コマンドウルフアーバイン仕様、こちらでご覧になれます
http://www.fg-site.net/archives/2931488

しばらくfgにはご無沙汰でしたが、スターとマイリストがどう使い分けられているのか気になる
それはさておき、夏なので継続的にモデリングしましょう←?

MSSサーベルタイガーを改修しはじめました
5月に簡単塗装して以来放置していましたが、屋外撮影にもっともっと映えそうな機体にしてやりたいと思います

●首の延長
sbtg-02
元々はこうだったのを
ポリパーツを介して延長させます

sbtg-01

首と胴体をつなぐ黒いポリキャップはもともと水平方向の可動用でしたが
ひねり・ロールさせる動きに転用させることになります

装甲の取り付け方法を変える必要がありますが、首フレームの延長に対応して
装甲も伸ばすなり継ぎ足すなりすることになるので後から装着方法を考えます←


sbtg-04

頭と首の接合部も可動範囲を大きくさせたいところ
それができれば


sbtg-03

このような振り返りポースがもっとキマるようになり、
動物らしい佇まいで飾ることが可能になるでしょう

●爪のシャープ化

sbtg-03

タカトミ板のデザインを引き継いだ、鋭利な鈍器を思わせるデザインのストライククロー。
軽く尖らせることで情報量をアップさせました

写真ではリアルタッチマーカーで加工後に墨入れしたものを映しています
削った直後にはたとえ表面が滑らかであっても白化した部分の影響で不均一に見えることがあるので
もう少し削ってもいいんじゃないか と思ってしまうこともがありますが
墨入れすることで塗装後に近い状態をイメージでき、余分な作業を省くことにつながります

先ほど爪のことを「鋭利な鈍器」と称しましたが
現実に存在するアイテムでいうとバールとかがそれに相当するんですかね
そう考えると大層な威力を有していそうだ

逆に、鈍った(この漢字で なまった と読むことを今知ったwwwww)鋭器というと
ナタなどが相当するのでしょうか
ゾイドの武装でいうと……すぐには思いつかない ;)
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連休に塗装を済ませ、アーバインウルフは完成しました
twitterにてクイック撮影をアップ。



(ツイートを引用したはいいけどアイコンが表示されないので少し調査します)
←プレビュー段階でのエラーなのでお気になさらず

現在は本撮影の途中なので
塗装過程の事後報告にしばしおつきあいください

前回の記事ではフレーム部品の塗り分け過程を紹介しました。
装甲色は
[基本色] → [セミハイライト] → [ハイライト]
という具合にグラデーション塗装。


(以下に示される画像は、筆塗りによる部分塗装が終わった後で
エアブラシ塗装中に考えたことを再現するような並びで表示してあります。
画像の順番が作業の時系列とは必ずしも一致しないことをご留意ください)

ハイライトにフレームの基本色を混ぜることで、全体的な統一感が出ることを狙いました
塗装できたパーツをいったん並べてみます

cwiv-01

統一感は確かにあるのですが、単調な気もします
アーバインウルフはアクセントが赤(赤茶色?) ということで少量の赤みを加えたグレーでまとめているのですが

青系のグレーで一部のパーツを塗れば良いコントラストになるのではないかと考えました
なのでネイビーブルーの様な色で本体ブロックや装甲のフィンを塗ってみます

cwiv-02


その後並べるとこんな感じに

cwiv-03

水色っぽいグレーが目立つことで単調さを抑えることができたと思います

仮組みしてみると、それほど明確な対比になっているわけでもないように思えますが
黒・グレーを基本色とすることによるモノトーンな感じから少し脱却できそうかなとは思います

cwiv-07


ということで「異なる彩度同士の引き立て合い」でした



続いてメタリック塗装について。


金属感を出すに当たって

[ステンレスのような均一な塗り方] と
[下地が透けているような渋い塗り方] との
対比をやってみたいと思いビーム砲に適用してみました

cwiv-04


砲身(円筒部分)にはEXシルバーをベタ吹きすることで滑らかに塗り
ディテールの多い砲塔基部にはスターブライトアイアンの細吹きによってメカらしさが増すようにしました

砲身と基部で対比を表現するというのは実機の観点からすればリアリティ: どうしてそうなるのかという説得力に欠けたアプローチなのではないか という気はします。
が、模型として見栄えが良ければそれで良いのだ という観点で敢行してしまいます


ロングレンジライフル本体のパーツにセットするとこんな感じに。

cwiv-05

砲身は滑らかなので均一なシルバーに、
基部は情報量が多いのでカッパー下地を浮かせてメカメカしい感じを強調するように……という対比はなかなか良い具合に表現できてそうです

このような「滑らかさ」と「渋さ」の対比も
異なる色同士が互いを引き立て合うアプローチということで今後はツヤなどにも着目して重要視したいポイントです

<過去記事参照>
カッパーの下地を浮かせるガンメタル塗装は4月にガイサックでやってみました
こちら

……そんなこんなでエアブラシ塗装を終え、
筆塗りでシルバー・カッパー・ゴールドで部分塗装し、
つや消しコート→墨入れ&陰影塗りを経て完成させました
(連休は塗装くらいしかしてないような)

次回、「本撮影してfgに投稿しました」みたいな記事を挙げるつもりで撮影に励みます〜





【おまけ】

やっぱ改めて完成像貼っときます
cwiv-08
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ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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