しばらく資格試験の勉強などで工作も塗装もしてませんでしたが
改造ゾイド作成を再開します

久しぶりにミキシングがしたいのと、「天空コンペ」というイベントに出たいので
タイトルの通りウィングユニットを作成します。




どんなゾイドに翼を載せるのかは後日アップするとして、
HMMのシャープな機体に似合うようにしたいと思います。

まずはジャンクパーツから「HMMに似合いそうなラインのイメージに合うやつ」を見つくろいます

IMG_9348.jpg

1/100プロヴィデンスのドラグーンやユニコーンの角パーツがありました。
他のパーツが過去作で使われてしまって余っていた部品たちです。
これらのパーツをウィングっぽくなるように並べてみます

IMG_9349.jpg


Hi-νガンダムみたいな、直線的なユニットが片側3本ずつバインダーから生えている感じです。

このデザインはいきなり思いついたのではなく、ずっと前に「そういえばオリジナルの飛行型ゾイドでもつくりたいかも」と考えたときに視界に入ったパーツで想像していたフォルムな気がします。


羽の向きが変えられるように関節を仕込んだり、プラ板で延長したりしてこんな感じになりました。

IMG_9350.jpg

フレームアームズとかにも似合いそうなフォルムになりました。

IMG_9352.jpg

反対の面は上の画像のようになっています。
サフ代わりに捨て色を吹いて細かい傷を確認。

羽を束ねてるバインダー (鳥とかでいうと腕の骨に相当する部分)の凹んだ曲線が気に入っています

関節によって羽根の向きはこんな感じで変更可能!!

IMG_9355.jpg

実際に機体に装着していろいろポーズつけてみたいなぁ

本体のゾイドを含めて、寒くなる前に塗装まで済ましてしまいたいと思いますー

前回の記事で塗装がひととおりできたところまでUpしたタチコマですが、
簡易ジオラマ風のベースをつくりました

tccm1

階段です。
攻殻機動隊S.A.Cのオープニングには神社の境内でタチコマが動くカットがあるので
あのシーンをイメージした石段を作りました。

<製作過程>

tccm2

発泡スチロール板 (厚さ5mm。ホームセンターで購入)を用意します。
カットして積み重ねて壇にします。



tccm3

ガルパン劇場版の大洗磯前神社のシーンなんかを見ながら色をつけていきます。
全体を茶色く塗った後で、ラッカーパテを溶いたやつを重ねて石らしさを出しました



tccm4

茶色味のある油絵の具 (バーントアンバー)を薄く塗ってウェザリング。
表情が増します

tccm5

階段の端っこに枯葉が溜まってる様子を表現します。
パセリの乾いたやつを乗せ、水溶きボンドで接着しました

それでは完成像をごらんいただきましょう

まずはタチコマ単体から〜

tccm8
↑PCでは画像をクリックするとスライドショーウィンドウが開きます
スライドショー上の写真で右の方をクリックすると次の画像に移ります。
左のほうをクリックすると前に戻ります。
escキーで閉じます。

tccm7


tccm9


tccm6

モニター部分にはハイキューパーツの「オーロラブルーシール」をカットして貼りました
情報量が増えて楽しいです
http://www.hiqparts.com/product/1160

tccm10

普段は見えない部分もグラデーション塗装してます
(塗装中はあんまり見えるとか見えないとか考えず、目の前のパーツをうまく塗ることにフォーカスしちゃう勢)


階段ベースと一緒に撮った画像を紹介〜
tccm11

tccm13

tccm12

tccm15

tccm16

なんとなくやられ絵図が似合うタチコマであった


---

ジオラマとかヴィネットと呼ぶほど凝ったものではないですが、
階段があるだけで素のままとは違ったアングルで撮りたくなって面白かったです。

やっぱベースって大事なんだなぁと学びました
次作にも経験を活かしたいです

そんなこんなであっという間に7月も最後の一週間になり、
お盆休みにはゾイドを持って屋外撮影に出かけたりイベント行ったりしたいっすc(´ω`)p

前回の記事でガトリングを製作し、以前作った改造ゾイドに乗せることを検討しました。


 


過去作をしまっておいた箱を引っ張りだしていろいろ見ていくと、


・あのガトリング砲が似合う


・コンペの締切までに改修ができそう


・ZAOD展示会で持って行くにもよさそう


 


なゾイドが1体いました。


 


f:id:yumiyashi:20150928004148j:plain


恐竜型ゾイド「イズマイディオ」です。


2011年4〜7月に製作。当時はミキシングビルドにこだわっており、パッと見ただけではどのキットのパーツを使っているのかわからないようなオリジナルデザインのゾイドを作ることに熱くなっていました。


 


f:id:yumiyashi:20150928004457j:plain


 


胴体はシャドーフォックスをベースにしつつ、ガンプラのパーツを随所に取り入れています。よくこんなのつくったなと思います。


春日部で開催された第4回ZAOD展示会に持って行きましたが、その後ご無沙汰でした。


 


いつかリメイクしたいと思っていつつ放置したままになっていました。


しかし映画「ジュラシック・ワールド」を観て恐竜型ゾイド作りたい欲が沸き起こり、


再び手を入れることにしました。


 


改修ポイントは


(1) 脚部を「鳥脚」っぽくすることで恐竜らしさを向上させる


ジェノザウラーのような人間に近い膝の曲がり方をしていますが、メタルギアRAYのようにしたい。


 


(2) 爪のシャープ化


手も脚も四角ばったデザインのクローを搭載していますが、もっと鋭利な方が機体のイメージに合いそう (これはZAOD ウェブコンペティション投稿時にいただいたコメント)。


 


(3) 首のデザイン変更


頭が首からまっすぐに生えているようなフォルムになっていますが、レブラプターのように「首の上に頭が乗っている」感を出したい。


 


(1)〜(3)をまとめると、「恐竜らしいフォルムに近づけたい」の1点に帰着しそうです。


 


というわけで脚からリメイクしていきました。


 


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アロザウラーの爪のジャンクパーツがあります。


(畳の上で作業してるけど、机を買いたいなぁと思った)


 


f:id:yumiyashi:20150928005409j:plain


タカトミ版ライガーゼロの爪をはじめとするジャンクパーツを駆使して、カカトが浮いた足をつくります。


 


f:id:yumiyashi:20150928005457j:plain


スネをつくって接続します 


(詳細はブッ飛ばします笑。ジャンクパーツを切ったり接着したり整えたりする作業を繰り返していくだけです笑)


 


回収前の写真と比べると、圧倒的に恐竜っぽくなったのではないでしょうか。


 


機体全体でみると、こんな感じ


f:id:yumiyashi:20150928005811j:plain


スピード感が格段に向上しましたね。


 


ガトリングを背負わせてみましたが、さりげなくマッチしていると思います


その他、首と手の爪も改修しています。


 


・首


 大掛かりな改修をする時間はありませんでしたが、上下を逆にすることで印象を変えられました。


 


・手の爪


 某モデラーさんが、Dスタイルデスザウラー用のシャープ化した爪を複製されていました。1体分を先着一名に譲るという機会が以前ありまして、この場に収まりました。


 


というわけで、ガトコン締切が近づいてきました。


爪とスネを塗装して、投稿します!!


 


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ガトコンの締め切りまで半月ほどになりましたが、もう1体投稿したいと思いチマチマ製作しています。


 


ボタンと真鍮パイプでつくれるコンパクトなガトリングに続いて、太くて情報量が多くて、ついでに電飾なんかできちゃう武装がいいなぁと構想を描いていました。


 


とりあえずガンプラのガトリングを調達。


HGBC 1/144 ジャイアントガトリング (ガンダムビルドファイターズトライ)


 


HGBCのジャイアントガトリング。2本の砲身をひとつにしてパーツ分割されているので、組みやすいし分解しやすい。オススメです。


 


これをベースに改造していきます。


まずは砲口をナニワネジでディテールアップ。


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電飾したいので「光っても良さそうなデザインと設定」を妄想します。


「プラズマガトリングキャノン」ということにしておいて、ジェネレータまたはチャージャーのような機構が青く光るように作ります。


 


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HMMフューラーのパーツとジャンクパーツを利用。


フューラー本体は別のゾイドの改造に使っていて、ちょうどバスタークロー周辺が余っていたのでした。


 


バスタークロー基部とジャイアントガトリングの根っこを組み合わせます。


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これにガトリング砲の部分をつけるとこんな感じ:


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情報量が多く、引き締まった感じが良さげです。


アーム状のパーツはデザイン状なくても良いような気もしますが、ここには…………LEDが仕込んであるんです!!


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金属状の筒に青白い光が投げかけられるとカッコイイはずだと思ってやってみました。


ここまでやるなら砲口も光らせたいなぁと思ってしまう……


 


ガトリングを間接的に青い光で照らしたいだけなので、アーム状の部分をガトリングとは独立したビーム砲にしてしまうというのも手ですかね。


さて問題は、


 


この武装をどのゾイドにつけるか?


 


です。


HMMっぽい機体に似合いそうですが今から何かをパチ組み&塗装するのはシルバーウィークがあるとはいえ大変そう。


 


……なので、以前作った改造ゾイドを引っ張り出して装着させてみましょうc(´ω`)p


(乞うご期待)
今年の夏、「ゾイド ガトリングコンペ」が開催されることは皆さんご存知でしょうか!?




重厚感とスマートさを兼ね備えたガトリング砲。それを装備したゾイドたちがどんな風に集うのか楽しみです。

自分は小さめのゾイドに搭載できるコンパクトなやつが欲しいと思い、自作することにしました。

ガトリングを自作する上では「等間隔に穴が空いている円盤」を用意するのが課題となりますが、身近なアイテムを応用して作ってみました

以下、作業内容を紹介〜

_/_/_/_/_/

1. 手芸店でボタンを買います。

Gcon1

直径8mmのものがあったので採用。
180円程度でした。


2. ボタンの穴を1.5mmピンバイスで広げ、そこに真鍮パイプを通します。
パイプの先端にはナニワネジのハトメを差し込んで、銃口を表現します

Gcon2

パイプの穴は0.65mmしかないので1mmに広げておき、真鍮線を介してハトメが接続できるようにしました

そもそも、ナニワネジの先端のシャープな感じが銃口に活かせるサイズを敢えて選んだらボタンがちょうどよかった、という流れでつくっています。


3. ガトリング砲らしくなるようにパイプ4本をボタンに通します。

Gcon3


4. 適当なジャンクパーツで機械的なデザインをつくって砲身を組み合わせます。

Gcon4

ダンボール戦機「ナイトメア」の足パーツを使って砲塔基部・エネルギータンク・艤装用ジョイントを表現しました


5. ゾイドに装着します。

Gcon5

MSSコマンドウルフに載せてみました。
火器って、若干過積載気味なくらいがカッコイイと思うんでこのバランス感はなかなか良さげですね

実際のコンペにはまた別の改造ゾイドを用意し、そいつにこのガトリングを搭載するようにしたいと思います。

と言いつつ、ツインホーンにも載っけてみちゃう

Gcon6

対空武装として効果を発揮しそうですね

_/_/_/_/_/

作ってからではナンですが、ボタンに塗装が可能なのかを確かめていません笑;
ヤスリで表面を荒らしてプライマーを塗っておけばなんとかなると信じたい……

軽くググったら、衣服のボタンの塗装ハゲをリタッチするためのノウハウが出てたりしたのでこの問題にはそんなに悩まず良さそうです。

ガトコンの締め切りは9月15日の予定ということで、
こだわりつつ欲張りすぎずにいい作品つくりたいですc(´ω`)p
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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