ガトリングはボタンにパイプを挿せば作れる。

Category : 工作過程

今年の夏、「ゾイド ガトリングコンペ」が開催されることは皆さんご存知でしょうか!?




重厚感とスマートさを兼ね備えたガトリング砲。それを装備したゾイドたちがどんな風に集うのか楽しみです。

自分は小さめのゾイドに搭載できるコンパクトなやつが欲しいと思い、自作することにしました。

ガトリングを自作する上では「等間隔に穴が空いている円盤」を用意するのが課題となりますが、身近なアイテムを応用して作ってみました

以下、作業内容を紹介〜

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1. 手芸店でボタンを買います。

Gcon1

直径8mmのものがあったので採用。
180円程度でした。


2. ボタンの穴を1.5mmピンバイスで広げ、そこに真鍮パイプを通します。
パイプの先端にはナニワネジのハトメを差し込んで、銃口を表現します

Gcon2

パイプの穴は0.65mmしかないので1mmに広げておき、真鍮線を介してハトメが接続できるようにしました

そもそも、ナニワネジの先端のシャープな感じが銃口に活かせるサイズを敢えて選んだらボタンがちょうどよかった、という流れでつくっています。


3. ガトリング砲らしくなるようにパイプ4本をボタンに通します。

Gcon3


4. 適当なジャンクパーツで機械的なデザインをつくって砲身を組み合わせます。

Gcon4

ダンボール戦機「ナイトメア」の足パーツを使って砲塔基部・エネルギータンク・艤装用ジョイントを表現しました


5. ゾイドに装着します。

Gcon5

MSSコマンドウルフに載せてみました。
火器って、若干過積載気味なくらいがカッコイイと思うんでこのバランス感はなかなか良さげですね

実際のコンペにはまた別の改造ゾイドを用意し、そいつにこのガトリングを搭載するようにしたいと思います。

と言いつつ、ツインホーンにも載っけてみちゃう

Gcon6

対空武装として効果を発揮しそうですね

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作ってからではナンですが、ボタンに塗装が可能なのかを確かめていません笑;
ヤスリで表面を荒らしてプライマーを塗っておけばなんとかなると信じたい……

軽くググったら、衣服のボタンの塗装ハゲをリタッチするためのノウハウが出てたりしたのでこの問題にはそんなに悩まず良さそうです。

ガトコンの締め切りは9月15日の予定ということで、
こだわりつつ欲張りすぎずにいい作品つくりたいですc(´ω`)p
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