おぼえがき(SUMMER SONIC 2011 OSAKA)

Category : LIVE

8月13、14日に開催された夏フェス、SUMMER SONIC 2011に行ってきました!!
先週のはなしですが……今更とはいえとりあえずメモ程度に書き残します。

昨年・一昨年も2日間開催のうち1日は参戦していたのですが、今年は2日間とも行きました。
出演メンツの充実ぶりにより大阪では過去最大の観客動員ということで飲食やシャトルバスに長蛇の列ができ、猛暑の中でいろいろと我慢を強いられる局面はありました。しかし、大阪のオーディエンスは熱い!!ということがよく分かる瞬間の多いイベントだったと思います。


~1日目~
桜島駅から会場までのシャトルバスに乗るのに50分ほど並ぶ。あと1時間早く家を出るべきだったが、8月26日から行くキャンプの幹事をしている僕は朝一でレンタカー予約などしていたため仕方ないとする。

TWO DOOR CINEMA CLUB
FRIENDLY FIRES
THE POP GROUP

~サイレントディスコで休憩~

X JAPAN
RED HOT CHILI PEPPERS
PRIMAL SCREAM


X JAPANはかなり圧巻でしたが、HIDEのカリスマ的な存在感やYOSHIKIの体へのダメージを厭わないかのような気迫迫る2ビートといった全盛期のライブ映像に溢れている魅力は――仕方ないですがありませんでした。
でも、日が沈まんとする中「紅」で巻き起こった大合唱は、サマソニ大阪では最大レベルだったに違いないです。

レッチリは、新ギタリスト/ジョシュ・クリングホッファーを迎えての日本発公演を見ようとPAテントあたりまですし詰め状態。人人人。

フジロックのステージは斜面を下ったところに坂の上を向くように建てられており、天然のアリーナ状の構造をしていました。よって後のほうでもステージは良く見えます。

しかしながらサマソニ大阪ではメインステージが平らな土地にあつらえてあるため、後方ではステージは全く見えず、LEDディスプレイもあるけどこれではバンド全体は見えません。加えて人ごみの中にいると、音が人で吸収されてしまいます。

そんなこんなで「By The Way」も「Scar Tissue」も聴けたし、一旦プライマル観に行こう ということで冒頭5曲でレッチリを後にし、サブステージ(丘の上にある)へ小走り。

プライマル・スクリームは音圧・フロントマンのボビーの佇まい・祝祭ムード全開のピースフルな雰囲気・適度な観客数のおかげで本当に楽しめました。ラストの3曲だけしか観られなかったのですが、ベストヒット曲でスパートをかける感じだったのでもうそれでお腹一杯。ベストアクトはこいつら、ということで1日目は帰宅。


~2日目~
SHARKS
ONE NIGHT ONLY
THE BAWDIES
Perfume
THE TING TINGS

~サイレントディスコで休憩~

RIP SLYME
BEADY EYE
DEATH FROM ABOVE 1979
The Strokes

1日目よりも1時間早く家を出たので、たくさん観られました。
Perfumeのライブは、3人の動きが同時に視界に入っているときの感覚が本当に衝撃的でした。
エレクトロに乗って舞う生きた万華鏡の様でした。
たとえば「チョコレイト・ディスコ」冒頭の、上空を指差しながらクルクル回る動きを動画等で観たことはあるかと思いますが、あの動きが始まった瞬間に空気が一気に変わってしまうのです。それまでそこにいた女子3人が、音楽を表現するための存在に魂を変換させてしまったかのように。
プログラムに従って動くロボットのように正確なのに、生命力を強く放射するようなダンスに閃雷はすっかり魅了され、「Perfumeってやっぱりすごいんだー」とベタベタな感想を抱く程度に頭がぽわんぽわんしてしまったのでした。


この日の素晴らしい体験といえば、サイレントディスコでOasisの「Don't Look Back In Anger」がかかったときの大シンガロングでしょうか。記念写真撮ったりもしました。

大トリのストロークスは「00年代をスタートさせたロックの救済者」という時代のタイミングを引き合いに出して語られることの多いバンドでしたが、彼らの魅力が普遍的な、永遠のものであることを見せ付けるようなライブでした。クールな雰囲気から情熱的な演奏を繰り出す様がバンドとして非常にカッコ良かったです。



暑い中での2日間は体調的に若干の不安もありましたが、休憩を挟んだことで最後まで楽しめました。

来年も行きたいなー
誰来るかなー
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元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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