前回の記事で塗装がひととおりできたところまでUpしたタチコマですが、
簡易ジオラマ風のベースをつくりました

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階段です。
攻殻機動隊S.A.Cのオープニングには神社の境内でタチコマが動くカットがあるので
あのシーンをイメージした石段を作りました。

<製作過程>

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発泡スチロール板 (厚さ5mm。ホームセンターで購入)を用意します。
カットして積み重ねて壇にします。



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ガルパン劇場版の大洗磯前神社のシーンなんかを見ながら色をつけていきます。
全体を茶色く塗った後で、ラッカーパテを溶いたやつを重ねて石らしさを出しました



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茶色味のある油絵の具 (バーントアンバー)を薄く塗ってウェザリング。
表情が増します

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階段の端っこに枯葉が溜まってる様子を表現します。
パセリの乾いたやつを乗せ、水溶きボンドで接着しました

それでは完成像をごらんいただきましょう

まずはタチコマ単体から〜

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↑PCでは画像をクリックするとスライドショーウィンドウが開きます
スライドショー上の写真で右の方をクリックすると次の画像に移ります。
左のほうをクリックすると前に戻ります。
escキーで閉じます。

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モニター部分にはハイキューパーツの「オーロラブルーシール」をカットして貼りました
情報量が増えて楽しいです
http://www.hiqparts.com/product/1160

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普段は見えない部分もグラデーション塗装してます
(塗装中はあんまり見えるとか見えないとか考えず、目の前のパーツをうまく塗ることにフォーカスしちゃう勢)


階段ベースと一緒に撮った画像を紹介〜
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なんとなくやられ絵図が似合うタチコマであった


---

ジオラマとかヴィネットと呼ぶほど凝ったものではないですが、
階段があるだけで素のままとは違ったアングルで撮りたくなって面白かったです。

やっぱベースって大事なんだなぁと学びました
次作にも経験を活かしたいです

そんなこんなであっという間に7月も最後の一週間になり、
お盆休みにはゾイドを持って屋外撮影に出かけたりイベント行ったりしたいっすc(´ω`)p
アイアンコングの次は、友人から製作依頼のあったこのキットをつくっていました

tckm1

パーツ数が少ないので、合わせ目を消したりしてサクッと塗ってしましました
形状に独自アレンジを加えず、配色イメージも変えずに製作したので短期間に作業が進みました

現時点でエアブラシ塗装が完了しています(`・ω・´)
(これまでの自分の作品で、メタリック塗装しなかったやつは初めてなんじゃないか)

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Hアイズを貼ったり真鍮線でディテールアップする作業も適用箇所が少なくて楽でした (HMMゾイド製作の大変さを逆に実感したところですwwwww)
今回は、どんな塗料をどんな順番で塗ってるのかを公開しておこうと思います

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白いパーツ。
球体にグラデをかけるのは最初どうやったらいいか迷いましたが、違和感なく塗れました


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次に青いパーツ。
ハイライトを吹いた部分がパーツの曲面の滑らかさを引き立てるように考えて塗装するようになりました。

画像にはありませんが、ライトグレーの部分は
ブルーFS15050
→混ぜ色 (アイスコバルトブルー + ニュートラルグレーⅡ)
→ニュートラルグレーⅡ

という順番で塗装しています。

---

タイトルに【青く塗れ】と付けましたが、これは自分の好きな色・青で塗った作品をこれから増やそうという意気によるものです。
身の回りのものでも、財布・携帯ケースなど小物からシャツやニットまで青いやつがお気に入りです。




でもモデリングに関しては今まで青い作品というと改造ゾイド「ディムフリント」とMSSシールドライガーくらいしか作っていませんでした。

もちろんピンクや緑などいろんな表現にトライするのは楽しい&良い経験でしたが、これからは3作品ほど青い機体を連発していこうと思います。

好きなバンドが「青く塗れ」という曲を出していることもあってインスパイアされます;




青にはいろんな用法があります
「青二才」という言葉からは未熟さ、若さゆえに可能性があることを感じます。

「青春」とは人生のある時期ではなく、心の持ち方である……と言われるように若いマインドを持ち続けていたいです。

「気分がブルー」というのはよくない状態を指すことが多いですが、ポジティブであることを強要されるより、遠慮なくブルーに浸れる場や瞬間があることがいいなと思います。

あと、青い炎は赤い状態より温度が高いです。めっちゃ燃えてる
そんなわけで、憂鬱のブルーより青く、青く塗るぜぇ(`・ω・´)
いよいよ来週の今日がZAOD展示会ですね

作業報告をする余裕があるのでします

【前回の記事より作業予定を抜粋】

10/25~30

平日夜にモデリング時間を確保し、デカール貼りを終えてしまう


→木曜日に若干夜更かしするも完了


10/31

デカール貼った部分を光沢コートで保護、その後艶消しコート


→現時点で完了


11/1

艶消しコートしたパーツにウォッシング、組み立て

ツインホーンのベース用に兵士フィギュアを塗装 (1人にしておこう)


→フィギュア製作を前倒しできたので残件を進める


前回から進んだ箇所で大きいのは、
<ツインホーン展示用のベースとして用意した情景に最小限のアイテムを加えて「良いジオラマっぽさ」を向上させる>という点です。

こんな感じで進めました:

1031_05

1/72の人形をジャンクの箱から探し出します。


1031_01

ゾイドのパイロットっぽくなるようにエポパテで形状変更します。


1031_02

帝国っぽいカラーリングで筆塗りします。
ちょっと雑だけどいいか……


1031_03

ツインホーンと一緒にベースに置いてみます。
ベースには小さい木を二つ植えてみました。
(ちなみに過去作ジオラマから抜いてきて植え替えたものです。リソースの有効活用!!)

ガトリング砲をシルバーで塗装する作業も完了したんで、ツインホーンの準備は(作品カードなど除いて)完了です。

さて残件は:

・イズマイディオのベース作成 (アクリル板を想定)
・イズマイディオに目の電飾
・ライガーゼロ・アジャイルのベース用意
・エントリシート等各種ドキュメント作成

です。
もちろん、
・健康に配慮する
・当日の交通/宿泊の再確認

なども忘れちゃならねえですね

10月があっという間に下旬になり、ZAOD展示会まで2週間を切りました (早くね?)


当日が迫ってきて楽しげな焦りを抱く中、とりあえず今週末にやったことを記録しておこうと思います


【作業項目1. デカールを貼りまくる】


f:id:yumiyashi:20151025233855j:plain


 


イズマイディオにマーキングをするにあたり紫色のデカールってないかと調べたところ、ハイキューパーツの「1/144 パステル バイオレット RB01コーションデカール」がちょうどよかったので使ってみました。


 


1/144 パステル バイオレット RB01コーションデカール(1枚入)


 


情報量が増えて楽しいので、調子に乗って150枚くらい貼っています。その勢いのまま、「ライガーゼロ・アジャイルにももっとデカール貼っとけばよかったな。今から貼っちゃえ」


ということで


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ホワイトxオレンジデカールを装甲部分に貼り始めました。


もともと艶消し仕上げしていたのですが、デカールは滑らかな面でないとピタッと定着しないと思い、マーキングを決め込んだパーツには光沢クリヤーを上から吹きました。


 


【作業項目2. ツインホーン用のクリアパーツをつくる】


色あせたピンクで塗装したツインホーンには、目の部分にLEDを仕込んでいました。


しかしキット付属のカメラアイパーツは光があまり透過しないので、透明なものを自作することにしました。プラ材で形をつくって、ダイソーのUVクリアレジンで複製します。


 


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(大阪・日本橋のダイソーには売ってました)


バリ取りなどして仮置きしてみます。


 


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LEDを光らせるとこんな感じ:


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存在感が格段に工場しました。


この作業は完了。



【作業項目3. ツインホーン用のベースをつくる】


MSSのキットに入っていた情景ベースに紙粘土を盛り、情景テクスチャペイントで砂を塗り、地面をつくりました


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ゾイドを乗せるとこんな感じ


 


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ツインホーンを誘導する兵士フィギュアなどを配置するとまとまりが良さそうですね


というわけで1/72の兵士人形の塗装を残件とします


 


---


以上の作業に関して、残りの作業を消化してく予定を書いておきます 


 


10/25~30


平日夜にモデリング時間を確保し、デカール貼りを終えてしまう


 


10/31


デカール貼った部分を光沢コートで保護、その後艶消しコート


 


11/1


艶消しコートしたパーツにウォッシング、組み立て


ツインホーンのベース用に兵士フィギュアを塗装 (1人にしておこう)


あと、



  • イズマイディオのベース作成 (アクリル板を想定)

  • イズマイディオ用に目の電飾

  • ライガーゼロ・アジャイルのベース用意

  • エントリシート等各種ドキュメント作成


も残っています。
間に合わせてみせるぜぇー

前回の記事でガトリングを製作し、以前作った改造ゾイドに乗せることを検討しました。


 


過去作をしまっておいた箱を引っ張りだしていろいろ見ていくと、


・あのガトリング砲が似合う


・コンペの締切までに改修ができそう


・ZAOD展示会で持って行くにもよさそう


 


なゾイドが1体いました。


 


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恐竜型ゾイド「イズマイディオ」です。


2011年4〜7月に製作。当時はミキシングビルドにこだわっており、パッと見ただけではどのキットのパーツを使っているのかわからないようなオリジナルデザインのゾイドを作ることに熱くなっていました。


 


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胴体はシャドーフォックスをベースにしつつ、ガンプラのパーツを随所に取り入れています。よくこんなのつくったなと思います。


春日部で開催された第4回ZAOD展示会に持って行きましたが、その後ご無沙汰でした。


 


いつかリメイクしたいと思っていつつ放置したままになっていました。


しかし映画「ジュラシック・ワールド」を観て恐竜型ゾイド作りたい欲が沸き起こり、


再び手を入れることにしました。


 


改修ポイントは


(1) 脚部を「鳥脚」っぽくすることで恐竜らしさを向上させる


ジェノザウラーのような人間に近い膝の曲がり方をしていますが、メタルギアRAYのようにしたい。


 


(2) 爪のシャープ化


手も脚も四角ばったデザインのクローを搭載していますが、もっと鋭利な方が機体のイメージに合いそう (これはZAOD ウェブコンペティション投稿時にいただいたコメント)。


 


(3) 首のデザイン変更


頭が首からまっすぐに生えているようなフォルムになっていますが、レブラプターのように「首の上に頭が乗っている」感を出したい。


 


(1)〜(3)をまとめると、「恐竜らしいフォルムに近づけたい」の1点に帰着しそうです。


 


というわけで脚からリメイクしていきました。


 


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アロザウラーの爪のジャンクパーツがあります。


(畳の上で作業してるけど、机を買いたいなぁと思った)


 


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タカトミ版ライガーゼロの爪をはじめとするジャンクパーツを駆使して、カカトが浮いた足をつくります。


 


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スネをつくって接続します 


(詳細はブッ飛ばします笑。ジャンクパーツを切ったり接着したり整えたりする作業を繰り返していくだけです笑)


 


回収前の写真と比べると、圧倒的に恐竜っぽくなったのではないでしょうか。


 


機体全体でみると、こんな感じ


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スピード感が格段に向上しましたね。


 


ガトリングを背負わせてみましたが、さりげなくマッチしていると思います


その他、首と手の爪も改修しています。


 


・首


 大掛かりな改修をする時間はありませんでしたが、上下を逆にすることで印象を変えられました。


 


・手の爪


 某モデラーさんが、Dスタイルデスザウラー用のシャープ化した爪を複製されていました。1体分を先着一名に譲るという機会が以前ありまして、この場に収まりました。


 


というわけで、ガトコン締切が近づいてきました。


爪とスネを塗装して、投稿します!!


 


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プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

●本ブログに掲載された画像につきましては無断転載を禁止とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

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