前回ご紹介したアーバインウルフは
まだ下地塗装を進めている段階です

一方、某所へ出張へ行く過程で土曜日に東京に立寄ったので
ゾイダーさん2名とプチオフ会を行いました!!

shimbashi1
自分はゴジュアルドを持ち込みました
※ゴジュアルド、作品紹介はこちら

そして尾部銃座に変形するダチョウを某氏さんが持ってきてくださいました
(昼からビールを飲んでいる様子が写っていますが とても壮快でしたwww)


shimbashi2
このダチョウ単体を近くで撮る機会はなかなか無かっと思われます。ありがたい
首はヘルディガンナーのパイプとのこと。なるほど!!


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銃座形態にしてゴジュアルドとユニゾン(?) してみました

shimbashi3
緑のキャノピーがゴジュアルド頭部のオレンジ色パーツとかち合うので、外したバージョンも撮りました。
(外したキャノピーを自分で手に持っている構図のシュールであることよ)

shibmashi4
モノアイが目立ちますね

武装は腕に付けてもいいんじゃないかということでこんなフォームも試してみました

shimbashi6
ジェノブレイカーの脚部ガンポッドをベースにされていまるようですが、このくらいのサイズで
銃身と弾倉(またはエネルギー貯蔵部)が一体になったようなデザインというのは
パージして格闘戦に移行するイメージが浮かびやすいです

shimbashi7


また、某氏には特殊な物資をいただきました。
いずれ作品に利用してご紹介できたらと思います

お話してきた内容は
・HP製作のこと
・ジェノリッターを見た瞬間思い浮かんだフューラー改造機のこと
・ハンバーグとロコモコとロコモコ丼の関係について
・ワンフェス

などなどです

というわけで自分、この夏はワンフェス行きを画策しているので
すれ違えたら是非お会いしましょう!!
何かと用事があって模型をあまりいじっていないシーズンに突入してしまっています
が、このまま何もしないでいると6月29日の夕方くらいになってしまう気がしたので
チョコチョコと作業を進めています

コマンドウルフ アーバイン使用はディテールアップ・表面処理を経て
できるパーツから下地塗装に入りました


dup3
このパーツの右上にある、円状の窪みが5つ並んでいるデザインを


dup4
ナニワネジのハトメで全て置き換えるなどしています


dup5
金属パーツを狭い間隔に多く投入すると少々くどいようにも見えますが
塗装すると上手く溶け込んでくれるように思います


dup2
スネのパーツも情報量を増やしています

ところで「ディテールアップ」という単語が
模型業界では頻繁に用いられますが

誰が使い始めたのでしょうか?
ディテールすなわち細かい部分を
アップデートあるいはブラッシュアップつまり「良くする」
ということで単語の成立経緯は分かりやすいのですが

“Detail-up” という語、あるいはカタカナ語「ディテールアップ」を検索すると
ほぼ全て模型関係のhtmlページが登場します。

模型以外の分野で使用されていてもいいんじゃないかとふと思いましたが
モデラー界隈でしか聞かれない言葉ですね


たとえば、仕事してて
企画書なり報告書なり広報媒体のデザインに対して
「細部を詰める」べき状況下で「ディテールアップしといて」という言い回しが用いられたとき
モデラーならニュアンスが伝わると思うのですが
一般には「?? 何そのジャーゴン??」という反応を呼んでしまう可能性が高いと考えられます

もっとも、詳細・詳細を「詰める」という言葉が既に広く用いられているので
カタカナ語がそれにとって変わる必然性など無いのでしょうね

ただのつぶやきでしたc(´ω`)p
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