前回の記事で紹介したガイサック、
完成いたしました

gaisuk-11

今回は最初にツイッターで公開しましたが、fav&RT してくださった皆さんありがとうございます
パイプを朱色で塗ってみたのですが
毒を持った生き物らしいサディスティックな感じが出たと思います

gaisuk-botsu

こちら↑はボツ画像
手前のハサミに光が反射して白飛びが起こってしまっています
光の加減が難しいところでした

gaisuk-12

アニメではこのような真正面から見たアングルで
バンに迫り来るガイサックが表現されていましたね
キャノピーの不穏な光り方が
ダフト・パンクのヘルメットを髣髴とさせる気がしました


次は何を作ろうかー
就職活動も選考が全て終わったので
ゆっくりしながら考えたいですね
コマンドウルフに続く作品を鋭意制作中です。

今回はタカラトミー版の小型ゾイドを、形状変更はほとんどせずに
塗装に注力して製作したいと思います

ベースとして選ばれたのは……


……

gsk-01

ガイサック!!

基本工作として
・パーティングライン消し
・ナニワネジによる銃口ディテールアップ
・クロー及び歯のシャープ化
・コクピットと歯の隙間をプラ板で埋める作業

を行いました

gsk-02

足が8本あるとパーティングラインを消すのもそれなりに手間でしたが
HMMに比べてパーツ数が少ないのでスムーズに完了。

塗装に入ります
(いつになくサクサク進んでるように見えますが約3週間ぶんの作業をまとめて記事にするとこうなりますwwww)
下地としてベースグレーに黒を吹いたものをベタ吹き


gsk-07

この辺はいつも通りなので趣向を変えて煽りアングルで撮ってみました笑

ガイサックはディテールの密度が非常に高く、
金属感を出してやると情報量の高さが際立つと思い
ガンメタルで塗装することにします。

そこでスターブライトアイアンなど用いてもいいのですが少し塗料在庫を見渡してみましょう

……

タミヤアクリルのガンメタルというのに目が止まりました。
普段はドライブラシで使っているのですが
ふと、これをエアブラシで吹いても面白いのでは? というアイデアが浮かびました。

アクリル塗料をエアブラシで吹くとラッカーとは少々違った質感になるのですがメタリック塗料ではそれがどう顕れるかを試してみましょう


というわでまず下地としてMr.メタルカラーのカッパーを吹きます


gsk-04

gsk-03

そしてガンメタルを塗っていきます
ちなみにタミヤアクリルは水性塗料ですがラッカー溶剤を用いています
「なんちゃってグラデーション塗装」とでもいいますか、エッジに下地の色を残しつつ面に細吹きしていく感じです

gsk-06


なかなかカッコよさげになりました
うん、いいんじゃないかな

使い古された工業機械の様な趣がでました
下地のカッパーがところどころ透けるように吹いたのが良い効果を出しているようです

アクリルのメタリック塗料はラッカーの同系色に比べて粒子が大きいように思います。
そのため、スターブライトなにがし や Mr. メタルカラーでは出せない「重さ」がエアブラシ塗装で表現できるようです。

逆に言えば、綺麗なメタリック塗装がしたい場合には不向きかもしれません
(よって、タイトルではスターブライトに「負けない」と謳ってしまいましたが、それは塗装の方向性に拠ることを付記させていただきます)

さて、この記事を書いている時点で部分塗装・半ツヤコートまで実は完了しているので
金曜日までには完成させたい……c(´ω`)p!!
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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