとのことです。
難しそうな加工ですが、砲撃系ライガーの無骨な感じに見事にマッチしてます!!

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展示会の場だと、スペースの都合上ゾイドを観られる角度が限られていたり
時間の都合上、面白い加工ポイントに気付けなかったりしますが
少人数オフ会ではじっくり語れていいですね

居酒屋の店員お姉さんが「ゾイドですか? うちにもあります^^」と話しかけてくれたのが良い思い出ですc(´ω`)p

集まってくださった皆さん、ありがとうございましたー!!


8/14
コミケに行きました (初)。

水分補給が重要とは聞いてましたが、屋外の待機列で日差しが強いとかだけではなくて
展示スペースやフロア間通路が暑いのですね。身をもって味わいました

セン=リ・ヒンは以下です:
IMG_9109.jpg

Twitterでも話題になっているZOIDsERAをゲットできました。
ゴジュラスの圧倒的な迫力に魅せられますが、僕はゴドスやモルガのアレンジがとても気に入っています。

模型製作の方にも影響を活かせたらいいなぁ

---

そんなわけでもうじき夏も終わりでしょうか
(まだまだ暑い日は続きそう)

プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

●本ブログに掲載された画像につきましては無断転載を禁止とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

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