HGアストレアその1: ナニワネジによるディテール探求

Category : 工作過程

来年4月からは社会人になるわけですが
修士論文というものを提出しなければ卒業できないため
その準備に時間を取られるようになってきました

いろいろやりたいことがありますが
模型に関しては新しいキットに手を出すよりも
中途半端に放り出したままのものを作る事を優先しようと思います

というわけでゾイドではなくガンプラをつくることにしました

HGアストレア タイプF。
多彩な武器が同梱された赤い機体……

……でした。
現状はこの様な感じです↓↓

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2011年1月に購入し、
同年3月にエアブラシを使い始めた頃に試し吹きとして全体を白で塗装したものの
(ところどころ赤が透けている)
しばらく放置してしまった後に筆塗り部分塗装で青色を入れていったのですが
それも途中で放置した結果、購入から3年が経過しようとしています。

ガンダムアストレイ ブルーフレームが好きなので、
アストレアのブルーフレームを作ろうとしていたわけです

また、頭部はアストレアではなくエクシアのものを用いています
(ガンダムビルドファイターズは未視聴ですが、こういうノリも許されるのかな……)
最早なんなんだこれは と言いたくなるところなので、せっかくですからオリジナルのアレンジを加えて製作していこうと思います。

武器セットはジャンクパーツとしてミキシングゾイドの一部になったりしてしまったので
銃身短めのライフルやプロトGNソードだけ持たせることにして
本体の改修をしていきます。

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エクシアで緑色のレンズになっていた肘・膝の円形モールドは
アストレアではウェポンラックとして使われていました
これらをメカニカルディテールにしてしまいます


【ヒザ】
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WAVEのU・バーニアがハマるように加工して

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その中に異なる径のバーニアを入れて、
中心にナニワネジ (ステンCSボタン) が入るように加工します

メタルパーツは主張が強いため、取ってつけた感が出てしまうと効果を活かしきれないように思います。
周囲に溶け込むように他のパーツでデザインをアレンジすることが肝要なようです

だからといって唐突に膝に同心円があるのは自然でないかもしれませんが
情報量は塗装でも調節できるはず!! なのでここはこれでよしとします

【ヒジ】
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肘の丸い部分にはこれらの
ワッシャー、ベアリング、ネジ を使います

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この円形モールドがある場所は肘の回転軸とズレているのですが
ゾイドのキャップのようにサーボモーターとして機能していることを思わせるディテールになってくれそうですね

【太陽炉】
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ナニワネジではないですが、組み立て式のアクリル板時計を購入した際に余った金色の環を使ってみます

そして胸部に大穴を開け (HGだから割とすぐにできた) 3段スラスター状メタルモールド、ギア状ディテールカバーを設置しました
ちょっとゴチャっとし過ぎな気もしますが、スッキリしたデザインの00系MSの方向性に敢えて逆らってみようと思います。
太陽炉ということでミライトで電飾します

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LEDに比べるとコスパは良くないですが、
HGのスペースを考えると電池と発光部分が一体となったミライトはやはり頼りがいのあるアイテムです

(これ、オレンジ色で光らせたらGNドライブというよりもジプシー・デン……いやなんでもない)



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一応、ギア状ディテール無しの場合も撮ってみました
この方が見慣れた雰囲気があります……

しかし脚に追加したディテールとバランスを取るためにも
胸部もゴチャっとさせてしまおうc(´ω`)p

_/_/_/

さて、来週にはいよいよゾイドフォトコンテストの結果が発表される予定ということで
入賞作品がどんな写真か楽しみであると同時に
自分が投稿した写真をアップしようと思います

ということで本ブログ初のガンプラ製作記事でした

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