改造ゴジュラスギガLEDバージョン

Category : 工作過程

5月に大阪で行われる、ZAOD展示会の出展者募集が始まりました



自分が何を持っていけるか考えている矢先に4月からはたらく会社より通知があり「6月半ばまでは研修期間だから寮に持ち込める荷物数は以下のように制限されます」という内容が目に止まりました……。書籍や衣服を確実に持っていくために、模型関係の品々は減らしておく必要があると考え、ゴジュラスギガとジャンクパーツと製作中ゾイド等を友人宅にあずけることにしました。
ゴジュラスギガというのは、2012年夏に完成したこれです
http://www.zoids-fan.net/zoikino/gyarary/yumiyasisan1.html

なので5月の展示会には持っていけませんが、
A4くらいのサイズに写真をプリントアウトしてパネル展示すれば見栄えするものになるんじゃないか、と思いました。そして

・せっかくだから再撮影をしよう
・その前にLEDを仕込もう

と考えました。塗装済みの機体に電飾するというのは初めてでしたが、タカラトミー製の大型キットとあってスペースに困る事はありません。目と口腔内が光るようにします。

【目】
gigaled2

首に電池BOXとスイッチが入るようにします。関節付近の導線には細くて可動を妨げない、極細リード線を用いました。



(Amazonのリンクを貼ったけど実際にはヨドバシで購入した俺)

スイッチを2つ使い、ひとつはLEDのオン・オフ用に。もうひとつは赤と緑の切り替えに使うことで格闘モード・追撃モードそれぞれを再現します。

【口の中】
gigaled1
ガンダムの脚の裏ディテールを使って、「どんな意味があるかはさておき光るからカッコいい部分」を表現します。ちなみにアドバンスド・ヘイズルのパーツです。

gigaled3

オレンジ色のLEDを使用。

そして装着して点灯させ、撮影してみたのがこちら!!







RZ版ゴジュラスギガのパッケージにあった写真のようなイメージを表現することができたかと思います。


【光ることのリアリティについて】

「どんな意味があるかはさておき光るからカッコいい」と書きましたが、口の中にオレンジ色の光が灯っていることで迫力が増すことは確かだと思いました。ゾイドというのは生きている以上、対峙した戦闘相手に怯んだり恐れたりすることもあるとは思います (そのへんの感情をコントロールできる技術も研究開発されそうですが)

なので兵器としてのゾイドを考えたときにも、光によって顔に「凄み」が生まれて存在感や威圧感を大幅に高めることで敵勢力の戦意を多少なりとも削ぐことができるのであれば大きな意味があると思います。

砲塔やダクト、バーニアでなくても光る意義がある、ということを見出せたかな?

上記のtwitter引用写真は記載の通りサイズ変更以外の加工をしてませんが、やはり明度やコントラストを調整すると一層迫力が出ます。これ以降は諧調補正を行った画像を紹介。




gigaled5

車のホイールを台座にして撮影。

gigaled6

ggtled7

ティラノ・ラプター系ゾイドに似合いそうな咆哮ポーズはゴジュラスギガに取らせてみてもなかなかしっくりきますね

と、こんな風に新生活準備の合間に展示会準備を進めていきたいと思います
アストレアも塗ってしまおう
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

●本ブログに掲載された画像につきましては無断転載を禁止とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム