ZAOD飲み会にも持ち込んだ製作中機体が、ひとまず完成しました

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名前は「ゴジュアルド」と言います
アキノコさんの「ドスザウラー」になんとなく印象が近いかもしれないですね

トップビュー& リアビューも

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塗装は
基本色: Mr.メタリックカラー「ブラス」、タミヤアクリル「フラットブラック」および「ジャーマングレー」

艶消しコート

田宮アクリル「ガンメタル」でエッジにドライブラシ

エナメルの白をペトロールで薄めてフィルタリング

エナメルの黒+ロイヤルブルーでスミイレ

エナメル「フラットブラウン」、アクリル「ロイヤルブルー」でぼかすように汚れを描く

エナメル「クロームシルバー」でハゲチョロ表現

仕上げに艶消しコート

という流れで行いました。

顔アップ
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なんとこの機体、
キャノピーの下には

モノアイを装備しています

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製作過程は主にツイッター(@yumiyashi_Iwk)で上げてきたんですが、
そこでも以前書いたように
キャノピーというのは直接視認性を向上させるために設けられているので、その向こうにカメラアイを装備したならばガラスによる電波の減衰を受けるため性能が低下し、兵器としての説得力に欠けてしまいますwwww

しかし、オレンジキャノピーを搭載することで生まれる「共和国らしさ」「メカ生体っぽさ」は格別なもので、
たとえカメラアイで動く無人機であっても記号として重要な意味を持つと思ったのでそのまま製作しました。



さて、タイトルにもあるように屋外撮影してきました
1年前にイズマイディオを撮りにいったのとだいたい同じ場所です
っていうか日付がちょうど1年です。実は狙ってました てへぺろ

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川を跨いで水道管が通っている場所があり、
トラスで保護されているためこんな写真が撮れました。

うーん、リアリティを出すにはやっぱり兵士フィギュアを添えたかった。
それに頼らずにリアルさを向上させるにはどうすればよいか考えるのも重要なのですけどね……


撮影風景
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マグネットつきゴリラポッドでフェンスに固定。
三脚にはガンプラ用フライングベース1の土台をビニールテープで括りつけました。

この瞬間の夕焼けが他のどの写真よりもカッコいいという……


さて、完成とは言ってみたものの今月号の電ホビのシャドーフォックス作例(NAOKIさんってゾイドも作らはるんですね。凱龍輝以来久しぶりとのこと)の見事なウェザリングに感化されてもう少し手を加えてしまいそうです。

今更すぎるZAOD展示会レポートwwwww

あれから半年以上経ちましたが、今になって振り返ってみて
書いてみたいことが生まれたので遅筆ながらぬるりとお付き合いくださいませ

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今回は特定の作品ではなく
ジオラマ、特に1/72スケール人形を絡めたヴィネットにフォーカスしながら
これから自分が製作する際の教訓を抽出していきたいと思います

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まずは巨大ジオラマの画像たち.
レッドホーンを誘導している人形ですが、
背中の模様の赤と黄色が塗り分けられている緻密さに驚きです。

HMMの可動範囲を活かしてレッドホーンの首の向きに表情をつけてやるとさらに良くなったと思います。
格納庫から出る際にウルトラザウルスの方に目をやるような動作をしたら生物らしさが増すかもしれない。
或いは誘導兵の方を向かせていたらレッドホーンが「では暴れてくるぜ」とでも言いたげなポーズになり、戦場でのコミュニケーションに対して想像が広がっていく気がします。

実際には、上陸地点先の標的に目をやっていたのでしょうかね




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兵士たち。黄色のブーツが良い表情を出しています。
シャッター内で爆発が起こっている演出があります。
これに驚き慌てる整備士などがいるとさらに臨場感が増したと思います。

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百衣さんの「タラントタウンタクティクス」に移ります。
上記の「驚きあわてる」人間たちがまさにここにいました。
手前の兵士の右足首の角度など非常にリアルですね

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別の角度から見たものです。
迫りくる巨大怪物から逃れようと瓦礫を避けつつ走り出す様が伝わってきますね。

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ジオラマを製作するのがどんどん楽しみになってきました
見る角度を変えると表情が変わるような要素を盛り込んできたいですね

第4回ZAOD展示会のレポートはこれでおしまい だと思います。
次回にむけてゾイドコアをチャージ...c(´ω`)p
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ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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