【完成】五反田セイバータイガー

Category : ゾイド完成品

アストレアは表面処理・エッジ出しの最中ですが
MSSセイバータイガーのリベット塗り分け&ちょっとした部分塗装を済ませたので
撮影を行いました
完成品として公開します!!
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アンテナのパーツに緑のクリアパーツを装着してアクセントにしています

メタリックレッドは照明の加減によって色合いが変わりやすいようで、撮るのが難しい……上の4枚でもそれぞれ違う赤色になって写っています

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爪はスターブライトアイアンで塗りました。機体はつや消しを吹いていますがストライククローと牙と武装は光沢コートをかけることでコントラストを出しています


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細かい部分の塗装は今回、鉛筆を用いています。上のパーツでいうとガンメタルで塗られたフレーム部分がそれに相当。筆を洗ったり塗料瓶を開け閉めする必要性から開放されるので非常に楽です。

ただし、メタリックな輝きがあるとはいえ時期が経つと色褪せたりしてしまう懸念もあります。
鉛筆をシャープに削ればちょっとした塗り直しもすぐにできますが、それはMSSという塗装面積の小さい小型キットだからこそ可能な手かもしれませんね

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前脚のみ、市販の間接パーツを用いて足首の可動範囲を拡大させています

当初はLEDを仕込んだ機体として製作してきましたが、回路の結線が一部切れてしまったので無点灯のまま撮影しましたorz

ちなみに電池ボックス・スイッチは胸部に納められています

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(結線が切れる前)

完成形に近い状態でLED点灯中に撮った写真というと、前回の記事で公開したフォトコンにエントリーした写真があります

それ以外にコンテストに出さなかった写真も紹介
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首の延長によってスマートな印象になったこと及び頬の塗り分けによって
顔つきがHMM版のアレンジに似てきたように思います

1/144であるMSSのキットを製作する上では「HMMに似せる」ことによってパッと見たときのスケール感をごまかせる効果を狙ってみたりすると面白そうですね

赤い装甲部分に施した網状模様塗装も、そもそもは表面の情報量を上げることで実際より大きく見せる意図に依るものです。小さい機体を大きく見せようとするアプローチはいくつもあると思いますが、塗装が実際に効果的であることが確かめられたかな?

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武装なし状態も貼っておきます
ここでポージングについてですが、背中の伸び方などを意識することで「ねこらしさ」を上げてやると「生物感」「ゾイドらしさ」が大きく増し、プラモっぽさが少し軽減されるという印象を受けました。まぁその辺りは可動範囲の広いHMMの方が追求しやすいと思われます

以上、MSSでは自身初の完成品でした。
名前は「五反田セイバータイガー」とします








_人人人人人人人人人人人人人_
> 五反田セイバータイガー <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄



……なんか暴走族みたいでダサい気もする。
でもゾイドフォトコンテストを意識して作った機体ということで、投稿時したときのニックネームから「五反田」を拝借することで受賞記念の意を込めたいのでこれでいきます。

また、お気づきのかたもいらっしゃるようにX JAPANのHIDEが在籍していたバンド: 横須賀サーベルタイガーのもじりなので深く考えてるよりネタとして割り切っていきましょう

閲覧ありがとうございました〜
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Author:ユミヤシ
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