GWは伊丹空港から仙台へ出かけてました

2011年以降、仙台には毎年訪れています
駅からいつも使ってるカプセルホテルまでの徒歩10数分の道のりは完全に覚えました
あそこのサウナは温度高いですね

ゾイダーさんと飲んだりゾイダーさんと合流して飲んだりしましたので
居酒屋撮影した作品を紹介します

sdoff8

某氏のHMMコマンドウルフ、自分のMSSコマンドウルフ(みどり)、別の方の昆虫型ゾイド風メカの3体が集いました。

sdoff9

メカの金属感にマッチした雰囲気のベースも製作されていました。
怪しく紫色に光る透明な岩のような表現が、「地球には無い鉱物資源を求めてきた探査船」を描いたようなストーリー性をヴィネットに与えています(`・ω・´)


…さて、居酒屋にはしばしば「下からライトアップされた壁」がありますよね。

いい雰囲気を出すのに一役買っている、あの内装デザインです

[google検索でテキトーに見つくろった参考画像]
sdoff7


こういった壁があると、模型が下から照らされるように撮影できるので
夕暮れの中に佇むような感じでゾイドを撮れます。


たとえばこんな感じ。

sdoff1

某氏のHMMコマンドウルフ on ベース。

sdoff5


sdoff6


sdoff2

自分のコマンドウルフと並べると親子みたいになりますc(´ω`)p

モツ鍋をつつきながら、模型の話とか生活の変化の話とか「サフ吹き状態がカッコいいのは無機質だからだ」という話なんかをしていました。簾を挟んだ隣のテーブルでアラサー男性たちが住宅ローンの話をしているのをよそに少年のような気持ちでゾイドを語ったりゾイドを撮ったりするのは楽しかったです。


その後はディズニーストア前で待ち合わせして、このライガーゼロの作者さんと合流して別のお店に行きました;


zeroled3

うおおおおおおおおお
ストライクレーザークローが光るってやっぱカッコいい……

店員さん(おねぇさん)が突然わたしたちのテーブルに駆け寄ってきて「写真撮ってもいいですか!?」と若干興奮気味で尋ねはり、携帯でライガーゼロの写真を撮りまくっていきました。そんな風に、ゾイドに対する強い気持ち・強い愛を鮮やかに暴いてしまうくらいのカッコ良さと存在感を放つゼロでした。

------
【完全な余談】

合流した某氏はサークルのOP会で来てらっしゃったので合同二次会という感じで飲んでいました。OPさん達には30代の方が1名いはりまして、イギリスのロックの話をして2人で盛り上がっていました。

「若くて滅茶苦茶カッコイイ新人バンドが颯爽とシーンに登場すると、10代でそいつをリアルタイムで体験できる子達をうらやましく思う」

というのはなるほどと思いました。


そんな話をしたこと振り返ると自分が20代半ばを過ぎつつあることを実感しました

------

zeroled2

自分が作っているライガーゼロも、ストライクレーザークローを青く光らせることに注力していたことを思い出しました (塗装に専念する期間が長いとそういうことになるのだと実感)

そんなわけでライガーゼロ・アジャイルを完成させてこの某氏のゼロと並べて撮りたい!! という想いを新たにしたオフ会でした。楽しい夜だった……

お会いしてくださったみなさんありがとうございましたー!!

連休の中日に開催されたゾイドオフ会に参加してきましたc(´ω`)p
前日に音楽イベントがあったので(後述)1泊2日で東京を満喫。

ootaku_off1

ootaku_off5


ootaku_off2

ゼネバスゾイドを集結させた展示スペースは圧巻でした。


ootaku_off3

自分はコマンドウルフ "Concept Art Like-Style" を持ち込んでみたり

フォトコンに向けて製作・改造されてるゾイダーさんたちと、これまで撮ってみた写真をお見せしてアイデアを交換できたのはとても良かったです。モチベーションも上がりました!! でもあと3週間程度で締め切りなのか……

HMMイグアン発売直後ということでイグアノドンの話をしていました

「最新の恐竜研究に基づいて親指を突き立てたポーズのイグアノドンをHMMで再現したら面白そう」
「その親指を武器として相手にブッ刺して戦う感じで」

参考: 親指を立てたイグアノドン復元図
ootaku_off6
http://www.kidsdinos.com/dinosaurs-for-children.php?dinosaur=Iguanodon

今でいうと「いいね!」してるみたいですね
ootaku_off7
↑これはいいねボタンではない笑

上記の親指をブッ刺す技は「ストライクレーザーいいね!」になったりするんだろうか


ゾイドと関係ない話で、「○○(声優さん)が結婚したらどれほどショックか」
といった話を端で聞いたりしていました。
ロックファンの心境を言い当てた「青春の終わりとは、好きなバンドが解散することである」という言葉があります(樋口毅宏さんの小説より引用)

それに似て、「青春の終わりとは、好きな声優が結婚することである」という言い方もできるんじゃないかと思ってみたり。好きなアニメ作品、思い入れのあるキャラクターって人によっては青春の大事な1ピースですし



会場は教室のようなところでした
絵画や書道のための集まりで用いられることもあるようで
部屋の後方では水道が静かに窓の光を反射していました

ootaku_off4




幹事様、準備に携わってくださった方々、ありがとうございました!!


---
(以降は模型・ゾイド等全く無関係な話)


21日には新木場STUDIO COASTでのザンジバルナイト2013というイベントを観てきました
こんな感じのラインナップです
アイドル、バンド、トーク、芸人などざっくばらんな感じがいいですね

小室哲哉が観られたのは良かった。

あとはでんぱ組、Negiccoといったアイドルを生で観てハマるという体験ができたのは良かったです



「くちづけキボンヌ」というフレーズにはどんな電波ソングなんだと思わされますが、ネット用語を用いたタイトルに引いてしまうのがあまりに勿体ない、すごく良い曲です。


【音量・音質・音割れ注意】

   ※※歓喜の叫び、結構耳にクるので注意※※

この動画、3人中2人しかいないし、ラジオの収録なのに踊っているという特殊なシチュエーション(笑) なんですが、Negiccoの魅力ってなんだろうと思うときに浮かぶ「手作り感」「ひたむきさ」「地に足のついた感じ」が詰まっているのはこれだと思います

そんなわけで、アイドルの曲・パフォーマンスっていいなぁと思いたくなる一日でした
最近までほとんどアイドルは聴かず、ロックとかテクノ系に傾倒していたよなぁ ということは去年の同時期に行われた「ZAOD秋期飲み」のレポートとして書いた当時の記事を参照すると自分で再認識できました


2次会はパブでした。
東京でパブに行くのは初めてでしたが、独特のムードがとっても気に入りました。
飲み物の単位が"パイント"であるというだけで非日常感に酔えます。

さらにはBGMで好きな曲が次々と流れてくるので心の中で一人盛り上がってました

ストロークスの"12:51"
アークティック;モンキーズの"The Hellcat Spangled Shalalala"
ザ・ミュージックの"Strength In Numbers"
ダフト・パンクの"Robot Rock"
プロディジーの"Omen" などなど

00年代インディー・ロックとダンス系を中心としたチョイス。ドツボでした。


(突然アイドル話をブログで始めたことに対するエクスキューズになるようでなってない)

あの飲み会からもう1年経ったのか
そんな時の流れの早さを噛み締めつつ 趣味もいいですが大学院卒業のためにやるべきことへの集中度を上げていきます……
前回ご紹介したアーバインウルフは
まだ下地塗装を進めている段階です

一方、某所へ出張へ行く過程で土曜日に東京に立寄ったので
ゾイダーさん2名とプチオフ会を行いました!!

shimbashi1
自分はゴジュアルドを持ち込みました
※ゴジュアルド、作品紹介はこちら

そして尾部銃座に変形するダチョウを某氏さんが持ってきてくださいました
(昼からビールを飲んでいる様子が写っていますが とても壮快でしたwww)


shimbashi2
このダチョウ単体を近くで撮る機会はなかなか無かっと思われます。ありがたい
首はヘルディガンナーのパイプとのこと。なるほど!!


shimbashi5
銃座形態にしてゴジュアルドとユニゾン(?) してみました

shimbashi3
緑のキャノピーがゴジュアルド頭部のオレンジ色パーツとかち合うので、外したバージョンも撮りました。
(外したキャノピーを自分で手に持っている構図のシュールであることよ)

shibmashi4
モノアイが目立ちますね

武装は腕に付けてもいいんじゃないかということでこんなフォームも試してみました

shimbashi6
ジェノブレイカーの脚部ガンポッドをベースにされていまるようですが、このくらいのサイズで
銃身と弾倉(またはエネルギー貯蔵部)が一体になったようなデザインというのは
パージして格闘戦に移行するイメージが浮かびやすいです

shimbashi7


また、某氏には特殊な物資をいただきました。
いずれ作品に利用してご紹介できたらと思います

お話してきた内容は
・HP製作のこと
・ジェノリッターを見た瞬間思い浮かんだフューラー改造機のこと
・ハンバーグとロコモコとロコモコ丼の関係について
・ワンフェス

などなどです

というわけで自分、この夏はワンフェス行きを画策しているので
すれ違えたら是非お会いしましょう!!
GW前半、先週土曜・日曜は2日続けて仙台でプチ ゾイドオフがありました

自分はちょうど福島~仙台~盛岡~遠野~盛岡~仙台と気ままに旅行にしていたので
お邪魔してきました

就活終了記念旅行みたいな感覚でしたが、終始一人旅のまま終わるのではなく人と会って交流する場面ができてよかったです

【一日目】
仙台駅前の居酒屋でゾイダー飲みでした。
メンバーは同い年のあの方と、ZAODで活躍されたあの方です。計3人


neoff-02

neoff-05

neoff-04

neoff-01

neoff-06

neoff-07

メタリック塗装が高級感を湛えた、赤く塗られたセイバータイガー

血のような赤が映えるDスタイル・ブラッディーデーモン風ゾイド

赤いフレームでゼネバス帝国らしくまとめることでミキシングの違和感なくまとまったDスタイル・ブラキオス風ゾイド

甲羅から覗く軟体部分を赤で表現したスケーリーフット(ウロコフネタマガイ)風Dスタイル・ゾイド

そして赤をアクセントとした自分のガイサック。

……示し合わせたわけでもないのに「赤」で統一されている!!
おそるべし一体感でした


まったりした雰囲気で話がはずみました
飲み会後はヨドバシを覗いて解散c(´ω`)p


【2日目】

neoff-09

翌日は昨日の3人のうちユミヤシ含む2人が引き続き参加しまして
仙台にゆかりのあるお二方を加えて4人でした

広瀬通りのカラオケボックスで作品を出していきました。
2時間があっという間に過ぎ、歌うための場所であることを完全に忘れるほどにゾイドトークにのめりこみました
写真撮影のためにディスプレイの電源切ったしねwwww

(尚、さらりと書いていますが、小規模とはいえ2日連続でゾイドオフが開催されるというのは簡単には実現しないことです。東北ゾイダーの圧倒的な力を感じずにはいられません笑)

neoff-010

neoff-011

neoff-012

neoff-013

某氏のシュバルツセイバー。

緻密な塗り分け・コックピットのLEDによる電飾・スッキリしていてかつ軽薄でない金属感を放つフレーム塗装・振り向くようなポージングを可能にする可動化改造。
キットの持ち味を120%以上に引き出しています。

丁寧な工作により、デザイン上の刷新をせずとも新鮮さを存分に放つことができることを実感しました

続きまして、

neoff-15

つい先日zoikinoさんに投稿されておりましたHMMフューラーです

neoff-17


全身に搭載されたLEDが、バックショットを存分に映えさせていますね

neoff-16

ターンテーブルをご持参くださったので「シャッター開きっぱなし」をやってみました
荒ぶるスピード感があります

neoff-18

荷電粒子砲エフェクトパーツを再現されています。あまりにカッコいいので……




neoff-19

ガイサックに使わせていただきました
なんかめっちゃ強そうwwwwwwww
モルガ・レブラプターなら小隊規模で蒸発させてしまいそうです



そしてもうお1方は仙台在住のゾイダーさんです
Dスタ・シールドライガーがスクラッチ製作された作業用アームを背負っています


neoff-22


neoff-21

……今まで知らなかったんですけど、このキット2本足立ちできるんですね!!
何かをねだって歩いているかのようでめっちゃ可愛いです

neoff-20

HMMライガーゼロで、コミックに登場したシーザー・ザ・キングを製作中とのこと。
これは凄く挑戦しがいのあるモチーフですね。

正直に書いてしまうと、ある程度模型を作ってきた経験がある人なら「大変なのが分かるからやらない」と思うことが多いようなそういうレベルの作業になる可能性もあります。

だからこそ、敢えてチャレンジングな製作目標に取り組んでいる人を応援していきたいです。
このオフ会での情報交換を機に、モチベーションが生まれていってくれたらとてもうれしく思います

---

仙台には他にもゾイダーさんがいらっしゃるようで、
これからまたオフ会など行われていくと熱くなりそうですね。自分は関西から見守りたいです

最後になりましたが
今回お会いできた方、道中にお世話になった方、ありがとうございました!
またの機会によろしくお願いします!!
インターンシップで東京に行っていました。
企業の人の前でプレゼンをするという良い体験、
企業のリソースを用いてユーザーがお金を払うだけの価値を持ったコンテンツを提案しようと試みる良い経験をさせていただけました。

水~金の日程だったので土日も東京に滞在していたのですが、
土曜日晩には秋葉原でZAODの飲み会がありました!!

場所はZAOD御用達? 秋葉原ヨドバシのザ・海峡です



関連ランキング:居酒屋 | 秋葉原駅岩本町駅末広町駅




都合よく東京に来れていたため参加できました。
京都から来ているということでその日のメンバーでは一番遠方住まいだったかも^^;

はじめてお会いする方も少なくない中みんなテンションが高かったですね。


自分は2体ほどゾイドを持ち込みました←

……インターンが目的で上京してるというのにちゃっかり荷物の中にゾイドを忍ばせていく自分を省みて
すっかり自分も生粋のゾイドバカになったもんだな、と思う今日この頃。
今にはじまったことじゃないですね笑

1体はミグラフタムです
mig02

ご覧の通り、ベースは若鶏から揚げの器ですwww
お立ち台みたいでウケたのですが、照明の反射がキツいので撮影するには不向き?


もう1体は製作中の機体です

goju1


少々見にくい写真になってしまったので別の機会に撮ったものを貼っておきます
goju02


ゴジラに対するゴジラザウルス、ゴジュラスに対するこの子、というコンセプトで製作しています

「頭は何のパーツですか?」
「……いろんなパーツです」
「なるほどwww」



お隣はサーデェンスさんでした。
nomikai1

たかしさんを交えてミキシング談義、接着剤談義、オリジナル設定はどのくらい掘り下げて考えるかについて、など。



その後自己紹介タイムもあり、HN変更した旨をお伝えしたり


異動されるメンバーからスピーチがあったり


コヨーテさんにゾイドをお持ち帰りされそうになったり


石焼きビビンバをセルフサービスで作るときは
bibinbinpa1

ごはんを石碗の側面に薄く広げて押しつけるようにしておこげを作ると旨い というのを実践したり(画像は出来上がって取り分けた後です)



座席予約時間の2時間は本当にあっという間でした。
お店の前で集合写真を撮り、一部メンバーで2次会へ。


2次会はパブでした。
東京でパブに行くのは初めてでしたが、独特のムードがとっても気に入りました。
飲み物の単位が"パイント"であるというだけで非日常感に酔えます。

さらにはBGMで好きな曲が次々と流れてくるので心の中で一人盛り上がってました

ストロークスの"12:51"
アークティック;モンキーズの"The Hellcat Spangled Shalalala"
ザ・ミュージックの"Strength In Numbers"
ダフト・パンクの"Robot Rock"
プロディジーの"Omen" などなど

00年代インディー・ロックとダンス系を中心としたチョイス。ドツボでした。

自分、改名したとはいっても以前から交流のある方には今でも「閃雷さん」と呼ばれます
しかし、「あ、すいません改名したんです…」というつもりは無いです。
ユーミンを荒井由実と呼ぶ人が(荒井由実時代の楽曲を話題にしているかどうかに関わらず)いるように、
旧姓のようなもの、あるいは小中学校時代のあだ名みたいなものだと思って両方の名を受け容れていく所存です。


23:00を過ぎたころにおひらきにして、秋葉原駅で一本締めして解散。


そんな感じの飲み会でした。
またタイミング良く関東に来れたら参加したいなぁ……
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

●本ブログに掲載された画像につきましては無断転載を禁止とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム