MSSコマンドウルフを屋外撮影してきました。
元々、実家(静岡県東部)に帰省するときに駿河湾をバックに撮ろうという段取りで製作していたので
撮影まで完了できてよかったよかった




↑こちらの写真はiPhone 5Sのカメラで撮っています。良い仕事してくれる
8月中旬に機種変更するまでずっとガラケー(しかもこういうあまり見ないタイプのやつ)だったのでスマホ搭載カメラの高性能に驚きました

ちょっとした進捗報告とかのレベルであれば効率的に使えそうですね


こっち(↓)はいつものコンデジ(PowerShot)で撮ったものです。
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キャノピーの透明感が高くてパイロットが透けるのっていいなあと前にも書きましたが、自然光だとより操縦者のシルエットがより綺麗に浮かび上がりますね

お盆休みが終わってから、今住んでるところに戻ってからまた撮りました。
今度は夕陽をバックだ!!
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他のゾイドと一緒に写すともっと臨場感が増すよな……と思うので、シールドライガーとの揃い踏みを屋外で撮りたいです。秋が深まったら夕焼けの美しさも変わってくるでしょうし、週末の夕方はゾイドを撮りに行けるように都合をつけたいです(`・ω・´)


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次回作のためのライガーゼロをパチ組したとき、「これとMSSウルフを一緒に撮ればウルフの小ささがよく伝わるな」と思い立ちました

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片手に乗る程度の大きさだった!!

seitenma1

サトシとピカチュウみたい笑
本日2013年11月25日に告知通りフォトコンテストの結果発表が行われました。
10時に本屋が開くと共に模型誌コーナーに直行してみたかったのですが都合が合わず、公式サイトで結果を知りました

ページを開くと飛び込んでくるミラージュフォックス画像の美麗なグラフィックに驚き、面識のあるゾイダーさんの入賞を確認し、そしてトミーテック部門に移ったところで……

……自分の作品を発見しました!!

mss_u_1


トミーテック賞で
最優秀賞に選ばれましたc(´ω`)p
我が勝利、魂と共にー。  ←マイナーな某漫画の引用







9月上旬に、西の方にある島で朝陽が昇る時間帯に撮った写真をもとに画像加工しました
赤っぽい色の岩がバトルフィールドらしい雰囲気を醸し出している、格好のロケーションだったと思います。
もともとグッドフォト部門で勝負できるように屋外の風景を取り入れて撮りためてきたのですが、複数の写真から使える部分を切り出してコラージュし、細かいところをぼかしたりして修正すれば新しいダイナミックな写真ができるんじゃないかと思いつきました

背景に用いた画像というのはこれです

photocon1



ソフトウェアに関しては

・gimp
・Inkscape

しか使っていません。どちらもフリーです。
合成に慣れている方々と技術で勝負するよりも、素材を活かしつつ自然な感じが出せるように心がけました

%%%

<ゾイド本体にディテールアップやラインの改修、塗装を行っていることに関して少しコメント>

グッドフォト部門のレギュレーションで「改造されたゾイドでもOKです」と書いてあることから
逆にアルティメット部門にはパチ組みしたキットでしかエントリーできないのだろうか という懸念もありました。

しかし「ダメって書いてないならいいんじゃない」というスタンスにより加工・塗装した作品を用いています

そもそもアルティメット部門において改造の可否が書いていない理由は、
そのまま組み立てたキットでは出せない表現を用いたゾイドが写っていた場合

・モデラーの技量によって実現したのか
・それとも画像加工の巧みさによって描き出した表現なのか

を区別できず「改造したゾイドの使用禁止を銘記はしないけど模型製作のスキルでは評価できない」ことに依るのではないかと読みました。

写真そのもののインパクトによって審査するなら
ゾイドがカッコ良ければ評価は上がるに違いないので
惜しみなく塗装・加工を施したゾイドを用いた作品でアルティメット部門に投稿しました


%%%

自分はトミーテック賞でグッドフォト部門・アルティメット部門にそれぞれ2枚を投稿しました。
せっかくなので残りの3枚を紹介しようと思います

<アルティメット部門のもう一枚>
mss_u_2

LED内蔵のシールドライガーに対し、キラリと光るエフェクトをかけることで
もとの画像のアピールポイントをソフトウェアで伸ばしたものです。

暗いところでの撮影ということでノイズが多いかな?

<グッドフォト部門 1/2>
mss_g_1

アプリケーションによる画像が加工できない部門ということで、自分の作品の持ち味を活かそうと考えた結果
網状模様で塗装したことが伝わりやすいものを選びました

丘の上で撮った写真で、ゾイドが順光を受けていながらも背景の空が水色から橙へのグラデーションで染まっていく瞬間を捉える事ができたものです。

また、地面と雲の線が右肩下がりの線になっているのに対し
セイバータイガーの後ろ足から頭にかけては右肩上がりのラインになっているため遠近感が出ていると思います。

1/144スケールに見えないような写真を撮ろうとすると、そういう点にも気を配っていくべきなんだろうなと考えるきっかけとなった一枚でした

<グッドフォト部門 2/2>
mss_g_2

入賞した作品と同じようなシールド vs セイバーの対決構図ですが、シチュエーションは夜。
ライトアップされた美術館の前で撮ったのですが、重要な会談が行われているヴェニューが急襲された場面のようにも見えます。セイバータイガーの目に仕込んだLEDが夜戦らしさを意識させる一方で空が深い青をしているのが自分でも気に入っています。

機獣新世紀のファンブック1巻、オリンポス山での会敵シーンが思い起こされます

以上、投稿した作品でした

ちなみにtwitterでは、ゾイドフォトコン入選を逃してしまった方や間に合わなかった方々向けに #ゾイドフォトコン2次会が行われているようです 入賞したけど自分もそのタグ使いました笑












このイベント、また開催されるといいなあと思いつつ
今回のコンテスト用に撮った写真でも、悪くないけど結局投稿しなかった写真が50枚以上あるのでいずれ公開する場を設けたいと思います!!
このブログ、毎週火曜日更新というペースにいつの間にかなっていますww
まぁ、そういうゆっくりした歩みでも地道に続けていけるならいいかな、と思います。

目下、ギガを完成させること・アリーナ用機体の製作に加えて、
ゾイドを用いて1/35スケールのヴィネットを製作する試みを
3月までにしたいと思っています。

というわけでまずは兵士フィギュアを組んでみました。

そして野外撮影に使ってみました。
mixiにも上げた、イズマイディオ in the 夕景。

ismuk

ismuk2

……こういう写り方になるなら、1/48フィギュアでもいい気がする……
 
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ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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