LEDはじめました

Category : 工作過程

表題とは関係ないですが、まずは最近行った屋外撮影画像を紹介します

hajime_4

実家近くの駿河湾の風景+アーバインウルフ。
コマンドウルフやアーバインには対しては
海のイメージを連想させる要素やエピソードはこれまで無かったように思いますが
撮ってみるとなかなかカッコいいかもと思ってしまいます



さて、ゾイダーのみなさんならばワクワクしながら準備したり期待を膨らませたりしているであろう
ゾイドフォトコンテスト。
http://www.takaratomy.co.jp/products/zoids/photo/

改造されたゾイドでもOKなのは「グッドフォト部門」ということですが

サイズ変更以外の画像加工はNGです。
(カメラそのものの機能を使用したものを除く、アプリケーションによる加工は禁止です)



ということで現在使用しているカメラの階調補正機能を用いると画像がどの程度変わるかを試してみました

hajime_1
<サイズ変更のみ>


hajime_2
<カメラの機能でコントラストを上げる & [クッキリ」加工>


階調補正を適用すると、全体が明るく印象が良くなると共に細部もよりよく見えるようになりますね。
セピア調に変換する機能なんかも搭載されているので、カメラの機能をよく探求しておきたいものです

そんなことを撮影中していると、カメラの消費電力をなかなかに食うようで
途中でバッテリー切れになってしまいました。


その様子;



撮影スポットは昨年、こちらの記事で赴いたのと同じ場所です
http://ckhmroutinez.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

このときは夕焼けのタイミングとも重なり、さらに画像のコントラストをガンガンに上げているので上の写真が素っ気なく見えて仕方が無い笑

---

さてそれではLEDです
ジェノブレイカ―やバーサークフューラー、ライガーゼロのフルLEDエディションで多大なインパクトをシーンに与え続けている某氏に、4月の東北オフ会のときにアドバイス・レクチャーをいただきました。


hajime7
LEDとコイン電池があります。
長い方の足(端子)が+に接するように(逆も然り)挟みます。

hajime6
光ります。

なのでスイッチ・電池ケースを用意してはんだ付けすれば、同じタイプのLEDであれば発光回路を生成できる。
こんなに簡単なのか!! ぐぇー とその日は吃驚しました

後日、電池ケースを取り扱っている会社として
NEXcell を紹介いただき、CR1220というコイン電池を用いることにしました
こちらから通販で調達→http://www.nexcell.co.jp/category/31/

大きさが 14.4mm × 18.2mm × 4mm ということでHMMの大型ゾイドなら頭部のコックピットスペースを改造して収納できてしまいそうなサイズです。

MSSサーベルタイガーに組み込むべく、肩関節の引き出し構造のために空いているスペースに 電池ケースを入れてしまえるように加工。



hajime5
スイッチも収納してあります。


hajime_3
そして装甲をつけてみたのがこちら。



hajime8
写真で見せるぶんには、HMMに勝るとも劣らない迫力を出すことも可能になってくるかもしれません
電飾とは関係ないですが、一旦黒で塗装したものを表面処理した状況なのでフェイスペインティングを施したような力強さがありますね 製作途中ならではの光景です

というわけでMSSもLED搭載加工ができちゃいそうです。
で、あれば……




機獣新世紀バトストでは「ライガーの口の中が緑色に光る」現象が定番化していましたが、それが何なのかよくわからないにせよ再現してみるとカッコいいですね

今後が自分でも楽しみですc(´ω`)p
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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