旧バトストネタ

Category : 日記

大学院の講義が始まりました。
講義が行われるキャンパスと研究室があるキャンパスは別の場所にあり、
原付で40分かかる程度の距離にありまして
午前中に講義を受けてから研究室にミーティングに行くなどするとなかなか大変です。

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さて、ZAOD展示会のときにちょろっと他のゾイダーさんと話していた
「旧バトストでずっと気になっていたこと」について軽く書かせていただきます

暗黒大陸での戦いを描いた新バトルストーリー。
レイノスのパイロット「ロイ=ジー=クルーガ」についての話です。

ちなみに、この巻冒頭の「はじめに」の項で確認できるクルーガ中尉の横顔ですが、
「80年代後半~90年代のイケメン像」を捉えているように思い、時代を感じます。

※この写真でクルーガは、決意に満ちた表情をしています。
黒いネクタイを締めていることに着目すると……このようなネクタイが軍の規律では無くへリック共和国にもわが国でのお通夜・葬式での慣習が伝わったことによるチョイスだとすれば(とても強引な仮定ですが)
グラハム大尉の葬儀で見せた表情なんじゃないでしょうか。というただの妄想でした


さて、気になっていたのはこの巻の終盤、
クルーガがオルディオスで出撃しギルベイダーを迎え撃つシーンです。


オルディオスのコックピット内に、オーディオ装置の傍らにとある音楽テープが置いてある。
レイノスに乗っていた頃、コックピットでクルーガはこのテープに収められた「運がよければ」という曲を聞き、
グラハム大尉に注意されたことがあった(のは、新バトスト冒頭)。
出撃したクルーガが、このテープを再生する。


"だが、そのテープから流れてきたのは、聞きなれたドラムスの三連打ではなかった。"
と記されており、グラハムからクルーガへのメッセージが流れます。


ここで、何が疑問だったのかというと
「ドラムスの三連打って、何を3回叩いたのだろうか」
とうことです。

「何を」というのはードラムスにもシンバルとかバスドラムとかいろいろ構成要素がありますよね。
その中で曲の冒頭で3連打するとなるとどういうドラムフレーズになるのか、というのが気になっていたということです。
(ストーリーの流れとか全然関係ないw)

「運がよければ」は3拍子の曲だと仮定すれば、「ワン、ツー、スリー」というカウントをハイハット3連打で取ったと考えられます。
そういう曲がパッと思いつかないので例示できないですが…

しかし、たとえば

http://www.youtube.com/watch?v=AO-JtMzqXhU&ob=av3e
(Everything is my guitar/andymori)
この曲のように4拍子の「ワン、ツー、スリー、フォー」というカウントの最初の3拍を強調したため「3連打」と解釈したのかもしれません。 
ってかこれ滅茶苦茶カッコいいですやん andymoriは本当にオススメです


また、4拍子の曲に3連符で入るタイプかもしれないです
http://www.youtube.com/watch?v=huTEY8BPnic
(ソシタラ~人気名前ランキング2009、愛という名前は64位です~/The Mirraz)

こうして
"運がよければ、彼女はお前を待っている"
というフレーズが、暗黒大陸の海岸線で置き去りにされたまま飛行可能な状態でクルーガを出迎えたことに対するメタファーとなる「運がよければ」が、
実のところどんな曲なのかを想像してみるのも旧バトストの奥深さを堪能するひとつの在り方かな、と思います。


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ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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