GWは伊丹空港から仙台へ出かけてました

2011年以降、仙台には毎年訪れています
駅からいつも使ってるカプセルホテルまでの徒歩10数分の道のりは完全に覚えました
あそこのサウナは温度高いですね

ゾイダーさんと飲んだりゾイダーさんと合流して飲んだりしましたので
居酒屋撮影した作品を紹介します

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某氏のHMMコマンドウルフ、自分のMSSコマンドウルフ(みどり)、別の方の昆虫型ゾイド風メカの3体が集いました。

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メカの金属感にマッチした雰囲気のベースも製作されていました。
怪しく紫色に光る透明な岩のような表現が、「地球には無い鉱物資源を求めてきた探査船」を描いたようなストーリー性をヴィネットに与えています(`・ω・´)


…さて、居酒屋にはしばしば「下からライトアップされた壁」がありますよね。

いい雰囲気を出すのに一役買っている、あの内装デザインです

[google検索でテキトーに見つくろった参考画像]
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こういった壁があると、模型が下から照らされるように撮影できるので
夕暮れの中に佇むような感じでゾイドを撮れます。


たとえばこんな感じ。

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某氏のHMMコマンドウルフ on ベース。

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自分のコマンドウルフと並べると親子みたいになりますc(´ω`)p

モツ鍋をつつきながら、模型の話とか生活の変化の話とか「サフ吹き状態がカッコいいのは無機質だからだ」という話なんかをしていました。簾を挟んだ隣のテーブルでアラサー男性たちが住宅ローンの話をしているのをよそに少年のような気持ちでゾイドを語ったりゾイドを撮ったりするのは楽しかったです。


その後はディズニーストア前で待ち合わせして、このライガーゼロの作者さんと合流して別のお店に行きました;


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うおおおおおおおおお
ストライクレーザークローが光るってやっぱカッコいい……

店員さん(おねぇさん)が突然わたしたちのテーブルに駆け寄ってきて「写真撮ってもいいですか!?」と若干興奮気味で尋ねはり、携帯でライガーゼロの写真を撮りまくっていきました。そんな風に、ゾイドに対する強い気持ち・強い愛を鮮やかに暴いてしまうくらいのカッコ良さと存在感を放つゼロでした。

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【完全な余談】

合流した某氏はサークルのOP会で来てらっしゃったので合同二次会という感じで飲んでいました。OPさん達には30代の方が1名いはりまして、イギリスのロックの話をして2人で盛り上がっていました。

「若くて滅茶苦茶カッコイイ新人バンドが颯爽とシーンに登場すると、10代でそいつをリアルタイムで体験できる子達をうらやましく思う」

というのはなるほどと思いました。


そんな話をしたこと振り返ると自分が20代半ばを過ぎつつあることを実感しました

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自分が作っているライガーゼロも、ストライクレーザークローを青く光らせることに注力していたことを思い出しました (塗装に専念する期間が長いとそういうことになるのだと実感)

そんなわけでライガーゼロ・アジャイルを完成させてこの某氏のゼロと並べて撮りたい!! という想いを新たにしたオフ会でした。楽しい夜だった……

お会いしてくださったみなさんありがとうございましたー!!

MPZシールドライガーについて、模型誌情報や動画で続報が出てくるにつれてどんどんワクワクしてきています(`・ω・´)

Twitterでも盛り上がりを感じます。「これカッコイイ!! ほしい!!」というエモーショナルな納得感を得たゾイドファン続出です。amazonでは「ホビーのベストセラー」カテゴリでランキング8位に来ています (少し前ならもっと上位だったみたい)

amazonranking1

(5位の真姫ちゃんフィギュアいいなぁ……)

3月には「サンプル画像を全力でレビューしてみる」なんて記事を書いてみましたが、4月29日に上がったデザイナーインタビュー動画を見ていたら一層ゾイド熱がたぎってきました

件の動画;



こういう動画が上がってくること自体がゾイドに対する熱量や思いが伝わってきてなんだか嬉しいです。
印象的だった点を自分なりに整理して挙げます!!

1. キットのカッコ良さの裏付けが伝わってくる
 
試作品を見たときに「無骨かつスマートだし顔も精悍でカッコイイ」という感じを抱いていました。そのときは「なんかカッコイイ」程度のもやっとした印象だったのですが、具体的にどんな工夫が施されているのかがデザイナーさんから語られることで

  • 胴を延長しつつミサイルポッド支持アームを幅広くすることでバランスを保っている

  • 頭頂部の鬣が背部ビーム砲カバーのラインに滑らかにつながる

  • ライオン特有の顔立ちを表現するために鼻先のシワを表現

  • 猫らしい内股を再現

  • etc......


というアレンジのおかげか!! と気付かされました。

……「かわいいは作れる」と言いますけど、「カッコイイもつくれる」んですよきっと。だからメカデザインに関しては「どうしてカッコ良く見えるのか」はある程度説明可能なはずで、その「どうして」が理解できたときの楽しさがこの動画にはあると思いました。


2. シールドライガーの魅力が改めて語られる

  • 無骨な機械らしさと生物的なしなやかさの融合

  • ライオンの毛並みを冷却装置に読み替えて活用する


などについて言及があることで「ゾイドのデザインは絶妙なバランス感覚で成立している」「ライオンが毛を用いて体温低下を促していることをメカとしての放熱フィンに置き換えている」という面白さ/奥深さに触れられましたc(´ω`)p


3. メーカーの熱さが伝わってくる
 前述の2つに比べて、この点の重要度・好印象度・新鮮さは遥かに上だと思います。試作品でギミックの試行錯誤をしてきた苦労や、TVアニメにスタッフとして携わっていた方々からアドバイスを得ていたことなどから「もっと熱く、もっと真剣に、良いキットを完成させたい」という思いが伝わってきます。
 
 単なる商品紹介と違って、作り手が顔を見せてゾイドを熱く語ってくれるのがいいと思いました。ふとした瞬間に笑みをこぼしたり、眼がキラッと輝いたりすると、愛と情熱を持って今回のシールドライガーが作られているのが分かります。冒頭に

「これカッコイイ!! ほしい!!」というエモーショナルな納得感

と書きましたが、ファンの心がその段階まで動くのは、作り手が顔を見せてくれたから……というかズバリ言ってしまうと作り手とファンの間でコミュニケーションが成立したからだよなぁと思います。


そんなわけで発売予定の10月が待ち遠しい!!(`・ω・´) 
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

●本ブログに掲載された画像につきましては無断転載を禁止とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

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