【SWプラモ】俺なりのグリーヴァスを作ろう

Category : 工作過程

ゾイドつくりたい熱は一旦落ち着いて、今はバンダイのスター・ウォーズキットを作っています。1/12グリーヴァス将軍。

パチ組みでもかなりカッコいいです。

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4本ライトセーバーを持たせるとやっぱり映えますね

首・股関節・足首があんまり動かないのを改善したいで、とりあえず可動範囲を拡大させることにしました。

<首の可動>

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大きく上を向けるようになりました。
首もグルりと横に向けられるようになってます。
元キットのパーツをジャンクパーツに置き換えながら違和感ないように関節を仕込みました。


<肩の可動>
2本腕モードでの素立ち状態でポーズがよりカッコよく決まるように、肩関節の可動範囲を広げます。胸筋を開くような感じのポーズが取れるとカッコいいですよね


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こんな感じで、キットの肩ジョイントを切って間に市販の関節パーツを入れます。


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腕が大きく上がるようになります。


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ぶいんぶいん


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肩に力が入ったポーズが取れるようになりました。


<股関節>

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こんな感じで、キットの股ジョイントを切って間に市販の関節パーツを入れます。


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脚がガバッと開けるようになりました!!


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閉じた歩き方もキマります。



<手首の新造>

ライトセーバーを前に突き出しているポーズが取れるようにしたいので、マニュピレーターを自作します。レジン削り出しなどはハードルが高いので、ジャンクパーツを元に現物合わせで作ることにします


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針金で大まかな形をつくります


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ジャンクパーツから 1/44ガンプラの手首を持ってきて、親指と人差し指と中指を切り取って貼って形を作ります。


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パテを盛って整えます。

元キットの手首のおもちゃっぽい感じが消え、いい感じになりそうです
キットの手はグーで強く握っている感じがして、それはグリーヴァスの戦闘スタイル(力任せに振り回したり手首をグルグル回転させてそのまま斬りつけたりする流派)にマッチしてはいるのですが、もう少し柔らかく握っている方がしっくりきますね

ちなみにグリーヴァスは4本腕になるとき、掌の真ん中が割れて、もともと6本指だった手が3本指の手 × 2 になるというのは最近知りました。

そんなこんなでいろいろと可動範囲を広げてポージングの幅が広がりました。
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特に締め切りは設けてないので、まったり塗装にこぎつけたいですね

それにしてもグリーヴァス将軍は、スター・ウォーズシリーズ全体を通しても特に好きなキャラなんですよ。

新3部作のいちばん最後のエピソード(2005年公開の「シスの復讐」)って、新キャラ出すにしても過去の焼き直しみたいな風体のヤツで枠を埋めることができたはずです。
そこを敢えて全く新しいキャラのデザインを起こして、しかもフルCGで作画できる技術の進歩を活用し、人間が特殊メイクしたり着ぐるみつけたりして演じるわけにはいかないような細くてスタイリッシュでメカニカルなキャラクターを創造することに成功してる。

生身の身体と機械を融合させてるところがゾイドっぽいし、骸骨のような顔をしているところが「死に切れなかったバケモノ」のような印象を強く与えてくれて良いと思います。
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Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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