たまには昔の話を

Category : 日記

このブログ、開設してから実は5周年を迎えてるのです (オープンは2011年7月!!)。
たまには過去を振り返る記事を書こうと思います。

最近Twitterで見た「#自分の作った中で越えられない作品をあげる

というタグにインスパイアされました。


【2011〜2012年】
ネットに作品を上げ始めたころはミキシングビルドの作品にこだわって作っていました。

lrg114302_0_809745.jpg


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しかし、異なるキットから持ってきたパーツをきちんと接続できるように加工していなかったので、部品が外れやすいという問題が生じてしまいました。

そういうわけで、カッコよくつくればいいというものではなく
丈夫に作ることでオフ会に持って行きやすくするとかいうのも大事なんだなぁと気づいて行きました。

なんにせよミキシングでゾイドを作る時、「はじめからこういうキットがあるのかと思った」と勘違いされるくらい自然なラインに仕上げるのが好きです。

そういう観点でいうと達成度が高いのはこの作品かと思います;

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vinet36


丈夫に作ったのでパーツが取れにくいという満足感もあります。
初挑戦のジオラマがなかなかうまくできたのも良かった

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【2013〜2015年】
ミキシングしたがりな性分に転機が訪れたのは、2013年に友人の依頼でHMMコマンドウルフ アーバイン仕様を作った時かなと思います。

15083813_1971954969_arge.jpg


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塗装だけでも自分らしさって出せるんだなぁと思いました。

HMM機体のフレームに全力でグラデーション塗装するという滅茶苦茶手間のかかる作業に真っ向から挑んだ作品でした。今ならさらに綺麗に塗れる自信があります……時間さえ取れればですが……


このウルフを作ったあたりでMSSゾイドの魅力に気づき、ゾイドを連れて屋外撮影するようになりました。

模型単体ではなく写真で捉えるなら、2013年の9月に旅行先の島で朝焼けの中で撮ったこの一枚は多分越えられない作品だと思います。

IMG_1841_new.jpg


たまたま良い感じの岩があって、
たまたま夜の間に降り続いた雨が上がって空が澄んでいて、
たまたまシールドライガーとセイバータイガーの距離感が絶妙になるような置き方をしていた。


そういう偶然のせいにして「越えられない」ことにしようと思います。

(ちなみにこの画像、CGじゃなくて屋外に置いたゾイドをそのまま撮って明るさ等補正しただけです。サイズ変更以外の加工もしてないです。自分でちょっと信じられないです。なんでこんなの撮れたんだ?)


MSSゾイドにLEDを仕込んでいるうちに電飾にハマりました。
HMMライガーゼロのストライクレーザークローを青く光らせたりしました。


zaod6_5

この「ライガーゼロ・アジャイル」はミディアムグレーで塗ったので、暗いところならともかく、展示会やオフ会で使うような明るい屋内で撮るにはちょっと地味なんだよなぁと最近感じています。

CASも作ろうかなー


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いろんな作品上げてきましたが、最新作には常に前の作品より進歩した点があるように思います。何もかもが越えられない完璧な作品というのはきっと生まれ得ません。

「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね」と某作家のデビュー作のド頭に書いてあるのと同じことです

なのでこれからも楽しんで作っていきたいですねc(´ω`)p

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