時間を切り口にしたレポートとは別に、作品に焦点を当てたレポートを書いてきます。
Zoids Ignitionさんのレポに近いかも。

書く人それぞれの感性・捉え方があると思うので自分なりの言葉をまとめてみようと思います
自分が特に思い入れのある作品を上げていこうと思いますので
全ての作品を紹介できるわけではないことをご容赦ください。


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ちなみに本日、1年半ほど続けてきたアルバイトを進学に伴ってキャンパスが変わることで
引退しました。

大将(おやっさんと呼んでた)と学生バイトの2人で回す小さな店ですが、
カウンター越しにお客さんの笑顔がいつも見られて良かったです。

店の形態としては
お酒が飲める定食屋orご飯が食べられる一杯飲み屋、といった感じです。

交通アクセスも良く、京都にお越しの際は是非おすすめしたい場所ですぞ^^


…で、帰宅後「バイト終わった~」という開放感から
自分へのごほうびと称して一杯やりながら書いていますww

やっすい梅酒を気の抜けたソーダで割ったやつを
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▼キノさんの「フォルツァンド」

folzand

ウルトラザウルスとデスザウラー、そして数多のジャンクパーツから作られた海竜型ゾイド。
2003年にネット上でこの作品を見て、僕は痺れました。


改造ゾイドをたどっていれば、こんなカッコいいメカに出会える

いや、ゾイドの改造に挑戦し続ければ、痺れるほどカッコいい何かをを自分が作れるかもしれないと思い
改造にのめりこんでいった記憶があります。
僕を今いる場所に引き込んだきっかけなのかしれません。

デスザウラーの無機質かつサディスティックな表情を生かしたまま見事にオリジナルの頭部が形成されており、
それがウルトラの首のS字カーブと組み合わさることで強烈な存在感を放っています。

背部には全方位を狙えるように多数の砲等が装備されており、戦艦タイプのゾイドであることの説得力も抜群。
folzand2

ジェノザウラーの尻尾にBFの装甲を被せることで首の構造に対して違和感が無いように尾がデザインされている点も秀逸ですよね

というかどの部位を見ても流用パーツに違和感がありません。
これほどパーフェクトな構成で作られた改造機はあまり無いはずです。

ミキシングでオリジナル機体をこれからも作っていこうと思う身にとってこの機体は
今思えば重要な出会いだったと思います。

この機体やトクショーさんの「翔龍輝」など、
大胆な発想で作られた大型機を
自分もいつか…





▼百衣さんの「ストロベリー・フィールズ」
strawbelly

多彩なドラマ性を持ったジオラマ作品ですが、ここはレッドホーンに焦点を当てた写真を見つつ語っていきます

模型というのは、乗り物や建物をスケールダウンして再現するだけではなく、
メカなり建造物の「たたずまい」、あるいはそれが存在している「空気」を、凝縮して表現することも可能なんだと思っています。

…うまく説明するのは難しい気がするので、VAMPIRE WEEKENDというアメリカのインディ・ロックバンドのフロントマン、エズラ・クーニグ氏のインタビューでの発言を要約しつつ引用します


"たとえば、ある場所に赴いたとして、そこでいろんな体験をしたとすると、
その場所のあるフィーリングを心身で感じるわけなんだよね。
でも、それを他人に説明しようとすると、その説明ほど単純なものではないということが、説明しながら自分にも分かってくるわけだよ。

たとえば、『この間、東京に行ったら、みんなやたらとカレーを食べてるんだよ』と説明しても、
それじゃ自分の体験の説明にはまるでなってないわけなんだよね。
自分が説明しようとしているのは「この間、東京に行ったら、みんなやたらとカレーを食べていた」事実じゃなくて、そのことを見聞きしながら感じたあるフィーリングのことなんだからね"




ということを踏まえて何がいいたいかというと、
この百衣さんのヴィネットは「雪の中、レッドホーンが幼体を守るためにコマンドウルフを攻撃した」という一場面の再現であるだけでなく、
「雪の中、レッドホーンが幼体を守るためにコマンドウルフを攻撃する情景が心にもたらす、あるフィーリング」を封じ込めた作品であるということです。
そのため、この作品の情報量は半端で無いのだと思います。

それを可能にしているのはやはり、
細部にこだわり、塗装・ディテールアップにかける手間を積み重ねることと

磨かれた観察眼・審美眼、センスなんでしょうね。


ドラマ性を持った作品に宿る、心が引き締まるような独特の雰囲気、
それはあえて漢字で表すなら「凛」が近いのかもしれませんが、
そういう感覚を持った模型が作れるようになりたいです。

つづく
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-前の記事の記し忘れから-

16:00くらい
紙白さんのバニッシュラプターとの武装交換ネタ「バニッシュフリント」「ディムラプター」再臨!!

dimdim


vani

バニラちゃんはブースターが小さくなっても過武装!!


17:00~ ササッとディムフリント/ミグラフタム/ギガを片付け、
撤収ついでに車のホイールでイズマイを撮ってみる。


ismonwhieel


このベース、実は裏面もいい味出すのだけど、ギガの2本足立ちではうまくバランスが取れるポイントが無かったので他のゾイドにも使ってみたい



iswhieel2

と、いうか裏面は要塗装かも。その場合は半ヴィネットになりそうな…

あと、このホイールにアクセサリー用のチェーンを絡めると雰囲気がグンと増す気がします





18:00過ぎ 打ち上げ会場にぼちぼち移動開始。
おのこうさん・たかしさん・つんさんとおしゃべりしながら線路沿いを歩く。

「いやでも、竹達さんは実際かわいいんですよね」


まったくその通りだ。



18:40~ 人数確認しつつ打ち上げはじまる

AISENさんとお話する。ジオフェンリルの装甲の隙間から覗く筋繊維のような縞が入った部位はそうやって表現していたのか、と感銘を受ける






飲み放題ということでたのんだドリンク:

生ビール
シークァーサーハイ
クエン酸ハイ
コーラ
梅酒ソーダ割り
ジャンスミンティー


ジャスミンティーを飲んで思った。
シンガポールのマクドで出てくる、ガムシロップの入った甘いジャスミンティーはやっぱり日本ではマイノリティなのだろうか。あれ、好きなんだよなぁ

もし、今度ゾイダー飲み会があれば酒好きな方は
kinoさんの影響でジントニックorつんさんの影響でハイボール を
こぞって注文するのもいいと思いますww

いやまぁ、好きなもの頼んだらいいだけなので気が向いたら、ですよ。
僕はビール派ですしww


グラス交換制で飲み放題をやってる都合上、ビールを瓶で提供するわけにはいかないとはいえ、ドリンクを手早く用意していくお店の方々の手際の良さには関心しました。
(お店側にとっての立食パーティー形式の利点は、お料理の仕込みが乾杯前に予め済ませておけることなんでしょうね)

2つ前の投稿に載せたように、ジャンケン大会ではセリカ姉さんフィギュアを入手。

あまり多くの人とはお話できなかったけれど

ZAOD展示会がいよいよ「All Owners Discussion」としての様相を呈してきているのに対し、関西まるち模型クラブの方には、モデラーとして切磋琢磨する雰囲気が根強くある。両方参加すると楽しい。
といった所惑について語ったり。

また、僕のゾイドを「ミキシングなのに違和感がない」と褒めてくださった方も。
ああ、モチベーションが上がる。上がるぞおお

アリーナでは、モチーフが他の人とかぶるとか気にせず、自分が作ると決めたものを全力で作るんだ、と心に決めた。


打ち上げもおひらきになり(そういえば追いコンから2日連続で飲みだったのね)
春日部湯元温泉に移動。

移動中の車の中で「新宿って地名は結構あちこちにありますよねww」
という地元の地名トーク。

沼津にも新宿はありますww


21:30前後? たぶんそれくらい 春日部湯元温泉到着。

まったりと入浴。
次回のジオラマのネタについて話したりする。
バトスト再現は人気が根強いけど、アニメ世代が置いてけぼりになる面もあるらしい。

(しかし、それによって若いファンがバトストを知り、ゾイドの世界観への理解が深まるきっかけになればいいな、と思う。まぁ、バトストそのものは今や簡単にアクセスできるものではないことも確かなのだけど)

次回は「塔の上の悪魔」なんかどうですか? と提案。あくまで提案。


23:00くらい 食堂(といってもお座敷)に移動。
各次カウンターでドリンクを注文し、宿泊者みなさんでおしゃべり。つまり2次会。


超音速爆撃機であるサラマンダーが火炎放射器を装備するのってぶっちゃけどうなん?
という濃いゾイダートーク。速度めっちゃ落とさないとイカンのでは?

まぁ、空飛ぶ巨竜が火を吐くのは絵になるから、という理由で充分だと今になって思います。


ちなみに「バルカンファランクス」という武装(お腹の機銃)は、旧キット発売当時に現実の兵器として比較的新しかった(=現実兵器の進展とリンクしてゾイドの武装が考えられていた)とのこと。なるほど!!


▼3月19日

0:40 朝の集合時刻を決めて散開。私は2度目の風呂に入りました。露天風呂!!

1:30くらい 仮眠室に移動。
この仮眠室というのは、広いお座敷に一人用サイズのマットレスがたくさん敷いてあって、棚から毛布を取り、空いているマットレスを見つけて寝る、という形式です。

前日までの疲れが温泉のおかげで心地よい疲れになり、鮮やかに就寝


7:26 起床
朝風呂わんちゃんあるとおもったけれど自分は少々着替えに時間がかかる
(正確には、着替えのあとに服を畳んで鞄にしまうのが遅い)ので
髭そりだけしてコーヒー牛乳を堪能。

…もう少し早く起きればよかったか



服を衣類圧縮袋にしまうときに考えたこと。






旅行好きな人って、旅にはいつも持っていくものが人によってはあるかもしれません。
カメラとか、メモ帳とか。

僕の場合、旅になるといつも連れていたのは




その衣類圧縮袋でした
(笑)



ロンドン、能登半島、東京旅行、奈良県天川村、広島、シンガポール、マレーシア、岐阜、仙台、松島、山元町……

大学の学部生活では振り返るとあちこち行ったけれど、
いつも衣類を圧縮していたんだなぁ。だから着替え遅いんだなぁ。




8:30 春日部湯元温泉を後にする

8:40 駐車場付きのモスバーガーで朝ごはんにすることに。しかし開店は9:00。
平日のモスに開店待ちの列ができてる光景ってなんだか激レアメニューでも出るみたいww


9:50くらい 春日部駅西口で解散。お疲れ様でした!!




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その後のことも軽く書いておきましょうか

秋葉に行った方々もいましたが、
僕は高校の頃から好きなバンド、GOING UNDER GROUNDの地元・桶川へと行ってきました


三ツ矢サイダーCMに使われたこの曲はきっと有名
http://www.youtube.com/watch?v=Cpgsj3vs8Y8

NHK「平成若者仕事図巻」のオープニングに使われていた曲もいいですね
http://www.youtube.com/watch?v=2CBRfDB1CeM&feature=relmfu


僕は「同じ月を見てた」「アロー」が特に好きです

埼玉はthe telephones、ACIDMAN、凛として時雨など何気に凄いバンドを数多く輩出している地です。



そんな桶川の風景

oke1


oke2


oke4


いわゆる「普通の町」なんだけど、ここで誰かと一緒に育つから特別な場所になるんだろうなぁ


午後に新宿で友人と会い、
別れた後に新宿から小田急線(各停)で2駅の参宮橋というところに行ってきました

sang1

団体向けの宿泊・研修施設が近辺にあり、1,2回生の頃サークル旅行で行った場所です。
時期が5月末だったので、独特の湿気を帯びた空気が場所柄にとてもよく合っていたことを思い出します。
サークル旅行の楽しい思い出と相まって、東京ではお気に入りの場所です


sang2

代々木インター


その1、2回生のときには、インターの脇にある歩道をずっとあるいたら都心に着くのだろうか、と思っていまして
実際に今回歩いてみたところ30分程度で新宿に到着しました。

その後東京駅から夜行バスで京都に帰還。


▼3月20日

7:00 無事帰宅

と、いう1泊4日のZAOD展示会旅行でした。
体調を崩さなかったのは幸い。

あらためて、自分に、皆さんに、お疲れ様でした~
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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