ついにHMMライガーゼロが完成しました。
お披露目記事です!!

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装甲がミディアムグレーなのでいつもの黒背景ではなくベージュの布を使用してみました。

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サイドビュー。

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上方からの眺め。
角度によってカッパー (シャドーを吹いたことで赤茶色に見える)の部分が見える割合が変わるようになっているのは面白いですね


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後ろ足周辺。
爪の下側パーツ(肉球)は明るい青緑で塗ったので目立ちますね

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横顔。
ここからLED発光部の紹介です

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眼が青く光ります。

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眼が赤く光ります。

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バーニア内部が青く光ります

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前脚のキャップ周辺および穴から青い光が漏れるように光ります

そして!!
そしてそしてそして!!

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ストライクレーザークローとフェアリング (左右&下)が青く光ります
これでパケ絵風ポーズもキマる!!

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眼が赤く光ると、無慈悲で凶暴な兵器っぽさが出て良いですね。
当初は青く発光するだけでした。
しかし、アニメ「サイコパス2」のオープング曲である「Enigmatic Feeling (凛として時雨)」のPVを見ていて、光が赤に変わるところ (1:32あたり)がカッコ良かったのでインスパイアされましたc(´ω`)p
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ストライクレーザークローを光らせて撮るなら黒背景の方がカッコイイかなと思います。
展示会のときとかも遮光できる箱に入れて覗いてもらう形態ができたらと考えています。

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ただ、ベージュ背景には「フィルターをかけると砂漠っぽく見える」という良い点があります。
(画像編集するまで気づかなかった)

ゾイドのワイルドな感じを演出するには良さそうですね

_/_/_/_/_/

というわけでHMMライガーゼロができました。
機体設定などは他サイトさんに投稿するとき考えます←

キットを購入したのが昨年の夏。
コンペ「ライガーゼロ・コレクティング」に向けて改造したのが昨年秋。
その後「俺もストライクレーザークローを光らせよう!!」と思い立って青色LEDを仕込み、クリスマスの頃には「イルミネーションみたいだぁ」とつぶやいていた気がします。

その後今日までの道のりを考えると、半年近く塗装してたことになりますwwww
パーツ数の多いHMMを真面目にグラデーション塗装すると膨大な作業時間を要することがよくわかりました

次回作がどんな感じになるか未定ですが、コンパクトな機体がつくりたいです(`・ω・´)

閲覧ありがとうございました!!
先月末に引っ越したこともあり
更新が滞っていましたc(´ω`;)p

《新居》
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落ち付きそうな畳の部屋になりました
窓際で自然光を採り入れて作業したいので机を買いたいところです。
けれど、窓の向こうは別の棟の窓なので洗面所にいるひとと目が合ってしまうことがよくあります やれやれ

《押入れを机にしてしまった》
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押入れの襖を外して、本を並べたりPCを置いたりするスペースにしました
下の段には冷蔵庫、オーブントースター、カラーボックスを置きます
ちょっと高めの椅子があればうまく使えそうです

今のところは模型作業するときは窓際に新聞紙を広げてパーツ置き場やエアブラシ用スペースを設けています。

そうして窓際作業を進めていった結果、ライガーゼロは半ツヤコートを吹いてウォッシングすれば組み立てに突入……というとこまできました!!

LEDの配線見直しを含めれば今月中〜下旬には完成するかなぁというところです
長い道のりだったなぁ

新居のいいところは、屋上に出られることですね

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(ちなみに会社の寮です。収監されてるとかじゃないよ笑)

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広々とした空が見渡せるので屋外撮影にも向いていてありがたい。
スプレーでクリアコートするにも便利ですね


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ライガーゼロの塗装状況に目を向けてみましょう


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カッパーと緑っぽい青が目を引くような色合いにしてみました。
メインの装甲はダークグレーなので明るい青をアクセントにする感じです。

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スプリングがついたシリンダー状のパーツは真鍮色・シルバー
カッパーで塗り分けました。
このパーツ、コマンドウルフを作るときにも登場しますが「バネと棒で置き換えて自作したほうがよくね?」と思ってしまいます。

しかしながら螺旋状のスプリング部分をうまく塗り分けられるかどうかがモデラーとして試されているような気がするのです。
そんな意味不明な思い込みに動かされて筆塗りで塗り分けました。

なんとか見栄えするものになりました。

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カッパーのパーツはデカールを貼り、黒でシャドーを吹いてくすんだ感じを出しました。
スモークグレーよりもただの黒色のほうが煤けた雰囲気をうまく出してくれて「金属的な軽さ」を消してくれるように思います。

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そんなわけで完成がようやく見えてきたライガーゼロなのでした

ライガーゼロの塗装を行っているうちに新年度がやってきて気温も上がりましたね

大型のHMMキットをグラデーション塗装で仕上げるということで手間がかかってますが、CAS部分は塗り終わりました。


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ハイライトを1段階吹いたところ

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もう一段階明るい色を吹いたところ
という感じで、シャドー部分がキツめになるように塗っています。大型キットだから多少表現が大げさなくらいがちょうどいいのかな? と思ってクッキリとコントラストをつけてみました

つや消しクリヤーを吹いてエナメル塗料でウォッシングするとシャドーがぼかされていくので、基本塗装時は明暗をはっきりさせておきたい という意図もあります。


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記事のタイトルにあるように、面の中にハイライトで楕円を描くように心がけて塗っています
装甲の形に沿って四角や台形を吹いていくよりも明暗の別れ方が自然になる気がする。

……このあたりの取り組みにどれくらいの効果があったのかは、塗装が終わって組み立ててみるまで実際は分かりませんねc(´ω`;)p

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背中の装甲についてもそんな感じで塗ってみてます

そういえばもともと「サイコパスに出てくるドミネーターみたいなダークグレーで塗る」つもりで作っていましたが、グラデーションが目立つように塗っていたらそれなりに明るい感じになってきました。
製作中に方向性が変化していくのは仕方のないことです(?)

緑色で塗装する部分も明るさを上げてみました

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ハイライトを吹いた面に光が当たっていると、白飛びしているのかそういう塗装なのかが一瞬分からなくなるのかが面白いですね

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まだフレーム部分のメタリック塗装などが待ち受けているため完成はしばらく先ですが、納得いくように仕上げたいです(`・ω・´)
HMMライガーゼロの尻尾を加工した作業記録。

キットのパーツをそのまま使うと節をひとつひとつ表面処理して塗装しなければならないので面倒だなぁと思いました。グネグネ動く部品に置き換えたいと思います。

Twitterでアドバイスを募ったところ、USB電源で発光するLEDの首を用いる方法を紹介されました。なるほど!!
実際に最寄りの100均に行ったところ

・メッシュ状の模様が透けている銀色のやつ。ゲームボーイの通信ケーブルみたいな感じ(※)
・模様はついてないけど黒色のやつ

がありました。機体をダークな色にする予定なので尻尾も黒がいいなあということで下記の商品をチョイス。

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世の中の100均には便利なアイテムが売ってるものです。



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ドライバーとペンチで簡単に分解するとパイプのみを取り出すことができました。
キットの尻尾と比べると、ちょうど同じくらいの長さで良かったです


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パイプの端点を隠すような円筒形パーツが欲しかったので、ディテールアップパーツのバーニアを用いて作りました。ついでにビームガンを載せるパーツの可動部が挟み込み関節だったのでジョイントを追加して後ハメ加工。

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これで尻尾のビームガンが蛇のようにグネグネ動く!!

この銃器なんですが、円筒部分のパーティングラインを消して表面処理する手間を省きたい&もう少し迫力ある感じにしたいためにナニワネジに置き換えました


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塗装後の様子。金属パーツを黒で塗るとしっとりした光沢感が際立って良いですね


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ついでにショックカノンも銃身がモナカ型だったので、キャップ + バーニア + 砲口にナニワネジという感じで置き換えました。

そんな感じで加工したい部分は作業が完了したので塗装に入っています。寒いですけど最高気温が9度超えるくらいの休日には換気して塗っています。岩手県在住のゾイダーさんは「最高気温3度でも塗る」らしいです。すごい。温暖な静岡県東部で育った身なので寒さにそんなに強くない(((((((;´д`)))))))


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※ゲームボーイの通信ケーブルの話が出たのでその話題




このツイートめっちゃよくわかるなーと思ったんですよ。「通信ケーブルを持ってるやつは友達のあつまりで英雄になれる」っていうのも覚えがあります。


僕、ゲームボーイを買ってもらったときの最初のソフトが「ポケットカメラ」だったというあまり例のない小学生だったことを思い出しました。確か姉がカメラで遊びたいって言い張ったからそうなったのかな?





一緒にポケットプリンターも買ってもらったので、通信ケーブルは当然のように持ってました。
でも、ポケモンを遊んだことなかったのでケーブルのありがたみみたいなのを全然知らなくて、友達と遊びにいくときにカバンにいれておくと誰かがなんか必要としてくれるみたいな感じがありましたね。


というただの懐古話でした


HMMライガーゼロへのLEDの追加を行ってきました。
前回の作業でこんな感じになっていて、爪と前腕のキャップを光らせることができていました(右腕だけですが)

今回は
1. 爪から肩のキャップまで(両腕)
2. フェアリング
3. 顔(薄くデザイン変更した)

が光るところまでできました。あとはブースターくらいなのでかなり進んだかな

では各所の簡単な解説:

【爪から肩まで光らせる】
腕には爪4つ、キャップ5つの計9個のLEDを搭載します。
これを肩に内臓したCR1220ひとつで光らせる構造になっています。

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上の図のような位置関係でパーツ内を配線が通るようになっており、光るとこんな感じ;

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ストライクレーザークローが眩しいのがいいですね


【フェアリング】
爪が青く光るので、頰横のフェアリングも同じ色で光らることにしました
目を光らせるLEDとは別の電源を用いることにしたので、分解できるようにコネクタを導入。

こんな感じのです↓



実際に搭載するとこんな感じ(赤丸)

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配線を挿すときには、ナニワネジを挟むとパーツとしての実感が増しました。
なんかこう「プラグイン!!」してる感じが強く出るのです


【顔】
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バイザー部分を薄く作り直したので精悍な印象が強くなりました。
ちなみにフェアリングのフィンを尖らせるように削ったのがこの写真だとよくわかりますね


【全体像】

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両手の爪が光っているのが見られるとやっぱり燃えますね
フェアリングについては単にギラギラ輝いているだけのような感じになっていて、フィンに沿って光っている雰囲気が出せるといいんだけどなあと思います

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そんなわけでこの頃は電飾ばかりしていました。
塗装に入っていきたいけど寒いのでまったりやりたいですねc(´ω`;)p

グラデーション塗装するとなるとかなり時間がかかりますが、外気を取り入れて換気するとなると連続で作業できる時間は知れています。休日の気温の高い時間帯に集中的に塗るようにしたい。
なんて言ってる間に今年ももう最後の一週間に突入しようとしています。

メリークリスマス!!
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

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