今日は、THE MUSICというイギリスのロックバンドのライブに行って来ました。

サビメロの求心力に頼ったりせずに、ギターリフやリズムパターンの繰り返しから独自のグルーヴを醸成し、スケールの大きなバンドアンサンブルを立ち上げてゆく。そしてヴォーカルの「叫び」をメロディとして乗せていく様は、「ザ・音楽」という大袈裟なバンド名に恥じない、壮大なものであります。

今回、実はそのバンドの
「解散に伴う日本ありがとうツアー」(!!)ということで、大阪公演に行って来ました。
四条大宮から阪急に乗り、梅田から御堂筋線でなんばへ。


日本橋にちょろっと寄って、ジャンクパーツなど漁りました。1/100デスサイズヘルの脚部を入手。こういうパーツが使えることは、イズマくんを作って実感してきました。



そして心斎橋まで早足で向かい、大阪BIC CATへ突入!!


ここ、「1月に80kidzを観たとき以来だから、もう半年も経つじゃん」と思ったのですが、

ほぼひと月ぶりに訪れたポンバシは「あ、最近行って無かったな」と感じたりして時間の流れの不思議さを実感します。



ライブ本編については、もっと声を張り上げられたんじゃないか…とか、ギターのカッティングのキレが…などと思うところはありましたが、彼らが渦を巻くようなグルーヴで聴き手を巻き込んでいく、凄いマジックを持ったバンドであることは確かめられました。

終盤、ギターのアダムもベースのスチュワートも愛機を置き、それぞれパーカッションを懸命に叩くことでドラムスを中心とした巨大な「うねり」を生み出していました。圧巻。


生の音楽でエネルギー注入完了したので、また勉強頑張ります。
アマゾンで注文したZOIDS Concept artⅡが今朝、届きました。

うれしい事に、ストーリーがまだまだ続きそうな終わり方です。
いずれグランドカタストロフィまで描かれるんじゃないかと期待しています

メカニックファイルに、ゾイドだけでなくコクピット内部やパイロットのイメージが添えてあるのがすばらしいです。兵士を絡めたヴィネット製作に大変参考になりそうで


---以下、ネタバレを含む考察と妄想---

デスザウラー幼体って、ZOIC-NOAがその船体の一部(プラズマエネルギーを吸収して稼動するジェネレータ機関周辺?)を機獣化することで生まれたのではないか、と思うのです。

または、ZOIC-NOAに搭載されている量子コンピュータ「ノア」が[機械の体を得て、湖から出て自由になりたい]という意思を働かせ、メカ生体の遺伝子を注入して船体の動力部を機獣「デスザウラー」化し、そのコアに自らの意思を移植しようとしたのでは? という妄想も膨らんできます

地上でゾイド人によるミリタライズを経て戦闘機械獣と化す他のゾイドと違い、既に「プラズマエネルギー吸収→粒子ビームとして収束、発射」というシステムを備えている点、「野生体」ではなく「幼体」と記されている点などが裏づけとして挙げられるのではないかと。


---ネタバレを含む考察と妄想部分は終了---


見慣れたゾイドたちの「新訳」とも言うべきコンセプトアート版デザインは、どれもそれぞれのゾイドの特徴・用途を抑えていて素敵です。
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