リリンの生み出したフタエのキワミだよ

Category : 工作過程

何かと用事があって模型をあまりいじっていないシーズンに突入してしまっています
が、このまま何もしないでいると6月29日の夕方くらいになってしまう気がしたので
チョコチョコと作業を進めています

コマンドウルフ アーバイン使用はディテールアップ・表面処理を経て
できるパーツから下地塗装に入りました


dup3
このパーツの右上にある、円状の窪みが5つ並んでいるデザインを


dup4
ナニワネジのハトメで全て置き換えるなどしています


dup5
金属パーツを狭い間隔に多く投入すると少々くどいようにも見えますが
塗装すると上手く溶け込んでくれるように思います


dup2
スネのパーツも情報量を増やしています

ところで「ディテールアップ」という単語が
模型業界では頻繁に用いられますが

誰が使い始めたのでしょうか?
ディテールすなわち細かい部分を
アップデートあるいはブラッシュアップつまり「良くする」
ということで単語の成立経緯は分かりやすいのですが

“Detail-up” という語、あるいはカタカナ語「ディテールアップ」を検索すると
ほぼ全て模型関係のhtmlページが登場します。

模型以外の分野で使用されていてもいいんじゃないかとふと思いましたが
モデラー界隈でしか聞かれない言葉ですね


たとえば、仕事してて
企画書なり報告書なり広報媒体のデザインに対して
「細部を詰める」べき状況下で「ディテールアップしといて」という言い回しが用いられたとき
モデラーならニュアンスが伝わると思うのですが
一般には「?? 何そのジャーゴン??」という反応を呼んでしまう可能性が高いと考えられます

もっとも、詳細・詳細を「詰める」という言葉が既に広く用いられているので
カタカナ語がそれにとって変わる必然性など無いのでしょうね

ただのつぶやきでしたc(´ω`)p
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