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このブログではキャラクターモデル・模型に関する記事を扱っています
だいたい1~2ヶ月に1回記事をアップするようなペースですが気が向いたときにチェックしていただけたら嬉しいです

これまでの完成品はこちらからご覧ください

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まだまだ拙いモデラーですがよろしくお願いします!

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2015/3/11
MSSゾイド模型作品のスライドショーを製作・アップロードしました。
どうぞご覧ください〜
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もう12月ですね。
第8回ZAOD展示会から、1ヶ月以上があっという間に経ちました。
あのとき展示した、HMMデススティンガー用のベースについて製作手順を改めて紹介しようと思います。

DSC01398.jpg

DSC01376.jpg

ちなみに、デススティンガー以外のゾイドにもよく似合います。




さらに、S.H.フィギュアーツのアナキン (スター・ウォーズep3版)にもよく似合います。惑星ムスタファーのイメージで。

DSC01910.jpg



それでは作り方の解説〜

1. 土台を作ろう
まず、発泡スチロールを砕いて台地を作ります。発泡スチロールが載っているのはボール紙です。
このとき、溶岩が流れている道筋を作っておきます。
DqmjkRwV4AgMhKc.jpg
ボール紙の裏には100均の黒いスチロール板を貼り付けて土台とします。

発泡スチロールの上に100均のファンドを盛って整形します。
さらに、木工用ボンドにコーヒー粉 (ドリップした後に1週間以上乾かしたもの)を混ぜて表面に塗りたくっていきます。このコーヒー粉が小さい岩や砂利のように見えるので、発泡スチロールのみの場合に比べて表面の単調さが緩和され、塗装後のスケール感が増します。
IMG_1795.jpg

溶岩の通り道は赤く塗っておきます (アクリルガッシュで筆塗りしました)


2. LEDを配置しよう
溶岩を光らせたい場所にLEDを仕込みます。今回は14個使いました。
ゆっくり点滅する動きや、奥から手間に向かって明るい箇所が移動していく演出ができるようにArduino miniで制御します。1つのArduinoのピンにLEDを2〜3個接続するような配線にしました。

IMG_2178.jpg

土台の裏にブレットボードを置いて配線しています (強引wwwww)。


LEDを半田付けした箇所が接触不良にならないように、グルーガンによって糊で固めておきます。
IMG_2179.jpg


全LEDの光量を同じにして、全体がゆっくり明るくなり、またゆっくり暗くなっていくのを繰り返す動きのサンプルとしてArduinoプログラムはこんな風に書きました (45行)。

【LEDの光量がゆっくり強くなり、ゆっくり弱くなっていくプログラム】

int pin_03 = 3;
int pin_05 = 5;
int pin_06 = 6;
int pin_09 = 9;
int pin_10 = 10;
int pin_11 = 11;

void setup() {
pinMode(pin_03, OUTPUT);
pinMode(pin_05, OUTPUT);
pinMode(pin_06, OUTPUT);
pinMode(pin_09, OUTPUT);
pinMode(pin_10, OUTPUT);
pinMode(pin_11, OUTPUT);
}

void gradually(){
for(int i=20; i <= 255; i++){
allLEDdouji(i);
delay(20);
}
delay(5000);
for(int i=255;i > 20;i--){
allLEDdouji(i);
delay(20);
}
}

void loop() {
gradually();
}

void allLEDdouji(int tmpValue){
analogWrite(pin_03, getDuty(tmpValue/255.0));
analogWrite(pin_05, getDuty(tmpValue/255.0));
analogWrite(pin_06, getDuty(tmpValue/255.0));
analogWrite(pin_09, getDuty(tmpValue/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(tmpValue/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(tmpValue/255.0));
}

int getDuty(double ratio){
return round(exp(log(255.0) - (1 -ratio)*log(C)));
}



3. 塗装とグルーガンで溶岩を表現しよう
LEDの仕込みが終わったら、塗装します。
IMG_1797.jpg

台地は黒、溶岩部分は黄色のハイライトを吹くようにグラデーション塗装しました。
LEDがなくても、十分にマグマっぽく見えますね。

ここで、グルーガンを使って溶岩の通り道に糊を注入します
IMG_1798.jpg

黄色のハイライト部分はまったく見えなくなってしまいましたが、糊の上にグラデーション塗装するための練習になったということでポジティブに捉えます。

台地の部分はグレー (アクリルガッシュの「薄墨」)や色 (油絵の具の「バーントアンバー」)を塗って筆塗りしてマット感を出しておきます。このとき使用する塗料は、手持ちの中で余っているものをうまく消費させていくのが良いと思います。

糊の部分にクリアーレッドやクリアーイエローで塗装して、完成!!

IMG_2181.jpg

IMG_2182.jpg

光らせてみましょう。

IMG_2188.jpg


IMG_2185.jpg

どうしてもLEDのあるところだけが強く光るため、節くれだったような溶岩湖になってしまうのですが、プラモデルなりフィギュアなりを置いて撮ると明るさの強弱がいい感じでムードを演出してくれるように見えます。

DSC01907.jpg

今回の作成ノウハウを活かして、このS.H フィギュアーツのアナキン用に惑星ムスタファーの情景を切り取った10cm四方くらいのジオラマを作ってみたいですね。クリスマスや年末年始や成人の日の休暇を活用して手を動かしてみようかな? でもゾイドも作りたいですね。いろいろなコンペがあるのも相まって、手が足りないです笑
11/3 (Sat)- 11/4 (Sun)の2日間、浅草橋の東商センターで開催されたZAOD展示会に参加してきました。

DSC01599.jpg

東商センターは会場裏手から東京スカイツリーがよく見える、いい場所にあります。

2017年5月に大阪で開催された前回 (第7回)の展示会に引き続き、執行部として展示会の準備・運営に関わる事務局活動に邁進してきましたが、同時にいち出展者としていくつか展示を行いました。

● 持ち込んだ作品の紹介:
【HMMデススティンガー & 溶岩湖ジオラマ】
DSC01750.jpg

DSC01690.jpg


【ライガーゼロ・アジャイル】
IMG_1916_ZAOD.jpg

DSC01698.jpg



【コマンドウルフ "Concept Art-Like Style"】
DSC01539.jpg

DSC01664.jpg


【MSSシールドライガーDCS-J】
DSC01520.jpg

DSC01579.jpg


【クワーガ "SPEEDSTAR"】
DSC01584.jpg
(撮影スペースとして万里の長城ジオラマに置かせていただきました)


11/3 (終日)と11/4の午前中、HMMデススティンガーは執行部が作成したジオラマに展示していました。
DSC01484.jpg


DSC01485.jpg

その間、溶岩湖ジオラマには別のゾイドを置いておきました。
DSC01496.jpg

DSC01623.jpg


● 前日〜当日の動き

スケジュールを振り返ります。
11/2 (Fri)
夕方から新宿に行って、ミラーレス一眼用のレンズをレンタルしていました。
SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZAという機材です。

藤沢に帰宅後、ずっと作品準備をしていて、溶岩湖ジオラマのLED点灯プログラムを再調整し終わったときには11/3 (Sat)当日の午前1:00過ぎていました笑。それから、そのジオラマにデススティンガーを載せてテスト撮影!!
レンタルしたレンズで撮影していたら楽しくてハマってしまい、気が付いたときには3:45頃になっていました。
でも、迫力溢れるいい画が撮れたと思います!!




6:15頃起床。土曜日なので6:30からゾイドワイルドを観てから出発しようと画策していましたが、15分でも多く寝るためにこの時間に起きました。準備をして出発。

9:00から会場入りして準備をして、内覧会を開催。
いろいろな作品が展示されており、終始熱気に溢れていました。
同じ卓の方と作品を並べて一緒に撮影。





あっという間に時間が過ぎて18:00頃に撤収。

打ち上げでは、今回初めてお話する方と交流できてよかったです。生ビールがピッチャーで出されると結構ガンガン飲んじゃうよね。料理もとても美味しかったですー

11/4 (Sun)
一般公開日。本当にあっという間に時間が過ぎました。
お昼は東商センター近くの「大吉」というお店に行きました。メンチカツがとっっても美味しかったです。
ZIMG_1900.jpg


また、他の方と合わせ撮影をして楽しみました。
DSC01631.jpg
HMMデススティンガーとNKさんのキングゴジュラスで合わせて撮影したり。








DSC01721.jpg

DSC01725.jpg

DSC01726.jpg

コンセプトアート版の再現機体を並べて撮ることができました!!
kouさんのマッドサンダーは、反荷電粒子シールドを閉じるギミックを再現されているのが凄いです!!




18:00過ぎには会場の片付け・物品搬出も完了して撤収しました。



● 印象に残った作品

本当に多くの素晴らしい作品がありまして、一部しか紹介できないのが残念ですが写真をあげていきま〜す
IMG_1857.jpg

DSC01727.jpg

DSC01729.jpg

DSC01770.jpg

DSC01755.jpg

DSC01458.jpg

DSC01467.jpg

DSC01474.jpg

DSC01475.jpg

いつか立体化されたら絶対観たいと思っていたCA版デスザウラー。
構築途上の様子を捉えたジオラマですが、口の開閉や電飾などのギミックが盛り込まれていました。

DSC01448.jpg


DSC01619.jpg

DSC01616.jpg

DSC01517.jpg

ZIMG_1858.jpg

DSC01616.jpg

DSC01593.jpg

DSC01511.jpg

DSC01568.jpg

DSC01761.jpg

DSC01772.jpg

ZIMG_1885.jpg

ZIMG_1891.jpg

ZIMG_1902.jpg



● 所感
出展者の方とお話していると、自分の作品をTwitterで観たことがあって知っているという方が多くて、なんだか嬉しかったです。一方で、「僕の○○を並べて一緒に撮ってもいいですか!?」という合わせ撮影オファーはどんどん自分から積極的に出していったほうが良いということを実感しました。それをきっかけに交流が深まり、いろんな作品の作者さんと直に言葉を交わすことができる場になることが展示会の醍醐味だなぁと思います。

今回は執行部として諸々の準備作業をしながら並行して作品準備もするということで、「デカくて凄い作品作ってやるぜー!!」と意気込むよりも、期日までに確実にできることの中でベストを尽くすという方向で進めていきました。その辺りのバランス感覚は良い経験になったと思います。とはいえデススティンガー用の溶岩ジオラマは当日未明近くまで準備をしていたりして無理もしちゃいました笑。

展示会で、1人のモデラーとして来場者の方 (あるいはTwitter経由で展示会の様子をウォッチしている方)の印象に残る作品を作り上げようと画策するとき、沸き起こる強い情念のような物を抱きます。「これを作品として形にしなければ、自分は前に進めない」という妄想? に囚われたりします笑。それが今回は溶岩湖ジオラマだったかなと思っていて、なんとか無事に間に合わせることができた結果、これまでの自分ではたどり着けなかった境地に至ることができたと思います。これまでの自分では撮れなかった写真が撮れるように、ジオラマが作品を引き立ててくれる状況に足を踏み入れられたと思います。よかったです。

改めまして、運営でお世話になった方々、会場・東商センター様、出展者のみなさん、来場者のみなさん、TwitterでZAODを盛り上げてくださったみなさん、ありがとうございました!!
もうすぐZAOD展示会ということでここ1ヶ月ほどはバリバリ作業しまくっていました。
以前、ミキシングビルドの過程を示したクワーガは塗装まで完了しました。
ジムスナイパーIIとお揃いのカラーリングにしています。








それからMSSシールドライガーMk-IIを展示するためのジオラマを製作していました
100均で買った丸い箱のフタの上に、100均の発泡スチロールを砕いたやつを乗せます。
IMG_1910_white.jpg

発泡スチロールを岩をイメージしたグレーで塗装します。
ベースは筆塗りで青く塗ります。
IMG_1657.jpg


グルーガンを使って透明なレイヤーを乗せていきます。

IMG_1662.jpg

IMG_1663.jpg

IMG_1665.jpg

グルーは乾くと白濁してきますね。
その上に、ジェルメディウム を塗っていきます。


IMG_1666.jpg

IMG_1668.jpg
ジェルメディウム は白く見えますが、乾くと透明になりますね。
グルーガンの層とジェルメディウム の層が合わさることで、白濁した部分と透明な部分ができます。
それによって波に動きがあるように見えてきます。

IMG_1785.jpg

100均で買ったリース用の緑を切り刻んで岩に植えます。

IMG_1783.jpg

アクリル塗料の白とブレンデッドファイバーで波しぶきを描いていきます
ゾイドを載せて完成です!!

IMG_1787.jpg

ジオラマ製作は乾燥待ち時間も多いので、平日の夜に進める余地がたくさんありますね。
とはいえ今週末に迫ったZAOD展示会ではさらに新しいアイテムを展示する予定なので作業は終わりません笑
今まで、自分が製作してきた作品ではプラモデル用の電飾というと
「スイッチを入れると光る」という操作ができるものに留まっていました。

しかし今ではマイコンなどなど部品が充実し、安価で手軽にLEDの点滅タイミングや
光量の制御ができるようになっているようです。

自分も、「Arduino」というシリーズのボードを買って遊んでみることにしました。


20180930_01.jpg



ガチャのゾイドくらいのサイズ感の、小さいボードです!!
青い基盤にひし形のチップが乗っているのが「Arduino Pro mini」シリーズの上位互換ボード、AE-ATMEGA328-MINIです。その下にある青緑色で小さめの基盤は、書き込み用のUSB-シリアル変換器 (FT-232RQ)です。

こちらの記事を参考に環境構築。
http://curious4dev.mydns.jp/post-1392/

20180930_02.png

Mac環境にIDEをインストールしてボード、電圧、周波数、シリアルポートを指定。
USBケーブル経由のシリアルポートはこちらの記事を参考にシステム環境設定を変更したら出てきました。

そしてサンプルで用意されているスケッチ (プログラム)を流用していじって書き込み。
20180930_03.jpg

LEDを光らせることに成功しました。

プログラムを改修し、順番に光らせて、光が流れて行く感じにもできました!!




使ったソースコードはこちら。

【LED7つを順に光らせるプログラム (同時に2個ずつ点灯)】

int pin_03 = 3;
int pin_05 = 5;
int pin_06 = 6;
int pin_09 = 9;
int pin_10 = 10;
int pin_11 = 11;
int pin_13 = 13;

// the setup function runs once when you press reset or power the board
void setup() {
// initialize digital pin LED_BUILTIN as an output.
pinMode(pin_03, OUTPUT);
pinMode(pin_05, OUTPUT);
pinMode(pin_06, OUTPUT);
pinMode(pin_09, OUTPUT);
pinMode(pin_10, OUTPUT);
pinMode(pin_11, OUTPUT);
pinMode(pin_13, OUTPUT);

}

// the loop function runs over and over again forever
void loop() {
digitalWrite(pin_13, 0);
digitalWrite(pin_03, 1);
delay(50);
digitalWrite(pin_11, 0);
digitalWrite(pin_05, 1);
delay(50);
digitalWrite(pin_03, 0);
digitalWrite(pin_06, 1);
delay(50);
digitalWrite(pin_05, 0);
digitalWrite(pin_09, 1);
delay(50);
digitalWrite(pin_06, 0);
digitalWrite(pin_10, 1);
delay(50);
digitalWrite(pin_09, 0);
digitalWrite(pin_13, 1);
delay(50);
digitalWrite(pin_10, 0);
digitalWrite(pin_11, 1);
delay(50);
}


そしたら次にやってみたいのが、LEDがゆっくり明るくなっていって、またゆっくり暗くなって行く、という動きの繰り返しです。
電圧値を段階的に変化させるプログラムはこの記事を参考に実装。
https://qiita.com/radi_bow/items/4f274aa1e441ee3bc186
とても参考になりました。

こんな感じにできました:



うん、いいんじゃないかな。
プログラムは泥臭くforループを並べただけの、こんなやつです:
【LED6つをゆっくり明るくさせ、またゆっくり暗くしていくプログラム】

int pin_03 = 3;
int pin_05 = 5;
int pin_06 = 6;
int pin_09 = 9;
int pin_10 = 10;
int pin_11 = 11;
const double C = 255.0;
void setup() {
// put your setup code here, to run once:
pinMode(pin_03, OUTPUT);
pinMode(pin_05, OUTPUT);
pinMode(pin_06, OUTPUT);
pinMode(pin_09, OUTPUT);
pinMode(pin_10, OUTPUT);
pinMode(pin_11, OUTPUT);
}

void loop() {
analogWrite(pin_06, getDuty(1/255.0));
analogWrite(pin_09, getDuty(1/255.0));
delay(5);
analogWrite(pin_05, getDuty(1/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(1/255.0));
delay(5);
analogWrite(pin_03, getDuty(1/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(1/255.0));

for(int i=1;i <= 16;i++){
analogWrite(pin_03, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_06, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_09, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(i/255.0));
delay(15);
}
for(int i=17;i <= 50;i++){
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_06, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_09, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(i/255.0));
delay(15);
}
for(int i=17;i <= 50;i++){
analogWrite(pin_03, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(i/255.0));
delay(15);
}
for(int i=51;i <= 160;i++){
analogWrite(pin_03, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_06, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_09, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
for(int i=51;i <= 160;i++){
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
for(int i=161;i <= 255;i++){
analogWrite(pin_09, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_06, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
for(int i=161;i <= 255;i++){
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
for(int i=161;i <= 255;i++){
analogWrite(pin_03, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
delay(200);
for(int i=255;i >= 161;i--){
analogWrite(pin_03, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(i/255.0));
delay(20);
}
for(int i=255;i >= 161;i--){
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
for(int i=255;i >= 161;i--){
analogWrite(pin_09, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_06, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
for(int i=160;i >= 51;i--){
analogWrite(pin_03, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
for(int i=160;i >= 51;i--){
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
for(int i=160;i >= 51;i--){
analogWrite(pin_06, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_09, getDuty(i/255.0));
delay(10);
}
for(int i=51;i >= 17;i--){
analogWrite(pin_03, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(i/255.0));
delay(15);
}
for(int i=51;i >= 17;i--){
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_06, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_09, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(i/255.0));
delay(15);
}

for(int i=51;i >= 17;i--){
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_06, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_09, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(i/255.0));
delay(15);
}
for(int i=16;i > 0;i--){
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_05, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_06, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_09, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_10, getDuty(i/255.0));
analogWrite(pin_11, getDuty(i/255.0));
delay(20);
}
digitalWrite(pin_03, 0);
digitalWrite(pin_11, 0);
digitalWrite(pin_05, 0);
digitalWrite(pin_10, 0);
digitalWrite(pin_06, 0);
digitalWrite(pin_09, 0);
delay(1000);
}

int getDuty(double ratio){
return round(exp(log(255.0) - (1 -ratio)*log(C)));
}


タイミング(Delay()の引数)はセンスと経験の問題でしょうか
さて、上記のツイートには「ジオラマに組み込む」と書きましたが、どんなジオラマにどんなギミックを盛り込むかはお楽しみに!!

というかZAODまであと週末4回しかないじゃん!!
他の作品も塗装中だったりする中で作業しなくちゃいけない。いそげ〜(`・ω・´)
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ユミヤシ

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