タカラトミーから電動ゾイドの新作が出るということで、上がってきたサンプル画像を見て楽しみになってきています(`・ω・´)




この横顔写真をよく見ると、キャノピーには枠がつくようですね。俄然楽しみになってきました。
新しいシールドライガーが来るという期待感が増してきます。

待望の新規キットがせっかく出るということで、(T社の回し者というわけではないですが)「ここのアレンジいいと思う!!」と感じた点を推していきたいと思います。

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※追記

この商品が完成品であるか組み立てキットであるかの情報は確認できていないですが、
「もし組み立て式だったらこう思う」という観点で書いているところがあります。
ご了承くださいm(__)m
2015/03/28 22:32

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下記のリンク先にある商品サンプル画像を取り上げて詳細を見ていき、
気に入った点を紹介していきますc(´ω`)p




<全体像>
mpz4
鬣から背中のビーム砲カバーに滑らかにつながるラインを崩さずに情報量を向上させてるのがいいですね。
耳の中にもディテールがあって緻密さが伝わってきます

<正面画像>
mpz3

①: 斜め上に展開するEシールドジェネレータ
頰横のパーツだけでなく、その上にあるパーツも展開するアレンジ。
ランボルギーニ・ムルシエラゴ等のガルウィングドアを想起させます。

閉じているときのラインは自然な密着感を出しているのでメリハリが効いてますね

②: 牙
正面から見たときに ( ) 型になるように牙が湾曲しています。敵機に深々と突き刺さりそうな力強さが伝わってgood!!


<斜め前方画像>
mpz2
③: 背部ビーム砲
タカラトミー版キットやMSSに対し、砲身の後方にジェネレータ(? 弾倉? マガジン? とりあえずビーム形成に必要そうな部分)らしきユニットが付加されました。

HMMのキットではコマンドウルフ以降、ディテールの追加に伴って武装を大型化することで迫力を向上させるアレンジが加えられてきました。それに対して、単に銃身をでかくするのではなく後ろ側に伸ばすようにデザイン変更することで全身の情報量に見合った武器として背中に据わっているのがいいと思いました。

④: 背骨
ネコ科動物の特徴であるしなやかな背中のラインをハイディテールなパーツで表現している部分。恐竜型機体の背ビレの意匠を転用させたようにも見える部分です。という言い方をすると、「ゾイドのフラッグシップであるゴジュラスを想起させる要素が、シールドライガーという先鋒に託された」みたいな語り方もできるんじゃないかなと思います。

⑤: メカニカルな部分
ここまで良い点をあげてきましたが、シリンダー/クランクシャフトを思わせるこのパーツが胴体に埋まっているように見えるのが気になりました。胴体と一体成型されているように見えます。

塗装も別パーツ化も大変そうですね……とはいえ、組み立て労力を減らすことで「作るの大変そう……」と躊躇する人にも届くようにするのも重要か。


<前脚>
mpz1
⑥: 装甲の陰に隠れたシリンダー
すばらしい。ある角度からは見えないところにハイディテールなパーツが配されているという美学を体現しています!!!


……てな感じで、発売時期も詳細も未定なキットに対してのいろいろな雑感でした。
自分がカッコいいと思う箇所を晒すというのは、オフ会とかで集まって語る機会があればコンテンツの深堀りで楽しいんですが、まずは自分のブログから放出します(/・ω・)/~


なんかこう「ゾイド愛」が強くて、自分の思い入れのあるストーリーやキット・デザインを尊重したくなる心理ってあるじゃないですか。メーカーへの批判や年代の違うファンの間での価値観の対立のようなことがよく起こってきたのって、その「愛」ゆえの固執が生んだ状況なんじゃないかなと思います。

それよりは「ゾイド熱」を放つことで、冒頭に書いたように「ここのアレンジいいと思う!!」というポジティブな思いを発信していきたいと考える今日この頃です。
社会人最初の年度が終わりに近づいています
休日は試験の勉強時間を確保する必要があったりして作業は進みにくくなっていますが継続的に記事をUpできる程度に手を動かします(`・ω・´)

今回取り上げるキットはジムスナイパーⅡ、肩関節におけるボールジョイントの露出に対処することがテーマです

otegal9

コ字型のパーツに軸を通す穴が開いてるやつを自作するのも手ですが、軸にリング状の部品を通すだけでもポリキャップ周辺が隠せて良さそうです

ちょうどよいサイズのリング状パーツで、なんなら塗装しなくても良さそうな質感のやつだったら作業時間が節約できます。そんな要求を満たしてくれるアイテムがこれっ↓↓

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カナル型イヤホン用のイヤーピース。100円ショップ・キャンドゥで調達。
このイヤーピースというやつは、イヤホンに装着する部分(中の軸)がゴムキャップ状になっています。
これの軸を輪切りにすれば所望の関節隠しパーツが手に入ります。

otegal3


これを……

otegal4


こうして……

otegal1

こうじゃ!!


柔らかく弾力のあるシリコンでできているので、ポリキャップを切るよりも楽です。耳へのつけ心地が考慮されてるだけあって固すぎず柔らかすぎないのが功を奏しています

ortegal11
(正面から撮ったbefore)

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(正面からのafter)

適用後の写真だけ見るとさり気ないですが、効果はてきめんだと思います

カナル型イヤホンを買うとスペアのイヤーピースがついていることも多いので、それがもともと手元にあれば無料で用意できますね
大きめのサイズのイヤーピースもあるので大型キットの関節にも多分適用可能。

また、リングは必要に応じて長めに切ることができるので、「関節技」ジョイントをまるごと隠蔽するのにも使えます。実はMSSセイバータイガーにもこのアイデアは適用していました

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首のところに着目すると

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透明なジョイントパーツが、フレキシブルなジョイントのように見えるパーツで覆われている(`・ω・´)

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といった具合に108円またはそれ以下で自作できる関節カバー、オススメです!!
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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