MSSコマンドウルフを屋外撮影してきました。
元々、実家(静岡県東部)に帰省するときに駿河湾をバックに撮ろうという段取りで製作していたので
撮影まで完了できてよかったよかった




↑こちらの写真はiPhone 5Sのカメラで撮っています。良い仕事してくれる
8月中旬に機種変更するまでずっとガラケー(しかもこういうあまり見ないタイプのやつ)だったのでスマホ搭載カメラの高性能に驚きました

ちょっとした進捗報告とかのレベルであれば効率的に使えそうですね


こっち(↓)はいつものコンデジ(PowerShot)で撮ったものです。
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キャノピーの透明感が高くてパイロットが透けるのっていいなあと前にも書きましたが、自然光だとより操縦者のシルエットがより綺麗に浮かび上がりますね

お盆休みが終わってから、今住んでるところに戻ってからまた撮りました。
今度は夕陽をバックだ!!
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他のゾイドと一緒に写すともっと臨場感が増すよな……と思うので、シールドライガーとの揃い踏みを屋外で撮りたいです。秋が深まったら夕焼けの美しさも変わってくるでしょうし、週末の夕方はゾイドを撮りに行けるように都合をつけたいです(`・ω・´)


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次回作のためのライガーゼロをパチ組したとき、「これとMSSウルフを一緒に撮ればウルフの小ささがよく伝わるな」と思い立ちました

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片手に乗る程度の大きさだった!!

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サトシとピカチュウみたい笑
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みなさん、レゴは好きですか。突然ですが私も大好きです。
大の大人がレゴの魅力について語り合うテキストを見つけ、「なるほど!!」と思うところが多くありました

【特別対談】根津孝太(znug design)×宇野常寛「レゴとは、現実よりもリアルなブロックである」 ☆ ほぼ日刊惑星開発委員会 vol.090 ☆

レゴはサイズやブロック形状の制約がある中で乗り物やキャラクターを表現する必要があり、そのため対象の本質をよく捉えてデフォルメしたデザインとして立体化される。そのデフォルメによって、より「車らしさ」「ヘリコプターらしさ」つまり私たちが対象物に対して抱いているイメージの部分が強く打ち出されているのが魅力だ、ということです。

記事中で引き合いに出されたマリーナ・ベイ・サンズは確かに、あの建建物の独特なデザインを見事に捉えていてます。



レゴ・アーキテクチャのマリーナ・ベイ・サンズとほぼ同じスケールの精巧な建築模型をがあったとして、見たときに心の中で「あ、マリーナ・ベイ・サンズだー!!」というワクワク感が立ち上がる感じはレゴの方が大きいのではないでしょうか。特徴的な部分を強調したデザインによって、言わば「立体物の似顔絵」として

・解釈の鋭さ
・ブロック(玩具)ならではの愛嬌

を放っているのはやはり大きな魅力だと思います。
自分が好きなレゴとして
スター・ウォーズのスノー・スピーダー



レスキューエアホーク(救助用大型ヘリコプター)
http://shop.brickle.jp/?pid=16034180

人工衛星と宇宙飛行士
http://shop.brickle.jp/?pid=14169606

などがあります

さて、デザインを立体物として表現する上で「解釈の鋭さ」「玩具ならではの愛嬌」を有しているというのは……
ゾイドにも言えるんじゃないかな? と思いました。

ディメトロドンの背びれをレーダーとすることやカノントータスの甲羅を重装甲に見立てること、ライガー・タイガー系ゾイドでは牙と爪を大きく強調したデザインにすることで<そのモチーフをそのモチーフたらしめている何か>を戦闘機械獣としての特徴的部位としているデザインは素晴らしいですよね。

マッドサンダーは特に、「デスザウラーの超重装甲を突き破る」というストーリー上の重大な意義を角に持たせたのが良いと思います。

実際の動物と比べた時、例えばシールドライガーもセイバータイガーも実際のライオンや虎とに対して頭も手も大きくデザインされています。しかし猫系の獰猛な動物が戦う際の武器である牙・爪を兵装として目立たせることにより必然的に大きくなっているため、「ライオンらしさ」「虎らしさ」を強く与えてくれるのだと考えられます。鬣や目つきのアレンジも、それぞれのモチーフの雰囲気を醸し出させるポイントですね

モチーフの印象を決定づけている部分をデフォルメして兵器としての特徴を持たせる、という鋭い解釈ができているからこそ全く対極にある[生物]と[機械]が違和感無くゾイドとして成立しているんだなぁと実感します。

実際のモチーフよりも頭・手足が大きいと書きましたが、それがまた「玩具ならではの愛嬌」を持ったデザインたらしめている要因かなと思います。頭部コックピットに人を乗せること及び胴体に動力ユニットを搭載するという2点の制約が、ゾイドをクール過ぎず決してダサくなくてカッコいいという絶妙なプロポーションにしている可能性に気づきました。

参考: ZOIDS IGNITION様のコラム「モチーフから導く性能」

デザインの話が長くなってしまいましたが、レゴと共通する重要な特徴として「世界観が自由で、ユーザーの想像や遊び心を広く受け止めてくれる」ことも外せませんね。ZAOD展示会のアンケート結果にもそういう意見が多かった気がします。そういう背景があって改造ゾイドを作って、塗装や工作の精度を上げて行こうとしてモデラーと名乗る(?)ようになって、こうしてブログ書いてるんだなー


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