本日2013年11月25日に告知通りフォトコンテストの結果発表が行われました。
10時に本屋が開くと共に模型誌コーナーに直行してみたかったのですが都合が合わず、公式サイトで結果を知りました

ページを開くと飛び込んでくるミラージュフォックス画像の美麗なグラフィックに驚き、面識のあるゾイダーさんの入賞を確認し、そしてトミーテック部門に移ったところで……

……自分の作品を発見しました!!

mss_u_1


トミーテック賞で
最優秀賞に選ばれましたc(´ω`)p
我が勝利、魂と共にー。  ←マイナーな某漫画の引用







9月上旬に、西の方にある島で朝陽が昇る時間帯に撮った写真をもとに画像加工しました
赤っぽい色の岩がバトルフィールドらしい雰囲気を醸し出している、格好のロケーションだったと思います。
もともとグッドフォト部門で勝負できるように屋外の風景を取り入れて撮りためてきたのですが、複数の写真から使える部分を切り出してコラージュし、細かいところをぼかしたりして修正すれば新しいダイナミックな写真ができるんじゃないかと思いつきました

背景に用いた画像というのはこれです

photocon1



ソフトウェアに関しては

・gimp
・Inkscape

しか使っていません。どちらもフリーです。
合成に慣れている方々と技術で勝負するよりも、素材を活かしつつ自然な感じが出せるように心がけました

%%%

<ゾイド本体にディテールアップやラインの改修、塗装を行っていることに関して少しコメント>

グッドフォト部門のレギュレーションで「改造されたゾイドでもOKです」と書いてあることから
逆にアルティメット部門にはパチ組みしたキットでしかエントリーできないのだろうか という懸念もありました。

しかし「ダメって書いてないならいいんじゃない」というスタンスにより加工・塗装した作品を用いています

そもそもアルティメット部門において改造の可否が書いていない理由は、
そのまま組み立てたキットでは出せない表現を用いたゾイドが写っていた場合

・モデラーの技量によって実現したのか
・それとも画像加工の巧みさによって描き出した表現なのか

を区別できず「改造したゾイドの使用禁止を銘記はしないけど模型製作のスキルでは評価できない」ことに依るのではないかと読みました。

写真そのもののインパクトによって審査するなら
ゾイドがカッコ良ければ評価は上がるに違いないので
惜しみなく塗装・加工を施したゾイドを用いた作品でアルティメット部門に投稿しました


%%%

自分はトミーテック賞でグッドフォト部門・アルティメット部門にそれぞれ2枚を投稿しました。
せっかくなので残りの3枚を紹介しようと思います

<アルティメット部門のもう一枚>
mss_u_2

LED内蔵のシールドライガーに対し、キラリと光るエフェクトをかけることで
もとの画像のアピールポイントをソフトウェアで伸ばしたものです。

暗いところでの撮影ということでノイズが多いかな?

<グッドフォト部門 1/2>
mss_g_1

アプリケーションによる画像が加工できない部門ということで、自分の作品の持ち味を活かそうと考えた結果
網状模様で塗装したことが伝わりやすいものを選びました

丘の上で撮った写真で、ゾイドが順光を受けていながらも背景の空が水色から橙へのグラデーションで染まっていく瞬間を捉える事ができたものです。

また、地面と雲の線が右肩下がりの線になっているのに対し
セイバータイガーの後ろ足から頭にかけては右肩上がりのラインになっているため遠近感が出ていると思います。

1/144スケールに見えないような写真を撮ろうとすると、そういう点にも気を配っていくべきなんだろうなと考えるきっかけとなった一枚でした

<グッドフォト部門 2/2>
mss_g_2

入賞した作品と同じようなシールド vs セイバーの対決構図ですが、シチュエーションは夜。
ライトアップされた美術館の前で撮ったのですが、重要な会談が行われているヴェニューが急襲された場面のようにも見えます。セイバータイガーの目に仕込んだLEDが夜戦らしさを意識させる一方で空が深い青をしているのが自分でも気に入っています。

機獣新世紀のファンブック1巻、オリンポス山での会敵シーンが思い起こされます

以上、投稿した作品でした

ちなみにtwitterでは、ゾイドフォトコン入選を逃してしまった方や間に合わなかった方々向けに #ゾイドフォトコン2次会が行われているようです 入賞したけど自分もそのタグ使いました笑












このイベント、また開催されるといいなあと思いつつ
今回のコンテスト用に撮った写真でも、悪くないけど結局投稿しなかった写真が50枚以上あるのでいずれ公開する場を設けたいと思います!!
来年4月からは社会人になるわけですが
修士論文というものを提出しなければ卒業できないため
その準備に時間を取られるようになってきました

いろいろやりたいことがありますが
模型に関しては新しいキットに手を出すよりも
中途半端に放り出したままのものを作る事を優先しようと思います

というわけでゾイドではなくガンプラをつくることにしました

HGアストレア タイプF。
多彩な武器が同梱された赤い機体……

……でした。
現状はこの様な感じです↓↓

trea1


2011年1月に購入し、
同年3月にエアブラシを使い始めた頃に試し吹きとして全体を白で塗装したものの
(ところどころ赤が透けている)
しばらく放置してしまった後に筆塗り部分塗装で青色を入れていったのですが
それも途中で放置した結果、購入から3年が経過しようとしています。

ガンダムアストレイ ブルーフレームが好きなので、
アストレアのブルーフレームを作ろうとしていたわけです

また、頭部はアストレアではなくエクシアのものを用いています
(ガンダムビルドファイターズは未視聴ですが、こういうノリも許されるのかな……)
最早なんなんだこれは と言いたくなるところなので、せっかくですからオリジナルのアレンジを加えて製作していこうと思います。

武器セットはジャンクパーツとしてミキシングゾイドの一部になったりしてしまったので
銃身短めのライフルやプロトGNソードだけ持たせることにして
本体の改修をしていきます。

trea2

エクシアで緑色のレンズになっていた肘・膝の円形モールドは
アストレアではウェポンラックとして使われていました
これらをメカニカルディテールにしてしまいます


【ヒザ】
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WAVEのU・バーニアがハマるように加工して

trea4

その中に異なる径のバーニアを入れて、
中心にナニワネジ (ステンCSボタン) が入るように加工します

メタルパーツは主張が強いため、取ってつけた感が出てしまうと効果を活かしきれないように思います。
周囲に溶け込むように他のパーツでデザインをアレンジすることが肝要なようです

だからといって唐突に膝に同心円があるのは自然でないかもしれませんが
情報量は塗装でも調節できるはず!! なのでここはこれでよしとします

【ヒジ】
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肘の丸い部分にはこれらの
ワッシャー、ベアリング、ネジ を使います

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trea7

この円形モールドがある場所は肘の回転軸とズレているのですが
ゾイドのキャップのようにサーボモーターとして機能していることを思わせるディテールになってくれそうですね

【太陽炉】
trea8

ナニワネジではないですが、組み立て式のアクリル板時計を購入した際に余った金色の環を使ってみます

そして胸部に大穴を開け (HGだから割とすぐにできた) 3段スラスター状メタルモールド、ギア状ディテールカバーを設置しました
ちょっとゴチャっとし過ぎな気もしますが、スッキリしたデザインの00系MSの方向性に敢えて逆らってみようと思います。
太陽炉ということでミライトで電飾します

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LEDに比べるとコスパは良くないですが、
HGのスペースを考えると電池と発光部分が一体となったミライトはやはり頼りがいのあるアイテムです

(これ、オレンジ色で光らせたらGNドライブというよりもジプシー・デン……いやなんでもない)



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一応、ギア状ディテール無しの場合も撮ってみました
この方が見慣れた雰囲気があります……

しかし脚に追加したディテールとバランスを取るためにも
胸部もゴチャっとさせてしまおうc(´ω`)p

_/_/_/

さて、来週にはいよいよゾイドフォトコンテストの結果が発表される予定ということで
入賞作品がどんな写真か楽しみであると同時に
自分が投稿した写真をアップしようと思います

ということで本ブログ初のガンプラ製作記事でした

プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

●本ブログに掲載された画像につきましては無断転載を禁止とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

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