1月の日記で塗装中となっていたゴドスが完成しました。




DSC00455.jpg

青とライトグレーを基調に、カッパーがアクセントとなるような配色にしました。
どこか「昔のスーパーロボット」感があります。

godos5

以前と比べると、精密感やスタイリッシュさが格段に増しました。

IMG_9866.jpg

キャップの中にマイナスモールドを入れて密度を向上させたり、パイプを細いワイヤー2本に置き換えたりしたことで情報量が格段に向上しています(`・ω・´)!!

IMG_9867.jpg


仕上げのポイントとして、四角く窪んだ箇所にはセンサーを表現するためにHi-Qパーツのシール「オーロブルー」を貼りました。腹部と太腿に貼りこんでいます。



マスキングして蛍光グリーンで塗るより楽でした。
つや消ししたパーツに後から貼って光沢感を差別化するにもシールは便利です。

IMG_9868.jpg

ウェザリングとして、エナメル塗料 (白っぽい水色)で墨入れ&色褪せ表現をしました。
せっかくグラデーション塗装した箇所の明度・彩度勾配を塗りつぶしてしまうレベルで褪色させてしまうので注意が必要ですね

IMG_9876.jpg

1/144のMSSキットであることを印象づける大きさ比較。
巨大な獅子を操る猛獣使いみたいですね

IMG_9877.jpg

小さいといっても、気がついたらコマンドウルフと同じくらいの体格になっていました笑
感覚的には、アロザウラーと同程度ってことになります。キックで中型ゾイドは十分相手にできそうですね

そんなわけでMSSゴドスでした。
もうすぐZAOD展示会で、それに向けた作品も準備していますのでずっとモデリングが続いています。
仕事が多忙な時期もピークを超えたので、スパートかけていきますー

DSC00463.jpg
MPシールドライガーの紹介です!!

歩行ギミックの素晴らしさは各所で取り上げられているので、デザインに着目した素組みレビューを書いていきます。撮っているうちに「製作するとしたら手を加えたいポイント」が出てきたのでそれも書いておきます〜

実は製品サンプル画像の状態でも期待を膨らませて各部解析などしてましたが、改めて手にとってみるとボリューム感とメカディテールの豊富さにうれしくなります

今回は敢えて、屋外撮影写真をレビューに使って紹介していきますc(´ω`)p

mpsg8 
概観。
全体的なシルエットは纏まりがあってやっぱりカッコイイですね
前脚の手つきの猫らしさが愛くるしい

手の内側の肉抜き穴は組み立てているときには若干気になったのですが
いざ完成してみると機械構造的に自然な空洞と区別がつかないですね
よく出来たデザインだ……

mpsg11 

フロントビュー。
写真では気付かれにくそうですが、キャノピーの向こう側でパイロットがシートからずり落ちています。
コマンドウルフの操縦桿ユニットのようなストッパーになるパーツをつけたいですね
レーザーサーベルが真っ直ぐ下に伸びるのではなく " (  ) "  のように曲がっているので深々と突き刺さりそうな感じが伝わってきます


mpsg5 
サイドビュー。

プロポーション変更で胴体が長くなったぶん、首の短さが少し目立つようになった気がします

以前、MSSのシールドライガーを改修したときは首を若干延長するような加工をしたので、全体的なシルエットがスマートになったと感じました

マスターピース版を製作するときに同じようなことをしようとすると、
せっかく頭部の鬣と背中のビーム砲カバーが綺麗なラインでつながっているのを崩しかねないです。工夫し甲斐のある加工ポイントになりそうです(*・`д・)

mpsg4
リアビュー。 今回のキットはやっぱり、尻尾の爬虫類的なアレンジがカッコイイですよね。
後ろから煽りで撮ったときの躍動感に一役買っていると思います

尻尾のダイナミックさといえば、先日公開されたシン・ゴジラ第1号雛形のモデルでも際立っていたポイントです。 MPシールドライガーは背骨のパーツに背びれ状の突起がついており、ゾイドのフラッグシップであるゴジュラスに通じる要素を見出せるなと勝手に解釈していました。

mpsg9 

爬虫類怪獣の持つ力強さがシールドライガーに加えられることでカッコよさが増していたので、尻尾のアレンジもそれに通じる魅力があると思います。

mpsg3 

前脚について。 この部位のデザインが、細い骨を守るべく装甲がついているようにアレンジされており
メカニカルでカッコイイなぁと思います。

ただし骨に相当する部分が細すぎてアンバランスな感じもします。強制冷却しようとすると装甲が開いてこの状態になるという設定を付加すれば説得力が出るかな?
骨と装甲の間にパイプなど通すとなお良さそうです

他に気になった点としては、電池ボックス部分が四角張っていて「箱っぽさ」が否応なしに感じられるところがあります。

mpsg10 

改造するときはジャンクパーツを貼り付けるようにしてラインに変化がつくようにするのがいいかな?


mpsg2 

それにしても、Eシールドジェネレーターを展開するとチラ見えする部分にディテールが入ってるこだわりにはアツくなります。たまんねぇな

mpsg12 

HMMやMSSに慣れてしまったのか、尻尾を横に向けられたらいいなと思いました
接続部分がパチンとはめる式になっており、連動ギミック用のパーツが近くにあることも相まってジョイントを仕込むには少々工夫が必要そうです

mpsg1


 というわけでマスターピース・シールドライガーでした。
つくりたい作品が複数あっていつ着手するか不明ですが、上記に挙げた改修したいポイント以外にも
  • Eシールドジェネレータ電飾
  • ガチ塗装
はしてみたいです。

しかしカッコイイので、部屋に置いて眺めるだけでも満足感高いです!!

mpsg12 

11/22 (日)に、大阪・日本橋のボークスで開かれていた展示会を観に行ってきました。


様々なジャンルの作品がありましたが。中でも目を引いたのはかつて第3回〜第5回のZAODで展示されていた市街地ジオラマ。


 


【市街地ジオラマ】


f:id:yumiyashi:20151123195538j:plain


 


デスザウラー vs マッドサンダー。


2週間ちょい前の第6回ZAOD展示会で展示されていた作品ですが、こうして市街地で対峙すると、セスリムニルの戦いを思い起こさせてくれたりして熱いですね


 


展示する会場や見せ方が変わると作品の異なる表情が楽しめるようでいいですねー


f:id:yumiyashi:20151123195556j:plain


f:id:yumiyashi:20151123195655j:plain


f:id:yumiyashi:20151123195713j:plain


f:id:yumiyashi:20151123195610j:plain


デスザウラーがバランスを失って倒れないようにするための措置として、尻尾には釣具の錘が仕込んであるそうです。


 


某氏の新作、HMMイグアン改造機がカッコよかったので撮りました。


f:id:yumiyashi:20151123195925j:plain


f:id:yumiyashi:20151123195958j:plain


f:id:yumiyashi:20151123200025j:plain


 


体型をラプトル型に近づけるため、プテラスの脚部を使用しています。足の爪には鋭利なナイフ状のパーツであるHMMライトニングサイクスのクローを使用。


 


キャップを敢えて使用しないことで「ゾイドっぽさ」から離れようとしているそうです。新しいアプローチだと思いました。


 


 


【自分の作品も】


f:id:yumiyashi:20151123200437j:plain


 


f:id:yumiyashi:20151123200519j:plain


 


「明るい場所で撮ってみたいなぁ」と思っていたライガーゼロを持ち込んでみました。 


デカールの白が照明によく映えています


 


他サイトさんに投稿したのはマーキングを施す前だったので、改めて腰を据えて撮影したいなぁと思いました


 


 


【電飾されたデスティニーガンダム】


眼とパルマフィオキーナ (あるいはデスティニーフィンガー)だけでなく、光の翼や対艦刀、ビームシールドにも電飾が仕込まれていました。


f:id:yumiyashi:20151123200328j:plain


f:id:yumiyashi:20151123200348j:plain


キラキラと点滅していくようになっておりLED演出は奥が深い・自分もまだまだ入り口にいる程度だなぁとと思いました


 


製作者さんのサイトを見て勉強しようと思っていたところ、YouTubeで動画を発見!!








 【その他印象に残った作品】


f:id:yumiyashi:20151123200540j:plain


f:id:yumiyashi:20151123200839j:plain


f:id:yumiyashi:20151123200927j:plain


f:id:yumiyashi:20151123200827j:plain


f:id:yumiyashi:20151123200949j:plain


f:id:yumiyashi:20151123201003j:plain


f:id:yumiyashi:20151123200859j:plain


f:id:yumiyashi:20151123201024j:plain


 



いろいろな作品にインスピレーションを受けたとこで、
次は何をつくろうか今はまったり考え中ですc(´ω`)p
2015年初記事です。
今年もよろしくお願いします。

昨年発売されたモデルグラフィックスの電飾特集に触発され、LEDをたくさん載せたガンプラをつくってみたいなぁなどと思っています。



Model Graphix (モデルグラフィックス) 2015年 01月号

1/144サイズに載せるにはチップLEDを扱えるようになった方がきっと便利だよなぁと思い購入してみました。

LEDは秋月電子通商の通販が便利ということで
某氏のオススメによりこちらを選びました↓
青色チップLED NSCB100(20個入)

tipLED1

こんな感じのビニール製ケースに入っています。

tipLED2

オリジナルデザインの改造ゾイドとかに使いたくなるようなデザインをしている独特のケースです。S字に曲げて背骨っぽく使いたくなる感じ(?)

tipLED3

塗装用の持ち手付きクリップで挟んで作業します。この持ち手自体をコップとかに書類用クリップで挟んで固定するとブレたりしなくて便利。

tipLED4

端子にまずハンダ付け(予備ハンダ)。
どちらの端子に電池の+を繋ぐのかについてですが、盛られたハンダ同士の間にボタン電池を挟みこんで調べています。導線を付けるときは予めつけておいたこのハンダを溶かすことで接続。

tipLED7

光ります。
抵抗や定電流ダイオードは使わず、ボタン電池をそのまま挟んでみて点灯確認可能。


tipLED5

ここで大きさ比較をしてみます。
左: チップLED
中: 削り込んだ砲丸型LED
右: そのままの砲丸型LED

tipLED6

お分かりのように、チップLEDは「薄さ」が売りだと思います。チップの側面にまで電極が伸びているので、かなりコンパクトな部分に差し込める。

tipLED8

こんな感じで、1/144サイズのMSの「足裏と足首の間にある空間」に差し込めるくらいのサイズ。
今まで砲丸LEDをガリガリ削り込んでましたがその手間が不要になるのはうれしい

tipLED9

そんなわけでパーツ側をLEDスペース確保のために削り込む手間も減ったことを活かして、どんどん作業を進めていきたいところですc(´ω`)p
この連休は関西まるち模型展示会が行われていたので
MSSウルフを持ち込みつつ観に行ってきました

ウルフ以外にも何か持って行こうかなと思っていたところ、MSSのジオラマベース「整備場」をちょっと細工して塗装でもしたらいい感じになりそうだと考えました

というわけで半日程度モデリング!!

bijoh1


整備場の壁です。アルフォートをモチーフに寸法を変えたカロリーメイトの粘土細工サンプルが並んでるみたいであんまりカッコよくないなぁと感じていたので筋交いを入れることにしました


bijoh2

プラ板で壁を作ってプラ棒を斜めに差し込みます
同じ寸法のものをたくさん切り出すのって案外難しいですね
ついでにナニワネジでディテール追加。

bijoh3


対角線状に筋交いをいれてやります。

bijoh5

深い緑色で塗ります。
トミーテックつながりで1/144サイズの人形(↓)を置いて臨場感を出してみました。




そしてクレーンにもディテールを加えて塗装します。

bijoh4

組んでみたのがこちら!!




アクセントに黄色があると映える気がするので、立ち入り禁止エリア等作ってみるとよりよくなりそうですね
あと床に白線を引いたりエンジ色の区画を歩行専用通路として設けると「整備の現場」っぽさが格段に増すはず。だけどサクッと作って展示会にひょいと持っていく手軽さを損なわない程度で妥協するのも楽しむ上で大事ですね なんて思います

展示会の様子はまた後日記事にしたいと思うので一枚だけ紹介。
……なんでちょっとシュールなポーズにしたんだっけな

bijoh10



ベースの渋い色合いが引き立つようにクレーンを明るいブルーで塗ってみました。オレンジや黄色のアクセントがあればよくまとまりそうなので前述のように色を追加した方がよさそうです

展示会後に家で撮った画像をご覧ください:

bijoh6

bijoh7

人形を置くことで、1/144スケールよりも大きそうな感じを出すことがより効果的にできているかな?
もっとも、スケール感だけでなく「出撃前の緊張感」のようなドラマ性が出せるように撮りたいですね。せっかくのジオラマなんだからc(´ω`)p


bijoh8
プロフィール

ユミヤシ

Author:ユミヤシ
元: 閃雷です。このたびハンドルネームを変更いたしました。よろしくお願いいたしますc(´ω`)p

●本ブログに掲載された画像につきましては無断転載を禁止とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

最新記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム