ライガーゼロとジムスナイパーが交互に進んで行くような感じで作業を進めています

というわけで今回は表面処理を終えてベースグレーをサフ代わりに吹いてみた状態でHGUCジムスナⅡをUpします。
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(白っぽい機体色に緑バイザーという組み合わせがウルフさんのジェノアスカスタムを思い起こさせた)

サフ吹き状態のプラモの画像ってなんかカッコいいですよね。
なんで魅力的なんでしょうね。

・プラスチック特有の半透明感がなくなる
・ディテールがクッキリしたように見えるようになる
・色調が統一される

色調が統一されるといっても、ピンクとか蛍光イエローでプラモの全体を塗装してもあまり映えない気がするので「メカとして説得力のあるカラーで統一された外見になる」ことがサフ吹き状態の良さなのでしょうたぶん。

このあたりの話はオフ会とかで深堀りしたいc(´ω`)p

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太腿周辺にナニワネジ&真鍮線で施したディテールアップがさりげなく馴染んでいるように見えて安心。
肩アーマーのエッジがシャープに表面処理できたのはよかったですが、胸部はちょっとダルいですね
今回はこれで許容します

ところで、いつも黒に近い紺色の布を背景にして撮影しているので別の色を用いて印象を変えてみたいと感じました

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背景を明るめの肌色にして撮ってみる。
……どうしても影が目立ってしまいますね。部屋の窓際で自然光を利用して撮影しているのですが、別途照明を導入したりして撮影環境をアップグレードする必要がありそうです。というか影が目立たないからという理由でいつも黒い背景にしていることを思い出しました。この利便性は揺るぎない(`・ω・´)

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テーブルもベージュ系の色なので置いたまんまを撮ってみる。
インテリア的な雰囲気を出した写真を狙うならこういう感じもアリですね


アンテナを真鍮線かパイプで置き換えたいと思っていたのに加工し忘れてました
c(´ω`;)p
社会人最初の年度が終わりに近づいています
休日は試験の勉強時間を確保する必要があったりして作業は進みにくくなっていますが継続的に記事をUpできる程度に手を動かします(`・ω・´)

今回取り上げるキットはジムスナイパーⅡ、肩関節におけるボールジョイントの露出に対処することがテーマです

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コ字型のパーツに軸を通す穴が開いてるやつを自作するのも手ですが、軸にリング状の部品を通すだけでもポリキャップ周辺が隠せて良さそうです

ちょうどよいサイズのリング状パーツで、なんなら塗装しなくても良さそうな質感のやつだったら作業時間が節約できます。そんな要求を満たしてくれるアイテムがこれっ↓↓

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カナル型イヤホン用のイヤーピース。100円ショップ・キャンドゥで調達。
このイヤーピースというやつは、イヤホンに装着する部分(中の軸)がゴムキャップ状になっています。
これの軸を輪切りにすれば所望の関節隠しパーツが手に入ります。

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これを……

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こうして……

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こうじゃ!!


柔らかく弾力のあるシリコンでできているので、ポリキャップを切るよりも楽です。耳へのつけ心地が考慮されてるだけあって固すぎず柔らかすぎないのが功を奏しています

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(正面から撮ったbefore)

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(正面からのafter)

適用後の写真だけ見るとさり気ないですが、効果はてきめんだと思います

カナル型イヤホンを買うとスペアのイヤーピースがついていることも多いので、それがもともと手元にあれば無料で用意できますね
大きめのサイズのイヤーピースもあるので大型キットの関節にも多分適用可能。

また、リングは必要に応じて長めに切ることができるので、「関節技」ジョイントをまるごと隠蔽するのにも使えます。実はMSSセイバータイガーにもこのアイデアは適用していました

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首のところに着目すると

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透明なジョイントパーツが、フレキシブルなジョイントのように見えるパーツで覆われている(`・ω・´)

---

といった具合に108円またはそれ以下で自作できる関節カバー、オススメです!!
モデグラの電飾特集にパワードジムカーディガンを光らせた作例がありましたが、それにインスパイアされて自分も「バーニアとバイザーが光るジム」を作ってみたくなりました。
というわけでジムススナイパーⅡを製作中です。

前回はチップLEDをガンプラの足裏に仕込んでみましたが
膝・膝裏・背中のバーニアにも搭載。
そして頭部に砲丸型LEDを削って入れてみます。
合計数は 片足6つ × 2 + 背中に2つ + 頭部に2つ で16個です。
明らかに重たくなりました笑

本体はゲート処理も途中ですが、点灯させるとこんな感じ

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おお、大体イメージ通りの絵面になってくれそうで良かったc(´ω`)p

膝のスラスター等は横から光が漏れてるので対処したいですね。塗装したら目立たなくなるかな?
バーニアはキットの皿状パーツをそのまま使うよりもコーン型の市販パーツに置き換えた方が奥行きが出て良さそうです。噴射してる感じがより強く出せそうな感じにしたい。


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頭部。もっとピントをピシッと合わせて撮れるようにしたい…

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カメラアイとオデコのセンサー用に2つLEDを入れています。



今回、電源・スイッチは内蔵しています。

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背中に仕込んだボタン電池のCR1220ひとつで16個全てを賄います。
スイッチはリアスカートと股関節軸ブロックの間あたりにスペースを設けました。
ちなみに定電流ダイオードは全く使用していません。


CR1220用の電池ケースではスペースが少し厳しかったので、LR44用の基盤取り付けホルダーを加工して自作しました。
以下はその手順です

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コの字型の電池ホルダーがあります。
底面の面積はCR1220をセットするのにちょうど良い感じなのですが、側面の端子が長すぎるので高さが合うようにします
(ペンチで曲げて金属疲労で切断しました)

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フィットしそうなことを確認。

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フタが無いので、幅10mmの熱収縮チューブをはめてやります。

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収縮させてやるとこんな感じに。
天面と電池の間に端子を仕込めば、ビニールの弾力がホールドしてくれるので電池ケースとして使用可能!!


というわけで、気温が上がるまでライガーゼロの塗装を先送りにする口実としてジムスナイパーⅡを作ることにします〜
あんまりエッジ出しとかに厳密にこだわらずにスムーズに形にしたいところです
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ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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