前回の記事でアップしたアイアンコングですが、
グラデーションペーパーを購入して撮りました。

透明アクリル板の上にゾイドを置き、下から光を当てています


albion2_1

↑PCでは画像をクリックするとスライドショーウィンドウが開きます!!
スライドショー上の写真で右の方をクリックすると次の画像に移ります。
左のほうをクリックすると前に戻ります。
escキーで閉じます。
(このサイトを参考にブログをカスタマイズしました)


albion2_2



albion2_3



albion2_16



albion2_4



albion2_10



albion2_13



albion2_9



albion2_15



albion2_14



albion2_7



albion2_12



albion2_11



albion2_6


腕の可動範囲を広げたので、筋肉アピールができて楽しいですね
楕円形のハイライト塗装が筋肉のコブを彷彿とさせる気がしました

使用したグラデーションペーパーはこちらです




サイズが大きめなので、煽りアングルでもちゃんとおさまってくれるのがありがたいです
部屋の明るさに応じて、澄んだ水色から夕日が沈んだ後の空ような深い青まで表現できるので
いろんなムードで作品を映えさせることができます。

1000円ちょいで手に入るアイテムがそこまで奥深いのはうれしい


せっかく平手を用意したので、他のゾイドを絡めて遊んでみました




(ツイートのプレビュー画像では手が壁に当たっている部分が見えない悲しみ。
開いてご覧下さいc(´ω`;)p)

LBが1/144スケールに近いのかどうかちゃんと測ってないですが、
MSSシリーズと一緒に並べて違和感がないのは遊びの幅が増えていいですね


そういえば作品名ですが、
ピンク色が目立つので「アイアンコング・チェリーボム」とかにしようかと考えていました。

別の命名案として、メインの機体色である「白」が名前に入るようするアイデアがありました。

白いコングといえばイエティがいますが、
これはもっとこうなんかロイヤル感というか上品さのある語がいいなと思い
「アルビオン (参照: wikipedia)」ならいいなと。

「アイアンコング」との語呂のマッチもいいですね
一旦この名前で本記事を作成しておき、後からTwitterのアンケート機能でご意見募集したところ、
「アイアンコング・チェリーボム」が最も得票したのでこの名前にします!!



そんなわけでこれまでなかった雰囲気の作品がつくれて
モデラーとして前進できた気がするので
作りかけの作品を完成させることで継続的にモデモデしていこうと思います。

ご覧くださりありがとうございました〜 

---

ちなみに、スライドショーウィンドウ導入はこちらのページを参考に行いました。
http://vba-geek.jp/blog-entry-152.html

FC2ブログユーザーの方はどうぞご参考に!!

→Read more

5月初旬には完成させたいと思っていたLBアイアンコング大改修機ですが、
遅れつつもついに完成しました!!!!!!!

画像をアップしていきたいと思いますが、
まずは元キットがどんな感じだったか見ておきましょう。

albion2

腕装甲パーツが外側しかないことは気になりますが、アイアンコングの特徴的なラインを抑えた良いキットですね。
で、それをもとに改修・塗装に取り組んで完成したのがこちらです……!!

















albion1

ピンクをシャドーにしたホワイトでグラデーション塗装してみました。
派手すぎず、意外と良いでしょ!?


アイアンコングといえばPKがピンクに近い赤をしていましたが、
影およびフレーム部分にこの塗料を使うことで白が上品に引き立つようにしました:


昨年、ツインホーンをピンク色で塗装したときにはウェザリングしすぎて「薄い赤茶色」みたいになってしまったように思います。なのでピンクが綺麗なまま出ている作品にしようと思いました。


こういうインパクトのある塗装をすると、背景を何色にして撮ろうか迷うところです。(上の画像のバックは空)
ちょうど青いTシャツがあったので、これを使うことにします

albion4

淡い色の薔薇が描かれている、浮世離れしたTシャツです。
休みの日に遊びに行く時くらいしか着用しないwww

この青さが映えるように撮影したのでご覧ください!!






albion3


albion5



albion9


albion8


シャツに描いてある薔薇の絵がアイアンコングの雰囲気になんだかマッチしています。
それにしても、あんまり直視していると頭に良からぬ影響をもたらしそうな色彩になりました。
ドラッギー!!

albion7

顔アップもキマる。


そんなわけでついにLBアイアンコングが完成したのでした。
可動範囲広いし、もっと写真撮りたいです。
自然な背景色でね。

→Read more

春になりました

昨日、大学時代の友人が東京に転勤になるのでお酒飲んだりしてたら
ゾイド懐かしいよね〜カッコ良かったよね〜って話になり
うれしくなりました

MPシールドライガーも無事に発売されて盛り上がりを感じます

作り続けてきたLBアイアンコングもぼちぼち塗装に入れそうなので
今月の進捗報告といきましょう

【加工箇所の紹介】
ic04

ミサイルの先端にドリルをつけて尖らせました
一気にサディスティックな感じが向上しました

ミサイルを塗装するときは先端だけ赤くしたりしますが、
塗り分けやすくなったのも好都合です


ic05

2連速射砲をジャンクパーツで改修したり、
人差し指をのばした手首をつくったりしてみました

HMMカノントータスのパーツがバッチリハマってよかった

ic02

あと、バーニアに電飾しました。
チップLEDは幅数mmのコンパクトなところにも収められるので表現の幅が広がりますね


ic01


個人的に、アイアンコングの大きな魅力の一つは肘の円盤パーツだと思うんです。
「いかにも曲がりそうな感じ」が好き。
LB版ではこのデザインはバッサリ省略されていたので、ジャンクパーツとプラ材とディテールアップパーツで再現しました。

アイアンコングはHMMも電動キットも持っていなかったのですが、
とある改造ゾイド作品でアイアンコングの肘が大胆に流用されているのを見て
この部分が俄然好きになりました

あのゾイドの写真あったけなぁ……と漁っていたらmixiフォトにupしたやつが残ってました
(日付は2011年3月29日だった)



ic08

膝の関節にHMMアイアンコングの腕が使われています。
この大胆さは圧巻です

全体を見られる写真も上げておきます

ic07

メカニカルな意匠が大胆なラインに精密さを与えていてめっちゃいいですね

コングの脚部からサイクスの脚、そしてアストレイブルーフレームセカンドLの剣 (かな?)へとラインが繋がっていく違和感のなさには改めて衝撃的受けました

2011年3月ってことでちょうど5年経ったのですね
光陰アローファランクスの如しです

まぁそんなわけでアイアンコングの肘には愛着があるので
ちゃんと再現できてよかったです


他にアイアンコングで印象深いところというと、プレステのゲームのオープニングのシーンがあります
マーダ隊に出撃命令出してる感じのやつ。

ic03

人差し指を伸ばした手首をつくったのでこのポーズが取れるのは良いですね

ic06



毎週末に表面処理ばかりしてきて長い道のりだった気がしますが、
気がついたらトンネルを抜けていて完成が見えてきた気がします
毎月1回の更新スタイルにしてから、
月末の進捗報告 (=月報)のような位置付けで記事を書く心持ちになりました

LBアイアンコングの製作を続けていますが、今年の冬は暖かいので先週あたりからエアブラシ塗装しています。
サフ代わりにベースグレーを吹きました:

kong3_1


色が統一されると、完成に近づいてきている実感が湧きます

それでは各具作業内容を解説!!

【フィンの製作】
肩のくり抜き部分のディテールを作り込みました

kong3_3

金属メッシュが中から覗くようにして情報量を多くしています
タカトミ版キットではフィンは4枚だったので、それに合わせて枚数増やしたいなぁ

【背中〜尻装甲】

ジャンクパーツを駆使して、段上になった背中装甲と丸みを帯びた尻ラインを作りました

kong3

背中の方は、HMMジェノザウラーのジャンクパーツを用いています

kong5

尻の材料ははDスタイル・デスザウラーの足装甲などをベースにパテを盛って削って曲面を出しています


【首の可動範囲拡大】

kong4

頭の側にボールジョイント受けがあるのですが、これが可動するように関節を仕込みました。
大きく上を向けます

ただしこのときは首まわりがスカスカなのが丸わかりになってしまうので写真を撮る角度に工夫が必要。

---

そんな感じでアイアンコング、形の方はだいぶ固まってきました。
パーツ数は少なそうなので塗装はあっという間でしょうから、来月中には目処をつけたいところです!!

kong3_7
新年明けましておめでとうございます。
今年は月に1〜2記事が書けるくらいのペースで続けていけたらなと思います。

前回のアイアンコング製作記事の続きです。
ブロックスなので装甲に裏面がなく寂しいため、キットのパーツを複製して擦り合せる作業を行いました。

kong2_4

型取りする
→ポリパテを詰める
→エポキシパテやサフで形を整える
という工程でした。

一発で綺麗に抜ける複製技術がないと、パーツ同士のすり合わせに時間がかかってしまいますねc(´ω`;)p


kong2_5

肩アーマーは5mmポリキャップにより独立可動するようにします。
また、胴体と肩との接続軸にはカナル型イヤホンのイヤーキャップを嵌めることで関節パーツが目立たないようにしました。

kong2_3

腕をバッと広げることができるようになりました!!
このイラストのアイアンコングのポーズが取れそうです




kong2_2

腕はともかく、片足立ちしないといけないので完全再現はちょっと難しそう笑……

とはいえ、ポーズがつけられることが確かめられたので完成に向けたモチベーションが上がりました

武装の改修や下半身のアーマー作成や電飾などまだまだやることありますのでまったりやっていきます〜

kong2_1


プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

●本ブログに掲載された画像につきましては無断転載を禁止とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム