この機体は比較によってその全貌を明らかにする

Category : ゾイド完成品

> 突然の仰々しいタイトル <

(笑)

去年の8月から積んでいたHMMコマンドウルフ・アーバイン仕様を組んでみたので
コンセプトアート風ウルフと並べて比較してみます。
元キットと比べることでどこがどのように変更されたか把握しやすくなる効果を狙いました

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【全体像】

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【脚部】 

CA版ではタカトミキットから脚部フレームを流用したことでマッシブになった脛部分が目を引く他、
後ろ足の装甲とフレームのラインがスムーズに繋がっている点は良いと思います。

タカトミ版は後脚を短くデザインすることでイヌ化っぽさを印象づけていると考えられ、
それを取り入れてHMMをリアレンジできました

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【顔面】

下顎について、下端が上端よりも前に出るような形状修正をしたので
ワルそうな印象を強くさせていると思います

特徴となるキャノピーを撤去して作ったコクピット部分ですが、
スリット入りバイザーより後部分がのっぺりした三角形状になっておりラインが単調に思えます。反省

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【リアビュー】

スモークディスチャージャーの角度が地面にほぼ平行になるようにアレンジを加えたため
ロングレンジライフルのスタビライザーが干渉する現象を避けることができるようになり、背中周りがスッキリしました

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【ライフル無し状態】

比較対象のアーコマを観ていて何か物足りない気がしたという方いらっしゃいますかc(´ω`)p?
お気づきの通り、一部のパイプ・シリンダーを装着していません笑

いずれこのアーコマを全塗装仕上げしたいと考えているため
組み立ての労力を少々省きましたwwwww

パイプについていえば、タカトミキットはふくらはぎのパイプが脚部フレームと一体になっており
これに合わせるため太めのものを用いています。
ちなみにホームセンターで買ったロープです。

先ほども触れたスモークディスチャージャーの角度変更ですが
これにより尾のラインと相まって緑色のマントを着ているようなフォルムを形成しているように思えます。

コンセプトアート劇中でこのコマンドウルフのパイロットを務めるトラップ遊撃隊長は
やはり緑色のマントを着用した設定画が掲載されており、乗り手のイメージを機体に反映させることができたのではないでしょうか

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【ロングレンジライフル】

ガンプラのプロペラントタンクやナニワネジを用いて円筒形の銃身に改造しました。
白のスミ入れがスピンサートのディテールを引き立てているのがポイント。
スタビライザーは1/100プロヴィデンスのフィン状ドラグーン(素直にフィンファンネルと言ってよいものか躊躇した)をミキシングして後方に伸びるように形状変更しています。

機体全体において赤ラインが目を引きますが、特にこのスタビライザー&ライフルの銃身途中の差し色は良いアクセントになっていると思います



……といった具合で、パチ組みHMMと印象が変わった部分が多いことに
製作者本人が改めて驚いていますwwwww

それにしても今回はアーバイン仕様ウルフのカッコよさを再認識する機会にもなりました。
製作する際には実質3体目ということで塗装するにもサクサク進められるといいな(`・ω・´)

(今回の写真は少々光量が足りてないので次回以降もう少し撮影環境を整えたいです……)
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